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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

足の痛み

足首の痛みと足裏のしびれで来院(50代男性)

50歳男性 タクシードライバー 用賀在住

 

【足首の痛みと足裏のしびれで来院】

先週、足をひねってから足首が痛くなった。それからだんだん足の裏がしびれるようになったので整形外科で痛み止めをもらったがあまりよくならなかったので当院を受診されたとの事。

運転中や歩いているときに足に力を入れようとするとしびれが強くなる。足をかばうようにしていたら腰の張りも辛くなった気がする。

 

【初診時の症状と所見】

・チネルサイン(tinel sign)により足裏のしびれが誘発

・後脛骨筋と腓腹筋の過緊張

・足首の可動性低下と屈筋支帯の柔軟性低下

・足首周辺の筋力が弱化傾向

 

【施術の経過】

問診や症状と所見から足首の捻挫による足根管症候群を疑った。

初回は足首の可動性と屈筋支帯の柔軟性の改善を図り、後脛骨筋などの足首周辺の筋肉も同時に調整を行った。

3回目の来院時には症状の変化がみられたので、足だけではなく全身のバランスも調整する。結果的に7回目の来院時には症状がかなり良くなり生活に全く支障がなくなっていた。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

足根管症候群は後脛骨神経が炎症もしくは圧迫されることによって症状が発生します。今回は足首を捻ったことがきっかけになりましたが、過度な運動や靴が合わなかった等も原因になることがあります。

足関節に歪みや偏平足などの足のトラブルが背景にあることもとても多いので、足の症状でお悩みの方は当院にご相談ください。


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腸脛靭帯炎による膝の痛み(20代女性)

21歳 女性 二子新地在住

 

【右膝の痛みを訴え来院】

体育会運動部に所属。ランニング中、特に階段の下りで右膝が痛む。走り始めは良いが時間が経過するにつれ痛みは増す。

足の着地時も痛むが、曲げ伸ばしで強い痛みを感じる。最終的には歩くこともつらくなる。

練習量を増やしてから悪化しているものの、練習を休めず今も痛みを我慢して継続している。

 

【初診時の症状】

・右の大腿四頭筋、大腿筋膜張筋に強い圧痛点、筋力低下、筋緊張あり

oberテスト 陽性

 (oberテスト:大腿筋膜張筋(から腸脛靭帯)の短縮程度を診るテスト)

・足関節、膝関節は異常なし

・骨盤、脊柱のねじれ

・右肩甲骨の可動域低下

 

【施術の経過】

骨盤、脊柱に対する治療と右大腿部の癒着に対する治療を行う。また同時に自宅での大腿筋膜張筋、大腿四頭筋に対するエキササイズを毎日実施する。5回の治療で、練習中の痛みは消失(練習後の帰り道に痛みが再発とのこと)。計10回の治療で痛みは気にならない状態にまで改善。

現在はメンテナンスとして、1/月、骨盤の治療のみを行う。エキササイズは継続。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

痛みの直接的な原因は、腸脛靭帯付着部付近(膝の外側)の摩擦と考えられます。腸脛靭帯は大腿筋膜張筋からの延長で、骨盤から膝まで延びる長い組織です。今回のケースでは、骨盤のわずかなゆがみのより、腸脛靭帯を介して膝の痛みが発生したと考えられます。骨盤のわずかなゆがみも遠く離れた膝に影響が出ますので、しっかりとした骨盤のチェックが必要になります。

アキレス腱炎による足首の痛み(30代女性)

30歳 女性 用賀在住

 

【右足首の痛みを訴え来院】

2週間前にランニングをしていたら足首が痛くなった。

それから痛みが引かず、整形外科では骨には異常がないと言われている

足首の曲げ伸ばしが辛く、あまり体重をかけることができない。

 

【初診時の症状】

・右アキレス腱の圧痛。

・右踵骨の可動制限。

・足底筋膜の癒着。

 

【施術後の経過】

6回の治療で痛みは5割、12回の治療で日常生活では全く気にならなくなった。現在はランニングをしても痛みが出なくなっているが、メンテナンスのため月に一度の治療を行っている。

 

【担当カイロプラクターからのコメント】

今回のケースは足底筋膜の固さや癒着がある状態で足首・アキレス腱に負荷をかけたためにアキレス腱の炎症が起こってしまったようです。

普段あまり運動をしない方が急に足首に負荷をかけるとこういった怪我が起こりやすいので注意が必要です。

こういった症状でお悩みの方は当院にご相談下さい。


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足底の痛みとしびれを訴え来院(70代女性)

77歳 女性 用賀在住

 

【足底の痛みとしびれを訴え来院】

左足足底の痛みとしびれを訴え来院。10年ほど前に右足を激しく捻挫してから、体のバランスがおかしくなり、1年半前から左足の裏の痛みとしびれが気になるようになった。痛みは朝の一歩が特に辛く、夕方つかれてくるとしびれも強くなる。

