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開院10周年の感謝をこめて

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肩こり

肩こりと腕の張りを訴え来院(30代女性)

30歳女性 会社員 用賀在住

 

 【肩こりと腕の張りを訴え来院】

半年前から肩こりを感じるようになり、徐々に肩から腕にかけての張りも強くなってきている。

ここのところ仕事が忙しく疲れがたまっているのでマッサージやストレッチをしてみるが、あまり効果がなく膜が張っているような状態が続いていて辛い。

昔から冷え性なので、肩こりは血行の悪さも原因かもしれないとの事

 

【初診時の状態】

・肩の挙上で痛みあり

・上部僧帽筋、肩甲挙筋、三角筋の緊張と圧痛

・頚部と胸椎の可動性の低下

・肩甲骨周辺の筋緊張と可動制限

 

【施術の経過】

初回は肩回りの筋肉の状態をチェックし、筋膜の癒着がみられたので筋膜リリースを行った。2回目は背骨と肩甲骨の調整を追加して、肩関節にかかる負担を軽減させた。

3回目の来院時には肩の可動域も広がり、肩から腕にかけての張りもなくなっていたので自宅で出来るエクササイズをメインに月に一度のメンテナンスを行っている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは肩の筋膜の癒着が原因だったようです。

仕事が忙しく長時間同じ姿勢を取り続けると筋繊維の微細損傷に加え血行不良が重なり筋膜の癒着につながります。

なかなか取れない筋肉の張りや痛みなどは筋膜の問題が隠れている事が良くありますので、お悩みのかたは是非ご相談ください。

 

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首の後ろ、後頭部の痛みを訴え来院 (30代女性)

38歳 女性 溝の口在住

 

首の後ろから後頭部の痛みを訴え来院 】

首の後ろから頭の後面にかけてぴりぴりと痛む。特に夕方にかけてつらくなる。今までこのような症状はなく、今年入ってから酷くなっているような気がする。仕事は非常に忙しく、1 810 時間は座ってPC 作業行っている。症状はお風呂に入ると若干楽になるような気もする。最近、変わった事と言えば、今年春から転職して、仕事環境が変わったことくらい。姿勢が悪いと良く指摘される。20代のころから肩こりもひどい。

 

 

【初診時の症状と所見】

○姿勢検査、可動域検査

- 頭部の前方変位(頭が中心線より前に出ている)

- 顎の挙上

- 猫背(胸椎の後湾が大きい)

- 肩が上がっている(特に左肩)

 

○触診

- 上部僧帽筋 、胸鎖乳突筋の強い緊張

- 頸椎の可動低下(骨ひとつひとつの動きが悪く全体も固い)

 

○整形学検査、神経学検査、筋力検査

特に異常なし

 

【施術の経過】

最初の3回は、上部僧帽筋 、胸鎖乳突筋を中心に筋膜治療を行った。ここまでの治療で、後頭部のピリピリ感は8割軽減。しかしまだ、仕事が忙しいときや緊張する場面で再発するとの事。続いて4回目以降は、2つの筋肉に加えて、頸椎の可動性を向上させるため関節にフォーカスして治療。7回目の来院時には症状はほぼ消失したとのことが、仕事などで上部僧帽筋が緊張してくると再発する傾向があったため、上部僧帽筋、後頭下筋、胸鎖乳突筋に対して自宅でエクササイズを行っていただいた。その結果、10回目の来院じには完全に消失。現在は、自宅エクササイズを継続していただきながら、メンテナンスとして1/月のペースで来院されている。


【担当カイロプラクターのコメント】

上部僧帽筋の治療により症状が大幅に改善したことから、後頭神経痛の可能性が考えられます。頭神経痛とは、後頭部の下から上に向けて通過する大後頭神経が反応して痛みを感じる頭痛の一種です。後頭神経は、上部僧帽筋の起始部を貫いて出てくるため、上部僧帽筋の緊張が神経・血管を圧迫して痛みを発します。カイロプラクティックで改善が見込めますので、本症状をお持ちの方はスパイナルケアにご相談ください。

 

ボディメンテナンスを希望して来院(30代女性)

30歳 女性 二子新地在住

 

