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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

寝違い

首の動きの悪さを訴え来院(50代男性)

50歳 男性 用賀在住

 

【首の動きの悪さを訴え来院】

以前より、体が固く首が動かない感じはあったが、ここ1週間くらい特に固まった感じがする。仕事はデスクワーク中心。年に数回海外出張を行い、出張後特に悪化する傾向がある。お風呂などでも軽減することもなく、いつも動かしにくくて不便を感じている。腕へのしびれや痛みなどの症状は特にない。2週間くらい前に病院で頸椎ヘルニアの手前の状態と診断された。このままではいけないと思い、脊椎ケアセンター(スパイナルケア用賀)に来院することにした。

 

【初診時の症状と所見】

 - 視診:全身の筋トーンが高く動きが固い

 - 脊柱のスプリング(うつ伏せで押したときの跳ね返りの度合い)の低下

 - ストレートネック

 - 頸椎の可動域(特に伸展)の低下

 - 脊柱起立筋、頸部伸筋群、胸鎖乳突筋の緊張

 - 開口障害、咬筋、側頭筋の強い圧痛

 

【施術の経過】

施術は、脊柱を中心に頸椎、胸椎、腰椎・骨盤の調整と頸部伸筋群、起立筋の筋膜治療を中心に行った。結果、背骨全体の動きと筋膜の柔軟性が大きく改善し、頸椎の可動域も約70%改善。しかし、3日後の2回目の来院時は、完全に元の状態に戻っていた。3日で戻るのはおかしいと考え、ライフスタイルやご自身の状態をどう理解しているか、などの詳しい問診を再度しっかり行った結果、同じペースで5回実施したところ、施術効果も継続し頸部可動域が80%~90%改善した。現在は、フライト時の姿勢の注意点やご自宅で出来るエクササイズをしっかりと実施頂き、1/2週間のペースでメンテナンスとして来院。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースでは、筋肉、骨格以外に症状を悪化させる大きな要因がございました。それは、「頸椎ヘルニアになってしまうのでは?」という恐怖です。恐怖は交感神経を興奮させ筋肉を緊張させます。さらに、首を動かしすぎるとヘルニアになってしまうのでは、と、なるべく首を動かさないようなライフスタイルを選択されておりました。この交感神経の緊張と首を動かさないライフスタイルの選択が施術の効果を妨げていたのです。 ヘルニアは椎間板の病状です。椎間板は適度に動かすことによって、水分を吸収して良い状態が保たれますので、適度に動かすことが大変重要な運動となります。動かさないことは逆効果になってしまいます。

悪化させないためにも、まずは自分の状況をしっかりと理解することが大切で、治療はそのあとになります。自分が今どういう状態なのか?ではどうすればよいのか?など疑問がある場合はぜひご相談いただければと思います。


寝違いによる首の痛み(40代女性)

40歳 女性 用賀在住

 

【首の痛みを訴え来院】

この症状は今朝から気になりはじめた。思い当たる原因は、枕を変えたために寝違えを起こした可能性がある。

以前から慢性的な首のコリを感じていた。 首を左、上下に動かすととても痛く、動きも制限される。

 

【初診時の症状】

・首を20度屈曲、左回旋45度、伸展10度で痛みが出る。

・左首筋にかけて熱感あり。

 

【施術の経過】

初回の治療で3割ほど痛みは軽減した。 3回の治療で痛みは消失し、可動域も回復した。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

寝違いの場合、一般的には痛み自体は数日から一週間ほどで軽減します。しかし、頚椎に機能的な問題が残っていることが多く、しっかりと治療しないと再発するリスクがあります。

今回のケースも、以前から首の違和感がありましたので、少しずつ首に負担がかかり、寝違いに繋がった可能性が高いと考えます。


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右首から肩にかけてのしびれで来院(50代男性)

53歳男性 事務職 用賀在住 

 

