用賀・桜新町のカイロプラクティック(整体・マッサージ)
48歳 男性 二子玉川在住 デザイナー
【右腕の痺れを訴えて来院】
4年前に重度のぎっくり腰になり、その際右の母子と示指にしびれがでた。整体の先生に腰を治療していただき、同時に右手の痺れもよくなった。昨年夏頃に軽度のぎっくり腰を再発し、その際今度は右の腕から母子、示指にかけて痺れと痛みが現れた。整形外科で数年前にレントゲンを撮った際には、どこかのレベルに変形があり、神経を圧迫している可能性を示唆された。
【初診時の症状】
下部頚椎の可動域が低下し、圧迫すると症状が誘発される。
椎間孔を狭める動作でも症状が誘発される。
筋肉を刺激しても症状が誘発される。
【施術後の経過】
下部頚椎、腰部の調節を前腕の痺れの軽減と増悪を繰り返しながら初回~50回目は週2回ペース、50~60回目は週1回で行った。現在は症状は消失し、腰など気になる部位がある際に来院。
【担当カイロプラクターからのコメント】
1口に痺れといってもその原因となりうるものは様々です。
今回のケースでは検査で神経根圧迫による症状も現れましたが、重篤な神経症状がないことと筋肉を刺激することで症状が出現することから筋骨格系がメインの問題と考えられました。