09/11/30

2009年11月

20歳、女性、ファーストフード店勤務、 駒沢在住 
もともと顎を開ける時に「カコッ」という音がなり、違和感があったが、仕事を始めた3ヶ月前からその頻度が増えてきた。また、この1ヶ月は顎を空けるたびに頭痛が出る。頭痛は右の側頭部や目の奥に締めつけられるような痛みが現れる。時々、ズキっとすることもある。
顎を大きくあけると強く出るので、食事を取るのが怖い。
歯科では顎関節症による影響だと言われ、治療を行っているがあまり変化は感じない。
肩こりは顎の違和感以前から気になっている。

【初診時の症状】
・右側頭筋(側頭部)の圧痛あり
・右頚椎1番を圧迫しながら口を開けると頭痛なし。クラック音はやや減少
・右頚部前面(胸鎖乳突筋)の緊張と圧痛あり

【施術後の経過】
顎を空ける時に頭の根本(上部頸椎)を圧迫すると空けやすくなり、「カコッ」というクラック音も小さくなることから、頚椎の1番目の動きを良くするような調節を行いました。
調節後は楽になりましたが、3日後には元の状態に戻ってきたので、2回目の来院時には簡単なエクササイズを処方しました。1週間後の3回目では頭痛は週に2~3回ぐらいまで頻度が減りました。
その後、週1回の調節を2回ほど続けて、頭痛は無くなりました。
顎の音は小さくなったものの、完全には無くなりませんでした。今は歯科と併用して月に1~2回の調節を継続中です。

【担当カイロプラクターのコメント】
顎関節症は成人女性の2割(男性は1割)ほどの割合で疑われる顎の症状です。
顎は肩、鎖骨、頭、首と筋肉でつながっているので、顎自体の問題だけでなく、肩こりや肩の痛みでも悪くなることがあります。今回のケースは体のバランスを司る固有受容器が沢山分布している首の骨(頚椎)のバランスが崩れていたことと、肩こりが原因で元々不安定だった顎関節のバランスが更に悪くり、今回のような症状が現れたのでしょう。頭痛は改善しましたが、顎の音は顎関節の問題が大きいので完全には無くなりませんでした。
顎関節症はカイロプラクティック治療で効果ある場合が多いので、お困りの方は一度スパイナルケアまでご相談ください。

顎関節症・腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/index.html

Posted at 09,11,30
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/29

2009年11月

25歳男性、用賀在住
格闘技の怪我で過去3回ほど左肩関節を脱臼・亜脱臼しており、再発防止の目的で来院された。

【初診時の症状】
検査の結果、棘下筋や小円筋といったいわゆるインナーマッスルの問題に加えて、大胸筋の過緊張や広背筋の付着部の痛みなど、肩関節の大きな動きに関わる筋の問題も見られました。

【担当カイロプラクターのコメント】
外傷による反復性肩関節脱臼は外転外旋位での上腕骨頭の下方変位が多いと言われますが、このケースでも肩関節の可動に問題がありました。初回から3回の治療では筋の緩和をしたあとにテーピングを用いた筋機能の補助をしながらご自宅での可動域エクササイズを行ってもらったところ大胸筋や広背筋の状態は改善しました。それから2回の治療で筋バランスの変化をチェックしながらインナーマッスルの調節を続け、治療計画を終了しました。それ以降は全身の調節もかねて月1回の来院をされていますが、1年ほど経過した現在でも脱臼の再発は起こっていません。カイロプラクティックでは問題箇所を特定して筋や関節の調節を行うと同時に関節機能として動きの中での筋バランスなども重視していきます。リハビリテーションとしてカイロプラクティックの見地からのアドバイスを取り入れていただくことは長い目で見たときの関節機能の向上にも役立つと思います。

肩の痛み・腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,29
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/25