この足をかばっているせいか、最近は腰も痛むようになってきた。

整形外科では足底筋膜炎と診断された。

 

【初診時の症状】

  左足底筋膜(足底腱膜)の圧痛有り

  左足第2趾(人差し指)、第3趾(中指)の中足指節関節に痛みあり

  全体的に右重心になっている。

 

【施術後の経過】

初回は足底の痛みのみに焦点を当て、足底と指に対してアプローチを行った。

2回目の来院時の問診では、治療後2〜3日は痛みが半減したようなので、繰り返し足底のアプローチを2回にわたって行った。4回目の来院時から右重心に対してもアプローチを行い、7回目の来院時には症状はほぼ回復した。

 

【担当カイロプラクターからのコメント】

医師からの足底筋膜炎と診断をうけていたので、足底を使える様にするアプローチからはじめました。腰痛の原因であると思われる右重心は逃避姿勢と考え、足底の痛みが安定するまではアプローチを避けました。

8回目の来院時には症状がほぼ無くなっていたので、現在は月1回のメンテナンスをおこなっているます。

 

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両足のつりやすさと痛みを訴え来院(10代男性)

19歳男性 飲食店勤務 用賀在住

 

【両足のつりやすさと痛みを訴え来院】

1年ほど前から、時々足の重だるさと、つりやすさが気になるようになってきた。

仕事は立ち仕事でじっとしている時が特につらい。両足ともつりやすく、じっとしていても常に重だるさを太もも裏からふくらはぎにかけて感じる。腰痛は特に感じ無い。

2年前から飲食店で仕事をするようになり、忙しさで食事が不規則になっている。

仕事は夕方6時に出勤し、朝の6時に終了する夜型になっている。高校時代までサッカーをしていたが、今は忙しすぎて何もしていない。

 

【検査所見】

   太もも後面の過緊張と圧痛あり(右>左)

   太もも前面の過緊張あり(左>右)

   骨盤の左右差あり(動きと傾き)

 

【施術後の経過】

問診の内容から、水分不足とミネラル不足、さらには運動不足が関係して筋肉がつりやすい状態(緊張しやすい状態)になっていると考え、筋膜リリースの他に食事指導、エクササイズ、食事の間隔調整(間食)を処方した。2回目の来院時の問診では、治療後に強い筋肉痛が出たが2日目から痛みも気にならなくなり、つりにくくなったと報告を受けた。

34回目までは週1回の調節だが5回目からは症状が殆ど気にならなくなったためメンテナンスに移行した

 

【担当カイロプラクターからのコメント】

足のつりやすさは水分不足、ミネラルバランス、筋肉の使いすぎがありますが、それらが続くと、筋肉を覆っている筋膜も硬くなり、症状がとれなくなります。

今回は強めに筋膜リリースを行い、また左右差のある骨盤を調節して筋肉のトーンを鎮める調節を行いました。

4回目でほぼ症状が出なくなったため、メンテナンスに移行しました。


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右足の痛みで来院(30代女性)


30代女性 会社員


【右足の痛み】

右足つけ根の痛み 右スネ外側の痛みを訴え来院
つけ根の痛みは今年の5~6月からである。元々からだが固く、前屈で右が行かないのが気になっていた。ストレッチを強めに行い右側に負荷をかけて傷めてしまった。
症状は歩くだけでつらい状態だったので整体治療をうけ、大分よくなったがまだ右股関節の根本の痛みは続いている。
元々、右は坐骨神経痛があり、4~5年前からつらくなると右足後面にしびれ(違和感)が出る。また右のスネが張りやすくなっているのも昔からである。
既往歴は左足首捻挫(全治2か月)を15年前 左小指骨折(足)を12年前にしている。


【初診時の症状】

・右大腿直筋の過緊張と圧通
・梨状筋の過緊張と圧通
・後脛骨筋の筋力低下
・股関節の可動域減少


【施術後の経過】

初回から5回目まで足の調節をメインに行い、それに加え右大腿直筋・梨状筋の緩和操作、股関節のストレッチによって右足の症状は減少した。
現在では2か月に1回の頻度で、症状が辛くなる前に来られています。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースでは大腿直筋と呼ばれる筋肉が緊張していました。この筋肉のスジも傷めているようでした。ですが、もともと右足が硬いというのが原因だと思われます。おそらく左の捻挫をかばうために右の筋肉が緊張し、その影響で太股も硬くなったのだと考えます。また、後脛骨筋と呼ばれる足の動きに関わる筋力がほとんどありません。これもバランス低下の原因になりますので重要なポイントでした。こういった足の症状は様々な問題が重なって起こっている場合が多いです。なので軽く考えず、一度スパイナルケアで検査を受けてみてください。