【ボディメンテナンスを希望して来院】

特に痛みや不調はないが、何となく身体がゆがんでいる気がする。年を重ねていったときに姿勢のゆがみから内臓や足腰に問題が出たら怖いと思って背骨や骨盤を整えたいと思っていた。2年続けているピラティスの先生に、筋力の左右差、骨盤の位置などを指摘されたことをきっかけに脊椎ケアセンター(スパイナル用賀)で体のゆがみをチェックしてもらうことにした。

 

【初診時の症状と所見】

 - 胸椎、腰椎の可動域の低下

 - トレンデレンブルグ(片足立ちテスト)- 陽性(右足)

 - 右仙腸関節の後方変位

 - 右大腰筋、大腿筋膜張筋、中殿筋の筋力低下と強い圧痛

 - 右足関節の可動域低下

 - 頸部周囲の筋膜の癒着

 - 右大胸筋の緊張と右肩の前方への巻き込み

 - 頭部の前方への突出と顎の挙上

 

【施術の経過】

初回は、身体の土台となる足関節と骨盤・脊柱を中心に治療を行い、2回目以降はさらに肩関節、股関節をしっかり治療したところ、週1回のペースで3回までに下肢全体の筋力低下と圧痛が改善した。まだ頭部の位置と顎の挙上に改善の余地が残っているため、頸部周囲の筋膜の治療をARTFAKTRにより集中して実施。ピラティスでも特に頭部と顎の位置を意識するプログラムを組んでいただき、10回目の時点で、無意識の状態で正しい位置を維持できるようになった。しかし疲労がたまったり、長時間のデスクワークなどで乱れることがあるため、現在は月1回の治療と月2回のピラティスプログラムにより良い状態を維持されている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

特に女性は筋力量が少なく、さらに女性ホルモンの影響によりからだのゆがみが気になる方が多いです。身体が歪むと、さらに筋力やホルモンのバランスが崩れるという悪循環に陥りますので、もし今回のケースのように長い期間気になっておられたり、客観的に指摘されたりした場合は一度全身の状態をチェックすることをお勧めします。一度カイロプラクティックで骨格を修正し、さらにご自身ではケアできない筋膜の調整をしてしまえば、その後はご自身のアクティブケア(ピラティスやヨガなど)で良い状態を維持しやすくなります。

姿勢矯正で来院(20代女性)

28歳 女性 用賀在住

 

 姿勢不良を訴え来院】

10代後半から慢性的な肩こりや腰痛を感じている。マッサージに定期的に通うも、一時的には楽になるがすぐに戻ってしまう。同じくらいの時期から自分の猫背や左右の肩の高さの違いが気になっており、友人に外見を指摘されたこともある。鏡でみると身体もねじれているような気もする。肩こり腰痛と姿勢が関係しているのではと思い、脊椎ケアセンター(スパイナルケア用賀)に来院することに。

 

BIOTONIXの結果 】

※BIOTONIX とは、カナダBIOTONIX社の姿勢分析ツールです。

・左肩が高く、頭が右に倒れている

・身体の重心の位置が適正値よりも右後方にずれいている

・左上腕の内旋、左前腕の回内により手の甲が前面を向いている

・頭が前方に位置すると同時に骨盤が後傾している

・右大腿部が外旋し、膝関節、足関節も外旋傾向

 

【初診時の症状と所見】

・胸椎、肋骨の可動性低下

・左右の大胸筋の強い筋緊張

・右の仙腸関節の可動低下、押圧痛。

・ハムストリングの短縮(左右ともに)

・左の手関節、肘関節の可動低下。

・頚部クレーンネック

 

【施術の経過】

初回は、まずは身体の土台となる足、骨盤の施術を行った。3回目までに足の外旋と骨盤の後傾は改善。ただし、ハムストリングの緊張が強く、骨盤矯正が戻りやすい状態であったため、同時にしっかり自宅で股間節のストレッチをして頂いた。4回目以降は、脊柱(首、胸、腰)と肩、手を中心に施術した。6回目までに、胸椎の可動性や肩、首の位置なども大きく改善したものの、普段のデスクワーク中に再び悪化してまった。対策として、姿勢と呼吸法の指導を行い、お仕事中も最低20分に1回は姿勢と呼吸を見直して頂いたところ、8,9,10回目では、姿勢矯正に加えて肩こり腰痛も軽減。現在は、エキササイズを継続してもらいながら1/月のペースでメンテナンス目的で来院されている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