2009年11月

30歳男性、桜新町在住
草野球の投球時に右肩が痛くなると訴えて来院。

【初診時の症状】
特に球をリリースするときに肩の外側にピリッとした強い痛みが出るとのこと。検査によって中部三角筋と上腕二頭筋に硬結が認められた。

【担当カイロプラクターのコメント】
その硬結部分に筋膜リリースの調節を行ったところ、3回の調節でまったく痛みがなくプレーできる状態になった。投球動作などの特殊な運動には特定の筋を使うために起こる過剰使用性の筋膜痛が出ることがあります。投球では腕を耳の近くに引き付けるコッキング期、球を離すリリース期といった特定の段階ごとに使用負荷の高い筋があります。今回のケースではリリース期における上腕二頭筋の痛みが肩の外側に強い痛みを出していました。筋膜の痛みは筋の血液循環が悪く、筋および筋膜が固まることによって起こる問題なので、しっかりとした筋のトリートメントを受けることがもっとも早い改善方法です。カイロプラクティックでは筋の細かい触診によって単一の筋の中でも筋膜痛を起こしている硬結部位を的確に見つけてトリートメントします。スポーツなどの同じ動作を繰り返すようなときの痛みがある場合はぜひ一度ご相談ください。

投球時の肩の痛み・腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,25
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/22

2009年11月

47歳男性 (事務職)桜新町在住
右肩が3ヶ月くらい前から挙げにくくなり、強い痛みが出るようになり来院しました。鍼にも通ってみたが著明な改善がなく、徐々に治るものと言われているので我慢していたが、寝ているときにも痛いので困っている。

【初診時の症状】
腕を前に挙げていく動作で特に痛みが強く、小円筋や肩甲下筋といった肩関節周りの筋に緊張と圧痛が認められ、鎖骨の関節にも問題がありました。


【担当カイロプラクターのコメント】
初回の治療ではドクターが腕を挙げていくときの痛みは80%くらい減少しましたが、ご自身で挙げたときの痛みは半減くらいで可動制限も見られました。2回目以降からは小円筋の過緊張を中心とした肩周りの筋のトリートメントを重点的に行い、ご自宅でのエクササイズも含めた3週間計8回の治療によってご自身で挙げたときの痛みと可動制限がなくなりました。肩関節は動きの自由度が高く、関節の形成が浅いために複数の筋が複雑に関節を吊っているような状態です。このため日常的に特定の動作しかしないことで動かさない筋が硬くなりやすい傾向があります。一度痛みが出る状態になると筋や関節のスムースな連携が乱れた状態に陥っていることが多いので、カイロプラクティックによる調節を受けながらご自宅でのエクササイズを取り入れていただくことで改善を早めることができます。


五十肩・腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,22
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/19

2009年11月

32歳男性、用賀在住

2年前に患った椎間板ヘルニアの予防のため来院。
職業柄日々車の運転をしており、疲れがたまると腰部に違和感や痛みがでる。以前椎間板ヘルニアになった時も、このような腰痛や違和感を我慢していた矢先に発症したため、気になっている。MRI検査では、下部腰部の椎間板が突出しており、医師からはいつ再発してもおかしくないと指摘され、日頃から身体のメンテナンスをしていきたいと考えており、カイロプラクティック・スパイナルケアに来院した。

【初診時の症状】
検査により、以前患ったヘルニアのためか腰椎の正常な前弯が消失し、
スプリングも低下していることがわかりました。深部の殿筋群やハムストリング、腰部伸筋群の緊張が確認でき、痛みや違和感の原因はおそらくこれらの組織から生じていると判断しました。また、予防的なケアとして、腰部の前弯を改善させ、腹筋・大殿筋を鍛えるトレーニングをご自宅で行っていただきました。


【担当カイロプラクターのコメント】
はじめの3回目の治療までに腰部の痛みと違和感はなくなり、日頃お仕事で車を運転していても症状はほとんど感じなくなりました。現在は月に一度メンテナンスケアのために来院してますが、初診時から一年経過した今も症状は再発しておらず、よい状態を維持できています。米国では、カイロプラクティック治療によりMRI画像上の椎間板突出が減少、あるいは消失した例が多数報告され、椎間板ヘルニアの保存的治療法としてカイロプラクティックが推奨されていますが、今回の症例は椎間板ヘルニアへのアプローチだけでなく、再発予防・メンテナンスケアの観点からもとても有効である可能性が示唆されるケースでした。


腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,19
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/15

