世田谷区用賀・桜新町の整体・カイロプラクティック治療院|カイロプラクティックについて
先日、患者さんと話をしていたときに、あることが考えつきました。
その患者さんは整体も受けたことがある方で、症状の原因が、ある関節の動きすぎによるものだったので、整体でいくらバキバキされても良くならなかったのです。
そこで、考えてみるとカイロプラクティックでは、動きの悪さは勿論のこと、動きすぎにも注目します。一方、整体などでは動きすぎに注目した治療法がない(少なくとも私の耳には入ってきません。)と思われます。そもそも動きではなく、ズレらしいのですが。。。
私自身は、新規来院された方の5人に1人、他の治療で良くならなかった患者さんの3人に1人くらいの割合で、この動きすぎが見られるように感じられます。
動きすぎ、動かなさすぎと言った、機能の問題に注目をすると言った意味では、やはり「関節の内科」であると思います。
※関節の内科
内臓に異常が出たときは、内科(内臓の機能に注目。治療法は主に薬)あるいは外科(内臓の形に注目。治療法は主に手術)に行くことになります。
筋肉や骨や関節に異常が出たときは、整形外科(主に骨の形に注目)がありますが、関節や骨、筋肉の機能に注目する“科”がありません。そこを補えるのがカイロプラクティック(実は手足の関節も診ます)であると言う意味で、「関節の内科」です。
カイロプラクティック治療における神経学的側面については、上手く例えることが出来ません。考えついたら書き込もうと思います。(2006年6月現在)
前田 隆行(スパイナルケア桜新町)