筋筋膜痛症候群 手の痺れ 腕の痺れ :世田谷区桜新町・用賀のカイロプラクティック治療院 スパイナルケア

世田谷区桜新町・用賀のカイロプラクティック治療院 (二子玉川駅からもアクセス良好)

症状インフォメーション

スパイナルケア桜新町

スパイナルケア用賀

| HOME | 筋筋膜痛症候群 |

更新日 2012-01-13 | 作成日 2007-12-06
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

筋筋膜痛症候群とは

筋筋膜痛症候群とは、筋肉に「コリ」が出来たときに、コリの部分がつらいだけでなく他の場所にも「痺れ、痛み」のような状態を出すことを言います。
筋筋膜痛症候群では、原因となっているコリのことを「トリガーポイント」と呼びます。

よく見られるのは

肩のコリ→手の痺れ
首のコリ→手の痺れ
腕のコリ→手の痺れ

このようなパターンです。

筋筋膜痛症候群の場合、原因となっているコリの部分を押すと、押している部分だけの痛みだけではなく、手の痺れも一緒に出てきます。これを関連痛と呼んでいます。

筋筋膜痛症候群の原因

筋筋膜痛症候群の原因は、筋肉にコリが出来ることから始まります。コリの部分は触ると硬くグリグリになっています。この硬くグリグリした部分をトリガーポイントと呼びます。

●肩や腕、首などの筋肉にコリが出来る

●コリの部分が長引くと、血流が悪い状態になる

●コリの部分が過敏になってくる

●手に痺れ(関連痛)が現れる


トリガーポイントには2種類あります。
1つは、トリガーポイントを押さない限り、手に痺れを起こさないタイプです。この状態では自覚症状としては手の痺れはありません。

もう1つはトリガーポイントが過敏になりすぎて、押さなくても手に痺れが起こっている状態です。この状態では自覚症状として手の痺れを訴えてきます。

このコリ(トリガーポイント)が出来る原因は様々で、重たいものを何度も持つ仕事や悪い姿勢、寒さなどいろいろ考えられます。

筋筋膜痛症候群の症状

主な筋筋膜痛症候群の症状を挙げます。

●手や腕に痺れが起こる

●痺れはじわっと、重だるく感じることが多い。ビリビリ感じることは少ない。

●首や肩などにコリがある。

●コリの部分を押すと、痺れが強くなる。


身体を動かしたりしても、手の痺れは悪化しないことが多く見られます。例えば首のヘルニアでは首を前屈すると痺れが悪化しますが、筋筋膜痛症候群の場合、そのような動きではあまり変化がないケースが多いようです。

筋筋膜痛症候群の治療

筋筋膜痛症候群の治療は、「コリの部分をほぐす」ことが治療になります。その意味ではマッサージでも改善する可能性がありますが、マッサージでは多くの場合その場しのぎになってしまう可能性があるため、カイロプラクティックで関節の調整も行っていく方が改善は早いと考えられます。

なお、病院によっては「トリガーポイント注射」というものをやっているところもあるようです。トリガーポイントに直接注射するものですが、多くの場合即効性はあるようですが根本的な解決には至っていないこともあるようです。

筋筋膜痛症候群の治療には、カイロプラクティックが有効です。


症例