肩こり・腰痛の大きな要因の1つに「姿勢」があります。2足歩行を行う人間にとって、正しい姿勢とは、身体の各部位が理想的に配列されており、最小の力で最大の支持を得られるような体位のことです。これが崩れると、肩こり・腰痛だけでなく、頭痛、目の疲れ、内臓疲労や歩行障害など様々な問題が発生します。また、姿勢は立っている時だけでなく、机に向かっている時、歩いている時、台所で料理をしているとき、自転車に乗っている時など、さまざまな状態において理想が保たれることが重要です。動いている時の姿勢を気をつけることは大変なことですが、身体を守る上でとても大切なことです。まずは静止時の正しい姿勢をしっかり身体に刻みこみ、それが出来たら動作時の姿勢も意識すると良いでしょう。客観的な評価と骨格・筋肉の調整をご希望の方はご相談頂ければと思います。

 

 

 

 

産後の「手の痛み」を訴え来院(30代女性)

36歳 女性 二子新地在住

 

【産後の「手の痛み」を訴え来院】

現在、2歳の子どもを子育て中。骨盤などは問題ないが、2週間くらい前から朝起きると左手がこわばって使いにくい。特に親指と人差し指が使いにくく、思いきり開くと鈍い痛みがある。しびれなどは特になく、夜に向かって楽になる。出産前は何も問題なかった。左手で赤ちゃんを抱っこしているのでそれが関係していると思う。

 

【初診時の症状と所見】

・骨盤の位置に左右差あり

・上腕二頭筋、上腕三頭筋の緊張

・左の握力低下(母指内転筋、第一背側骨間筋の強い緊張)

・左前腕伸筋群の緊張と硬結

・頚椎、上部胸椎の可動性の低下

 

【施術の経過】

初回は、骨盤・脊柱を中心にゆがみの矯正と、上腕、前腕、手掌の特に強い緊張を持つ筋肉の緩和操作を行った。こわばりは初回の治療で7割軽減。ただし、4日後の2回目に来院時には、3割軽減くらいの状態まで戻っていた。姿勢と身体の使い方にも問題があると考え、2回目以降の治療では、脊柱・骨盤と上肢全般の治療に加えて、姿勢指導、身体の使いかたなどを詳しくお伝えした。3回目からは治療効果が継続するようになり、6回目以降は月に1度のペースでメンテナンスとして来院されている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

ご出産後は、出産前に分泌されたホルモン(リラキシン)の影響で、関節全体がゆるい状態が約6ヶ月~9ヶ月継続します。加えて慣れない子育ての負荷がかかりますので、骨盤のゆがみからくる腰痛のみならず、手首、肘、肩なども痛めやすい期間です。特に赤ちゃんの抱っこ、授乳やベビーカーの扱いなどによる手首・手掌の負担はご出産前とは比較にならないと思います。今回のケースのように手掌のこわばりから発展して、腱鞘炎や神経痛を招くことがありますので、もし同じような症状をお持ちの場合は、お早めにご相談下さい。赤ちゃんは日増しに大きくなり負担も増えるので、早めの適切な処置と正しいからだの使い方を習得していただくことをお勧め致します。

 

頭痛を訴え来院(30代女性)


35歳 女性 三軒茶屋在住

 

【頭痛を訴え来院】

仕事の忙しさがピークに達すると頭にズーンとした痛みを強く感じる。内科を受診した際には、ストレスが原因だと言われて飲み薬を服用。

飲み薬の効果がないため、不安を感じている。普段はあまり痛くないのだが、ストレスを感じたり疲れが溜まったりすると痛みが増すような気がする。

先月から部署が移動になり、新しい仕事が増えた。今までにあまり感じたことのない頭痛のため原因を突き止めたい。

 