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肩こり・股関節痛・足首の症状を訴え来院(30代女性)


30歳女性 外胚葉型 デザイン関係 二子玉川在住

肩こり・股関節痛・足首の症状を訴えて来院
 股関節痛は、5~6年前からで、ストレッチやヨガで左側に感じ始め、徐々に酷くなりやめてしまった。現在は、日常生活で痛みを感じることはないが、開脚すると右や左の痛みがある。
 肩こりは、マッサージに行くといつも凝っていると言われていたが、自覚症状を感じ始めたのは3~4年前からで、それも左のみ、痛みとして感じる。右肩は10年前から回すとゴリゴリいうが、最近は左もゴリゴリいうようになってきた。手のしびれや頭痛はないが、身体はだるい。
 足首の症状は、立ち仕事をやっていた頃(10年前からの4年間)からむくんでいるのが普通だった。しかし、その仕事を辞めても変わらず、今でも毎朝歩き疲れた後のような感じで10分位はジンジンしている。帰宅後にも、足裏から足首や膝下まで全体的に疲労感を強く感じる。
 その他、月経前症候群(月経前に鬱・朝の起床困難・便秘・膨満感・身体のだるさ)、胃もたれ、胃弱がある。


初診時の症状:

・股関節に関連する筋機能のアンバランス
・頚・肩・背部筋の緊張と圧痛著明
・肩関節のストレッチは疼痛が誘発され不可など


施術の経過:

 初診時や初めの頃は、どこを触っても痛いようで、治療は患者さんの様子を伺いながら、かなりソフトに始まった。そして、来院毎の主観的な経過と、こちらで行う検査を指標に、身体全体のバランスを整えるよう注意深く調整を重ねていった。4回目の来院時には自覚的な股関節症状の改善傾向と、肩こりは消失したものの、治療間隔を少しあけた5回目には肩こり・頭痛・足首の症状が前にも増して酷くなり、頭痛にまで至っていた。話しを伺うと、急遽転勤で、そのストレスが原因らしいとわかり、気分的に随分楽になったようであった。中々改善傾向がみられなかった足首の症状は6回目あたりから良くなり始めた。ストレス性に増悪する症状は、行きつ戻りつしながらも12回目あたりからは、かなりご本人がコントロールできるようになり、今は良好な状態を維持するためのメンテナンスとして定期的な来院をしている。月経前症候群や胃・腹部の問題は以前に比べれば随分楽だという。


担当カイロプラクターのコメント:

 ストレスフルな日常生活を送っていると、それとは気付かずに身体症状を呈してくることがある。原因がわかり納得すると、それだけでも症状に対する向き合い方が変わり、カイロプラクティック治療のサポートを受け、そもそも備わっている自然治癒力が回復してくる。今回のケースでは、3回目から徐々に始めたこちらからの運動等のアドバイスを生活習慣にしっかり取り入れていただき、ご自身でも良好な状態を維持できるようになった好例である。

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足の裏の痛みを訴え来院(40代男性)


43歳 男性 事務職 用賀在住 

【左足底の痛みを訴え来院】
痛みは3週間前から徐々に酷くなっている。また、足をかばっているせいか、右腰も重だいる。思い当たる原因として、マラソン大会出場のため、走り出したことぐらいである。痛みは踵の裏(指で指している場所は土踏まず内側)が特に辛い。特に朝起きたときの一歩がつらく、しばらく歩いていると気にならなくなる。また、ジョギングを30分ほどした後にも同じような痛みが出てくる。このような痛みは経験したことがなく、走るのも困難なので、早めに直して欲しい。


【初診時の症状】
・踵裏の内側を圧迫で痛みあり
・左右ふくらはぎの圧痛と張り感あり
・右腰部の緊張あり


【施術の経過】
足底筋膜の緩和操作とふくらはぎの緩和操作に加え、足の関節を調節。さらに腰部に対する脊椎マニピュレーション(背骨の動きをよくする調節)を行った。初診の調節で痛みは半減した。また、2~4日に1回のペースで2~3回繰り返し調節するように提案した。
ジョギング時の痛みは3回目の調節で消失。朝のこわばりと一歩目の痛みは、その後1ヶ月続いたが、処方したストレッチとカイロプラクティック治療により消失した。
その後は月1回のメンテナンスで様子を診ているが、特に再発はない。
 

【担当カイロプラクターのコメント】
足底筋膜炎(足底腱膜炎)と呼ばれる症状です。運動不足の方が急に運動し、足底の筋肉に負荷をかけたり、長期にわたる物理的ストレス(足裏を使う運動など)によっても起こる症状です。酷くなると骨棘と呼ばれる骨膜の変性がおこり、歩行困難になることもあります。踵の調節とふくらはぎの調節を組み合わせて行ったので、早期改善が出来た症例と言えます。


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