用賀・桜新町のカイロプラクティック(整体・マッサージ)
58歳 女性 桜新町在住
【ふわふわしためまいと時々現れる頭痛を訴え来院】
めまいは、5年前に内科でメニエール病と診断されてから時々現れるようになった。初めての時は薬を飲んですぐに改善した。その後も半年後などにぐらっと来たが、今回のような長期間は続いていない。今の症状は午後ぐらいから徐々に酷くなり、歩いているとつらい。内科、耳鼻科、神経内科を受診しており、CTスキャンなどでも検査を行ったが、軽い梗塞はあるが、問題ないと言われている。メニエールの薬を処方してもらっているが、飲んでいても効果を感じない。耳鳴り、難聴はない。また、舌の感覚もおかしいときがあったが、TVの健康番組で首の運動をみて行っていたところ、感覚障害は無くなった。
その他、時々手の指先が痺れることもあるが、うつ病ではない。
【初診時の症状】
左涙目
後頭下筋郡のハリ感
脊柱の全体的なスプリングの低下など
【施術後の経過】
1~6回目までは週1回ペースで施術を行いめまいは落ち着き、小脳の固有感覚検査の結果も良好。6回目以降は2週間に1回ペースに間隔を開けて現在8回目まで行なっている。
【担当カイロプラクターからのコメント】
こちらのめまいは小脳の機能低下によるものと考えられます。
小脳は脳の中でも知覚と運動機能の統合する部位で、うまく機能しない場合は運動や平衡感覚に異常をきたし、歩行や精密な運動に問題が起きることもあります。脳は病理的な問題だけでなく、筋肉と同じように疲労やストレスによっても機能低下を起こします。カイロプラクティックでは脊柱を中心に調節していくことにより、神経系の働きを整えることを目的としています。