東京都世田谷区用賀・桜新町のカイロプラクティック治療院(整体)

カイロプラクティックのはじまりは1895年。米国人D.D.パーマーによって創始された、手技を基本とした治療法です。現在は世界85カ国以上、そのうち先進国30カ国以上で法制化されており、医療の第一段階であるプライマリ ケアとして認められています。ただ、残念なことに日本ではカイロプラクティックへの法整備がされておらず、免許を必要とせず簡単にカイロプラクティック店を開業することができます。こういった背景が良くも悪くも、誤ったイメージを与え、「どのカイロプラクティック店を選んでよいかわからない」という現状へとつなげているのは確かです。私たちがカイロプラクティックではなく「スパイナル ケア」というネーミングをつけたのも、そういったカイロプラクティックの誤解を解き、もういちどその本質を広めていきたいと考えているからです。
プライマリ ケアとは患者が最初に受ける医療の段階を意味します。生活の身近にある医療として存在し、包括的な診療を行います。症状によってはより専門的な医療へと導くパイプ的役割も果たしています。
カイロプラクティックが医療として法制化しない限り、日本では医療として認められません。ただ、私たちスパイナル ケアがより正しいカイロプラクティックのあり方を広めていくためには、まず来ていただいた方に心から安心して治療を受けていただく環境が必要だと考えています。それは、単なる場所やスキルの提供だけではなく、もっと根本的なもの。スパイナル ケアを立ち上げるにいたり、その方向性をお客様にしっかりと伝えるために「教育(クオリティ)」「分析重視」「医療連携」の3つのコンセプトを定めました。どれもプライマリ ケアの観点からみれば、医療の基本原則であることには変わりはありません。ただ、その基本を忠実に守っていくことで、免許を必要としない日本でのカイロプラクティックの正しい認知を目指していきます。 |
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スパイナル ケアのカイロプラクターは、4200時間以上にも及ぶ教育プログラムを修了しています。国際基準の学位を取得したエキスパートが質の高い施術を提供します。
お客様に安心して治療を受けていただくために、治療に入るまでの問診や検査を重視し、その結果に基づいた治療方針の説明を丁寧に、わかりやすく行います。
レントゲンなどの画像診断が必要な場合や、カイロプラクティック適応外の症状と考えられる場合など、必要に応じて連携している医療機関へ紹介。抱え込まない適材適所の治療を実施します。
ロゴのメインモチーフとなっているのは背骨。 |
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【地下鉄】
東急田園都市線渋谷から約11分
二子玉川から2分,三軒茶屋から6分
【東急バス】
祖師ヶ谷大蔵駅,等々力,恵比寿駅,田園調布駅,成城学園前駅方面から東急バスが運行しています。(路線・時刻表はこちら)