【初診時の症状】

・バイタル 体温:36.3 血圧:80110 脈拍:80回/分 呼吸数:15回/分 

   全て正常

・骨盤、脊柱は軽度のねじれ、ゆがみあり

・姿勢はややクレーンネックが目立つ

・上部僧帽筋、肩甲挙筋、頚部筋(SCM,斜角筋)、後頭下筋群の強い緊張、硬結あり

 

【施術の経過】

頚肩部の筋緊張の緩和を目的とし、頚椎、胸椎の矯正に加えて、周囲の筋に対して患者さんが痛みに耐えられる範囲でアクティブリリースを行った。

1回の治療で筋緊張は大幅に改善したものの、まだ仕事中の頭痛は消失せず。5回目までの治療でピーク時での頭痛は完全に消失。

特に頚肩部の筋肉の固さを再発させたないため、ご自宅で肩こり体操を継続してもらっている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回の頭痛は典型的な肩こりからくる関連痛によるものと考えられます。長年の蓄積により本人も自覚していないケースが多く、た症状が頭に出るため、あまり肩や頚のケアまで気持ちが回らない方が多くいらっしゃいます。

予防策としては、しっかり頚、肩まわりの緊張を溜め込まないようにお仕事中などにもできる簡単なエキササイズを継続することをお勧め致します。

パソコン作業による肩こり(20代女性)

25歳 女性 用賀在住

 

【肩こりを訴え来院】

この症状は就職してから気になりはじめた。思い当たる原因は、長時間仕事でパソコンをしていること。学生時代はほとんど感じたことがなかった。

今は首を動かすのも辛い。

 

【初診時の症状】

・首を左回旋60度、伸展20度で痛みが出る。

・左右の上部僧帽筋、肩甲挙筋に過緊張と圧痛あり。

 

【施術の経過】

上部僧帽筋と肩甲挙筋の緩和操作に加え、脊柱と骨盤のバランスを 整え、負担をかかりにくい姿勢にもっていくことをメインに治療した。

初回の治療で5割ほど痛みは軽減し、5回の治療で痛みは消失し、可動域も回復した。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

肩こりは、一般的に痛み自体は筋肉を緩和させることで楽になります。

しかし、肩こりの原因が姿勢の悪さから来るものである場合、一時的な改善でとどまります。

今回のケースは、20代とまだ若く、回復力も高い患者さんであったため、姿勢のバランスを 整えることで大きく肩こりが改善したケースでした。


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左肘から小指にかけてのしびれ(40代男性)

48歳男性 営業職 用賀在住 

 

【左肘から小指にかけての痺れを訴え来院】

この症状は3ヶ月から特にきっかけもなく感じるようになった。しびれは常に感じているが、疲労がたまった時や出張で大きな荷物を持って移動しているとしびれが悪化することが多い。この症状が出てから治療を受けたことはない。運動習慣や既往歴はなし。

 

【初診時の症状】

  身体に対して頭部がかなり前方に位置している

  首や胸の筋肉を圧迫するとしびれがあらわれる

  下部頚椎から上部胸椎にかけての可動性低下

 

【施術の経過】

しびれは首の斜角筋や胸の大胸筋によって腕の神経が圧迫を受けて起こる「胸郭出口症候群」と判断し、頚椎と胸椎の可動性を促すためのカイロプラクティック治療と、原因の筋肉の緩和操作を行なった。また、「チンタック」と呼ばれる首の運動と胸の筋肉のストレッチをお伝えし、自宅や職場で行なってもらった。

1回目の施術でしびれは小指付近だけに狭まった。その後1週間に一度の頻度で施術を行い、1ヶ月ほどでの施術で常に感じているしびれは消失。さらに1ヶ月継続したところ、出張が続いてもしびれが出ることはなくなったため、継続的な施術計画を終了。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

「胸郭出口症候群」は主に筋緊張によって起きる腕や手のしびれ症状ですが、原因が不良姿勢であるケースが多いです。脊柱と筋肉の柔軟性を上げるカイロプラクティック治療と、ご自身でのストレッチや運動と組み合わせることで、しびれ症状と姿勢が同時に改善され、再発の予防にも大きな効果が見込めます。


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慢性的な肩こりと腰痛で来院(40代女性)