【右首から肩にかけての痺れを訴え来院】

元々、1ヶ月前に首を寝違え、1週間ほど動かすのがつらかった。その後、徐々にしびれが気になるようになった。

整形外科ではレントゲンで頚椎3番と4番がやや狭まっており、脊柱管狭窄症の可能性もあると指摘された。

症状は徐々に悪化しているような気がする。しびれはじわじわするような感覚であり、触っても痛みはない。正座でしびれた時に感覚とは少し違う気がする。

 

【初診時の症状】

  首を左右に倒すと症状が悪化する。(左に倒す方がつらい)

  首の圧迫テスト(サービカルコンプレッション)で首に痛みあり。

  痛みのためか、首がかなり前方に位置している。

 

【施術の経過】

検査の結果から、首の筋肉(斜角筋や胸鎖乳突筋)と肩の筋肉(上部僧帽筋)の筋膜痛と判断し、頚部のアライメントを整えるため、首周りのモビリゼーション(関節を細かく動かす)を行い、筋肉に対してはFAKTRを使用した。

1回目の治療から症状は半減した。3日後に2回目の治療を行い、症状は5分の1以下になり、3回目の治療でほとんど気にならなくなった。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

筋膜痛とは痛めた筋肉が固くなり、しびれに似た症状を出すことをいいます。

しびれの感覚は、「じわじわするような感覚」とか「膜が張ったような」などと表現することが多いようです。

今回のケースでは寝違えで痛めた筋肉が、そのまま放っておいたので硬くなり、筋膜痛を出すまで進行したのだと思います。

今回のような寝違えの他、ぎっくり腰・肩の打撲など外傷からしびれに発展するケースもありますので、なるべく早めにカイロプラクティックなどを受診されることをおすすめします。


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今朝から首が動かなくなり来院(50代男性)

50 代男性 自営業 用賀在住


【首の寝違えで来院】

今朝起きて左の首が曲がらないのに気がついた。今は首を動かすと全ての方向で痛みが気になる。思いあたる原因としては1 ヶ月前にかえた枕ぐらいである。まくらはデパートで測定して作ったが、なんとなく首の位置が高いような気がして寝づらい日が続いていたため、3 日前から枕を使わないで寝ていた。

仕事は建築関係の自営業で、力仕事も多い。


【初診時の状態】

・首の全ての動きで左頚部の痛みあり(特に左に曲がるときがつらい)
・腕まわりの過緊張あり
・姿勢検査で全体的に左への傾きあり


【施術後の経過】

検査から全ての動きで痛みが強くなるため、筋肉のスパズム(筋肉の過緊張)を緩和させるような調節と自宅でのアイシングを指導。

3 日後の来院時には動きが50%改善されていたので、関節に対するアプローチを行いました。

3 回目ではほとんど症状も無くなりましたが、枕が合わないのは治らないので、調節後に枕を作ってもらうことにしました。

その後、2 回ほど調節を受け、作った枕と月1 回の治療で再発防止に勤めています。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは力仕事による上半身のアンバランスさと、枕による首の調子悪さが原因だったようです。

なぜ専門店で枕を作ったのに合わなかったのでしょうか?原因は首にあると思うのです。

最近ではどこでも枕を作れるようになりましたが、殆どの人が首の悪いアライメント(頚椎の配列)で枕を作ります。その枕では寝ている間も常に悪い状態に近づけてしまうと思います。

今回のように調節後すぐに枕をつくるのであれば、理想的な形の枕が作れるはずです。そう考えて私達スパイナルケアでは、治療後の枕制作をオススメしています。


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寝違いを訴え来院(40代女性)