2009年11月

29歳女性(中国国籍) 妊娠9週目 

妊娠9週目で来院。
来院5日前から骨盤付近に痛みがあらわれ、3日前から太ももまで痛みが広がり、血色も悪くなった。
スパイナルケアを来院前に緊急外来で検査を受けたが、妊娠中と言うこともあり、産婦人科を受診するように指示された。
来院当日、痛みが強いので腰に関係するカイロプラクティックを受けてみることにした。

【初診時の症状】
左足の腫脹あり 色はどす黒い赤色 熱感無し

【施術後の経過】
施術は行わず、見た目、触診で循環器の問題と判断。定期健診を行っている産婦人科に紹介状を書きすぐに受診してもらいました

【病院での診断名】

左大腿深部静脈血栓症

【担当カイロプラクターのコメント】
通常、妊娠16週前は不安定期になるので、慎重なカイロプラクティック治療が必要です。、
実際、循環器の問題。ということしかわからず、少しお待たせして調べて深部静脈血栓症の疑いが強いと判断しました。
行きつけの病院ではすぐに循環器科を紹介。入院となりヘパリン治療を受けたそうです。

深部静脈血栓症は別名:エコノミークラス症候群と呼ばれることもあり、長時間の圧迫などで鬱血し起こることがあります。
妊婦さんのケースもまれにあるそうで、特にエストロゲンホルモン治療などを行っている人に多いようです。
妊娠中は血液凝固昨日が亢進し線溶系の低下もありますので、妊娠子宮の圧迫による静脈血流停滞などにより血栓が作られやすい状態にあります。
普段と違う痛みを感じた時はすぐにかかりつけの病院へ行ってください。

腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,15
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/14

2009年11月

42歳 男性 会社員 用賀在住

半年ぐらい前からめまい、頭痛、腰痛の他、寝付きが悪く、お腹の調子が悪いなどの症状に悩まされている。病院では自律神経失調症と診断され、心療内科を紹介された。3ヶ月ほど通院し、大分回復したが、これらの症状が完全には取れていない。
1年ほど前から責任のある役職につき、仕事も残業も多くなった。
木曜日の会議前には、毎回頭痛が酷くなる。休日も疲労感が中々ぬけないので、通院している心療内科からの紹介で来院した。

【初診時の症状】
・脊柱起立筋の緊張あり(首の根本から骨盤付近まで)
・筋肉の過敏さあり(通常よりも軽い圧で痛みあり)
・頚部の圧迫で頭痛誘発

初回は緊張をとるためにホットパックを使用し、温まったところで全身の緩和操作を加えた。かなり左に傾きやすくなっていたので、固有感覚刺激として胸郭と骨盤の調節を行った。調節後、2~3日睡眠が取れるようになったという。1週間後の来院では過敏さが軽減されていたので、頚部の調節をおこなう。
その後、週1回のペースでさらに2~3回調節を行い、不眠と全身の倦怠感はかなり楽になったので、2~3週に1回ぐらいのペースで様子を見ています。

【担当カイロプラクターのコメント】
今回は提携先の心療内科からのご紹介患者さんでした。精神的な影響でも身体の痛みはでます。反対に身体の痛みが原因で精神的にまいってしまうこともあります。今回の患者さんは心療内科の通院で大分回復していましたが、慢性的に痛んでいる腰や頚部の痛みが取り切れないため、完全に回復できていない状態でした。
また、お腹の調子が悪い、全身が過敏になる、寝付きが悪い(不眠)などの自律神経失調症の症状も施術を行っていくうちに回復しましたが、これは背骨を通して「体性-自律神経反射」が起こり、内臓や自律神経の調子が整ってきたためだと思います。今も定期的に調節をうけていますが、不眠は治ったようです。


腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,14
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/12

2009年11月

37歳 女性 SE 等々力在住



1ヶ月ほど前からめまいを感じるようになった。
丁度その頃から仕事が非常忙しくなってきて休めないので、すぐさま耳鼻咽喉科を受診。
メニエール病と診断され治療と薬を処方されているが、大きな改善はない
やや耳閉塞感はあるが、耳鳴り、難聴は無し。
振り向くなどの首の動作で現れる。安静にすると数秒~数十秒ぐらいで落ち着く。立ちくらみはない

