用賀・桜新町のカイロプラクティック(整体・マッサージ)
23歳女性 主婦 駒沢在住
10代の頃から生理痛に悩まされ、社会人になり、生活が不規則になってから生理不順も多くなってきた。生理痛は2日目が特につらく、腰痛のため動くのも困難になるので、前日からロキソニン(鎮痛剤)は欠かせない。また、普段は便秘気味だが、生理中は下痢気味になり、回数も多くなる。既往歴は特にないが、疲労の影響か大学自体と比べて体重も2~3kg減っている。今日は生理3日目で腰がかなり重い。
・左右骨盤のねじれあり(骨盤部の圧痛あり)
・腰下部の張り感あり
・背中の中央の張り感あり
検査では骨盤の圧痛と背中中央の張り感が強かった。この部分に対して筋肉の緩和操作と、カイロプラクティックマニピュレーション(アジャストメント)を加え、帰りには食事指導とストレッチを処方した。その後、3~4日のペースで2~3回調節を行い、次の月経時には痛みが軽減。その後も1週~3週のペースで3ヶ月ほど診たが生理不順はなく、症状も軽くなってきたので月1回のメンテナンスへ移行した。
【担当カイロプラクターのコメント】
今回の患者さんは生理中の出血も多く、生理不順もあったので、食生活の指導(油や食べ物など)をしました。痛みの物質であるプロスタグランジンは血中に存在します。また、胃の粘膜の保護や腸の粘膜にも関わる物質なので、これが多く出る生理中に下痢になっていたのでしょう。今回のケースはカイロプラクティック治療と生活習慣を改善し良くなりましたが、子宮筋腫や内膜症などの影響で悪化するケースも多いので、注意は必要です。
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