40歳女性  OL  用賀在住


【肩こりと腰痛で来院】

15年前からの慢性的な肩こりと腰痛を感じていた。
最近痛みが強くなってきたために来院された。普段はデスクワーク中心で、午後になってくると頭痛が出る事もよくある。
マッサージや整体にもよく行くが、あまり状態が良くならないのでカイロプラクティックを受診することにした。
当院の姿勢分析(Biotonix)にも興味があるので、合わせて受けてみたいという気持ちもあったために当院を選んだとの事。


【初診時の症状】

・後頭下筋、僧帽筋、腰方形筋、梨状筋の過緊張。
・上部頸椎、下部頸椎、上部胸椎、下部腰椎の可動制限と圧痛がみられる。
・姿勢分析により
頚椎前方偏位(クレーンネック状態)、体幹のねじれ、骨盤のズレ。


【施術の経過】

初回は頚部と腰部の関節の調節をし、頚部の筋肉のストレッチと筋膜の治療を行った。治療後は痛みが減少し、頚部と腰部の可動域の改善が見られた。
2回目は胸部の関節の調節とエクササイズの指導を行い、姿勢に対するアプローチを試みた。
5回目には症状があまり気にならなくなってきたためにメンテナンスに移行した。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは長年のデスクワークによる慢性的な肩こりと腰痛でした。
マッサージや整体の治療を受けてもすぐ戻ってしまいで、なかなか改善が見られない状態でした。
こういった場合は普段の姿勢(仕事姿勢)に対するアプローチが効果的な場合が多いです。
関節の調節とエクササイズ(トレーニング)により理想的な姿勢を獲得し、疲れにくい身体を作ることが根本的な治療につながります。
姿勢分析とエクササイズが組み合わさったことにより早い改善が見られたと考えております。


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20年前から慢性的な肩こりで来院(40代女性)


48歳女性  OL  用賀在住


【肩こりを訴えて来院】

20年以上前からの慢性的な肩こりを抱えて来院。思い当たる原因は、大学卒業以来ずっとデスクワークに職務し、運動もほとんど行なっていないので、身体が固まってしまったのだと感じている。
ここ3年は月に一度ほどマッサージや整体をうけてきたが、数日は軽くなるもののやはり辛さが耐えないのでカイロプラクティックを試してみようと決意した。
自分の肩こりがどのようになっているのか?治るのか?がとても気になる。
また、50代を前にして、このままでは本当に身体が大変なことになってしまうという焦りもあり、真剣に身体を変えていきたいと思っている。


【初診時の症状】

・僧帽筋、肩甲挙筋、斜角筋、脊柱起立筋に過剰な緊張、圧痛が確認された。

・上部頸椎、上部胸椎、骨盤関節の可動性が制限され、強い痛みが誘発された。

・脊柱のS字側湾が確認された。


【施術の経過】

Biotonix姿勢分析により、身体のアンバランス、筋肉の左右差、前後差などが確認できた。
検査結果に基づき、脊柱の矯正、筋膜のリリースをアクティブリリーステクニックとグラストンテクニックを行ない、10回の治療で40%改善した。
その後一ヶ月に一度の治療と、ご自宅で必要なエクササイズを行なっていただき、初診から3ヶ月経過し60%以上の改善を保てている。


【担当カイロプラクターのコメント】

20年以上前からの慢性症状で、定期的な運動やケアをしてこなかった場合、筋肉組織自体が変性し、コラーゲンなどの分子構造に変化が起こっている可能性があります。
こういった変化のことを、病気ではなく機能病理と呼ぶ事があり、命に別状はないけれども機能的に健康状態に悪影響を与えてしまいます。
今回の問題も、機能病理が進行していた可能性があります。
こういった場合、マッサージなどではなかなか持続的な改善が期待できなくなります。
そのため、慢性的な筋肉、筋膜の問題に強いアクティブリリーステクニックとグラストンテクニックを選択し、さらに身体のバイオメカニクスや柔軟性と筋力を改善させるためにカイロプラクティック治療とご自宅でのエクササイズピラティスを行なっていただきました。
今回のケースでは、3ヶ月経過時点で60%の改善ということで、決してかなり良好な経過ではありませんが、根深い問題に対しても諦めずに治療する事で改善していくことが分かったケースでした。


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