40代女性 会社員 浅草在住


【寝違え】

3ヶ月前から首から肩にかけて違和感を感じ、頭痛が出ることもあった。今日は朝から首が回らず、左に向けない。

既往歴:右鼡径ヘルニア(外科手術)
運動:特になし


【初診時の症状】

・頚部の可動域検査では、左回旋10度で症状誘発、伸展20度でも同様
・左頚肩部の緊張と圧痛
・下部頚椎の押圧によって左回旋時の症状軽減
・脊柱骨盤の可動性低下


【施術後の経過】

初回は頚部の関節と筋肉の調整によって、頚部の左回旋の可動域45度まで、伸展ではほとんど気にならない状態まで症状は軽減。
その後は脊柱全体の調節をおこない、5回目までには状態も安定してきているため、来院間隔を拡げてメンテナンス治療に移行。


【担当カイロプラクターのコメント】

このケースでは、特に頚椎から胸椎へ移り変わる部位の可動性低下が強くみられました。
そのため、関節を動かす筋肉に負担がかかり痛みを起こしていたと思われます。
頭痛もこれらの筋肉による緊張性頭痛の疑いが強いです。また、関節の問題によって肩に関連痛を引き起こす「椎間関節症候群」も関わっていました。
骨盤と腰椎の可動性低下が原因と思われる脊柱のねじれがみられ、これが頚部まで波及していることも根本的な問題と考えられます。
いずれにしてもカイロプラクティックの効果が期待できる問題ですので、同じような症状をお持ちでしたら「たまたま寝違えただけ」と思わずにカイロプラクターと一緒に根本的な原因を探すことをおすすめいたします。
再発を防ぐためにも原因を取り除くことが重要になります。


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左腕の痺れを訴えて来院(40代女性)

42歳 女性 三軒茶屋在住 会社員


【左腕の痺れを訴えて来院】

2年前に寝違えを起こし、その際右の母子と示指にしびれがでた。カイロの先生に首を治療していただき、同時に左手の痺れもよくなった。
昨年秋頃に寝違えを再発し、その際今度は右の腕から母子、示指にかけて痺れと痛みが現れた。整形外科で数年前にレントゲンを撮った際には、頚椎のどこかに変形があり、神経を圧迫している可能性を示唆された。


【初診時の症状】

・下部頚椎の可動域が低下し、圧迫すると症状が誘発される

・椎間孔を狭める動作でも症状が誘発される

・筋肉を刺激しても症状が誘発される


【施術後の経過】

下部頚椎、腰部の調節を初回~8回目は週2回ペース、9~16回目は週1回で行った。
現在は症状は消失し、腰など気になる部位がある際に来院。


【カイロプラクターからのコメント】

痺れといってもその原因となりうるものは様々です。
今回のケースでは検査で神経根圧迫による症状も現れましたが、重篤な神経症状がないことと筋肉を刺激することで症状が出現することから筋骨格系がメインの問題と考えられました。


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寝違い

42歳女性(主婦) 桜新町在住

 寝違えによる首の痛み。昨日朝起きたときに首に違和感があったが、日常生活は気になる程度で大きな支障はなかった。今朝起きたら枕から首が動かせなくなっていて、少しでも動かそうとすると痛い。右に傾けるのが一番辛く、少し左に傾けているほうが楽。特に思い当たる原因はないが、寝る時は右を下にして寝ていることが多い。

初診時の症状:

・       左胸鎖乳突筋の過緊張と圧痛
・       頚部可動域の著しい制限
・       頚椎全体の関節可動性の低下
 
施術後の経過:

痛みの直接の原因である左胸鎖乳突筋の攣縮を緩和したところ、痛みの緩和と頚部可動域の改善が見られました。頚部に負担をかける要因となっている頚椎全体の関節可動性の低下も併せて改善しました。初回の調節で痛みと可動制限が80%改善、2日後の調節により症状は消失しました。

担当カイロプラクターのコメント:

この患者さんは右肩を下にして横向きで寝る習慣があった方で、そのような睡眠時の習慣からくる筋の負担が蓄積していたようです。来院時には頚部の筋や関節の調節をすると同時に、睡眠時の環境改善をアドバイス差し上げたところ、症状の消失に至りました。

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