今までにこのような、めまいの経験はない。仕事がパソコンを使うので慢性的な肩こりはある。

【初診時の症状】
・首を右に向けた状態や後ろに倒した状態でめまいが誘発される。
・座った状態から立ち上がる、寝た状態から起き上がるなどではめまい無し
・頭の根本(後頭下筋群)の緊張と圧痛あり

【施術後の経過】
めまいの持続時間や現れ方(首を回すと現れる)ことからBPPV(良性発作性頭位めまい)と頚性めまいの疑いを考えました。
後頭下筋群(頭の付け根)を強く押すとめまいが誘発されたので、頚性めまいと判断し、頚部の関節と筋肉へのアプローチを行ったところ、めまいが軽くなりました。
3日後に再来院してもらい、経過を聞いたところ翌日はいつもよりも軽かったが2日目から以前ほどではないがめまいが出たので、3~5日に1回の施術をさらに2回行ったところ、症状は完全に治まりました。
その後は1~2週に1回で経過観察を行いましたが再発がないのでカイロプラクティック治療は終了しました。
今は1ヶ月に1~2回のペースでメンテナンスを受けていますが、再発は無いようです。


【担当カイロプラクターのコメント】
めまいの持続時間と質、誘発要因を考えBPPV(良性発作性頭位めまい)と頚性めまいを考えました。頚性めまいは聞き慣れない「めまい」ですが、首の関節や筋肉にはバランスを司る固有受容器が多く分布しています。そのため、この部分が過度に緊張したり、動きが悪くなることでめまいが起こることがあります。
また、仕事が急にいそがしくなり、過度のストレスも抱えていたので交感神経が優位になり、血流が悪くなったのもめまいの原因の一つだと思います。これは耳のバランスを司る器官(三半規管)は聴覚に関わる器官(蝸牛神経)よりも虚血に弱いためです。
カイロプラクティック治療には自律神経のバランスを整える効果があるので、回復が早くなることが多いようです。

腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,12
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/11

2009年11月

29歳女性、用賀在住

妊娠・出産後から骨盤が開いた状態になってしまい来院。
腰痛と右のおしりにピリッとしたしびれもある。
以前はこのような症状を全く感じたことはなく、妊娠・出産後から始まった。
骨盤が開いたように感じるのは、体重は以前と変わりがないにもかかわらず、デニムのパンツがはけなくなり、O脚気味になったからである。

【検査所見】
検査により、左右の寛骨が仙骨に対して内旋し、骨盤の前方が開いた状態になっていた。これに関わる問題として、腹筋群と大殿筋の筋力が大きく低下し、骨盤が開きやすい状態になっていた。

【カイロプラクターのコメント】
妊娠・出産により起こりうる典型的な骨盤の歪みであることが確認できた。また、右のおしりのしびれに関しては、右の仙腸関節の関節機能障害と梨状筋のトリガーポイントによるものだと判断した。患者さんは、産後4ヶ月ということもあり、安全性と効果を考慮しブロックによる骨盤矯正を行った。また、骨盤の開きを修正するために、ご自宅では骨盤ベルトをご使用していただいた。はじめの3回の治療で腰痛と右のおしりのしびれは80%以上改善した。治療を開始一ヶ月後の6回目の来院時には、腰痛と右臀部のしびれはなくなり、デニムのパンツもはけるようになり、O脚気味になっていた足も出産前の状態に戻った。現在は本人の希望で月に一度のメンテナンスケアを行っているが、初診時から半年経った現在も腰痛としびれは再発していない。産後の骨盤矯正は、靱帯が緩くなっているために不安定なため、通常の手技による骨盤矯正ではなく、骨盤ブロックや骨盤ベルトなどより保存的なアプローチをとることが、安全性・効果共に有益だと思われる。

腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,11
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/09

