慢性的な腰痛とは
一般的に、「慢性症状」というのは3ヶ月以上にわたって痛みやつらさがあることを指します。常に痛みがあるわけではなくても、時々腰が痛むという状態もこれに入ります。
人類は進化の過程で4足歩行から2足歩行へと進化を遂げました。2足歩行では背骨の一番下にある腰への重力負荷が大きく、問題を起こしやすい場所でもあります。背骨の中で問題を起こしやすいのは背骨の一番下の部分(第5腰椎と仙骨の間)と骨盤の歪みで、ここが原因となった腰痛は比較的多く見られます。<br>
慢性腰痛の原因
慢性腰痛の症状
比較的多い慢性腰痛の症状を挙げます。
●腰が痛い
●腰が重い
●腰がピリピリする
●長時間座っていると痛くなってくる
●長時間立っていると痛くなってくる
●重たいモノを持つと、グキッとなりそうな予感がする
慢性腰痛の治療
慢性腰痛の治療には、カイロプラクティックが最適です。腰の張りが症状を起こしているとしても、さらに原因を追及すると骨盤や腰椎の問題を抱えていることが多く見られます。
そのような場合、マッサージしてもなかなか筋肉はほぐれないため、カイロプラクティックで腰椎や骨盤の調整(骨盤矯正)をしたほうが早い改善が見られます。
また、なかなか改善しない腰痛には内臓の問題が隠れていることもあります。腰痛を起こす可能性がある臓器は主に泌尿器系(腎臓など)や生殖器系(子宮など)です。これら内蔵の問題で起こっている腰痛は、筋肉・骨格が原因で起こる腰痛と似ている部分もあるため、まずは腰痛の原因を探ることが不可欠です。
慢性的な腰痛でお悩みの方は、スパイナルケアにご相談ください。