2009年11月

35歳女性、桜新町在住
骨盤や姿勢の歪みが気になりスパイナルケアに来院された。
肩こりや腰痛も以前から強く感じている。身体の歪みが気になりだしたのは十代の頃からで、両親や友人にも指摘されていた。
自分で鏡をみても、肩の高さが違うことに気づいていた。見た目が大変気になるが、肩こりや腰痛も身体の歪みに関わっていると思い、整形外科や整体・マッサージに何度も通ったが一時的に楽になるが大きな改善はみられなかった。

検査により、左右の仙腸関節(骨盤)に屈曲と伸展の変位(歪み)、腰椎右凸の側弯、胸椎左凸の側弯、右の臀部筋群の過緊張が確認できたため、はじめの6回の治療はこれらの所見に対し、骨盤矯正や脊柱矯正、筋肉に対するアプローチを行った。2.3回目の来院で肩こり・腰痛が50%以上改善し骨盤や姿勢の歪みが整い始めた。6回目の来院時には、肩こり・腰痛が90%以上改善し、骨盤や姿勢の歪みもそれに応じて改善を示した。その後徐々に治療間隔をあけ、現在は月に一度のメンテナンスケアに移行した。

10回の来院終了時に、肩こり・腰痛は再発していない。

骨盤の歪みが腰痛や肩こりに大きく関わっていたケースであった。

腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,09
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
09/11/05

2009年11月

45歳女性、会社員・主婦、桜新町在住



体調管理と健康増進を目的に来院。特別に強く気になる症状はないが、最近体力の衰えを感じ始め、これから仕事も主婦業も健康で元気にがんばってやっていきたいと思い、カイロプラクティックか鍼灸か迷ったが、まず始めにカイロプラクティック・スパイナルケアに来院した。



検査の結果、自覚的には感じていない関節や筋肉の痛みが、頸椎と胸椎に確認できた。関節の動きの制限や機能障害は、神経系や筋肉にストレスを与え、エネルギー消耗を増大させ、免疫力の低下や筋肉の過剰な緊張を生み出す一因となることがあります。
カイロプラクティックは、人間の病気や症状を治療するという現代西洋医学のコンセプトに加え、いかに病気や症状を予防するかというヘルスケアに重点を置いています。
病気の原因の多くは、身体の体調不良、筋肉の緊張から血流不全、関節の機能障害や神経系の機能異常が起点となって起こります。そのため、自覚的には大きな問題を感じてはいませんが、潜在的な問題を示す所見が確認できたため、これらの問題に対して予防的なケアを行いました。


現在月に1度のメンテナンス治療を8回行いましたが、特別に問題もなく元気に仕事も主婦業もがんばられています。
大きな効果はありませんが、少し身体が疲れにくくなり、睡眠リズムなどがしっかりと調整できるようになったそうです。
おそらく、潜在的な関節や筋肉の問題を取り除いたため、結果的に自律神経の働きも改善したためにこのような反応が得られたのだと思います。カイロプラクティック治療によって、スポーツパフォーマンスの向上、学習効果の向上、ストレスに強い身体になるなどの効果が研究でも臨床でも発表されますが、今回のケースも日々の身体のメンテナンスがとても重要だということがわかるケースでした。




腰痛・肩コリ・頭痛・しびれでお悩みの方はこちらへ
スパイナルケア
http://www.spinalcare.jp/

Posted at 09,11,05
この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

桜新町店の情報

桜新町店

東京都世田谷区新町
3-21-1-401
TEL: 03-5426-3100
東急田園都市線
「桜新町駅」徒歩2分


用賀店の情報

用賀店

東京都世田谷区玉川台
2-22-20-202
TEL: 03-5491-7622
東急田園都市線
「用賀駅」徒歩2分

桜新町店 用賀店
休診 11:00~21:00
11:00~21:00 休診
11:00~21:00 11:00~21:00
休診 11:00~21:00
11:00~21:00 11:00~21:00
10:00~18:00 10:00~18:00
10:00~18:00 10:00~18:00
しびれめまいヘルニア |姿勢矯正 |症状の予防肩こり肩の痛み腰痛自律神経関連適応外症状(病院紹介)頭痛顎関節症骨盤矯正【一覧へ】

頭痛めまい肩こり・首のコリ肩の障害・痛み手の痺れ・腕の痺れ腰痛足の痺れ膝の痛み【一覧へ】