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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

背部痛

腰の痛みと背中の違和感を訴え来院(30代男性)

30歳男性 会社員 用賀在住

 

 【腰の痛みと背中の違和感を訴え来院】

2~3ヶ月前から腰の痛みが強くなり、最近では背中にも違和感を感じるようになった。

長時間座ってから、立ち上がる時が辛い。朝起きたときにも痛みを感じる時がある。

学生時代にはラグビーをやっていて怪我も多かったので、慢性的に腰の違和感があった。仕事はデスクワークで、ここ10年は身体を動かす機会もないため、運動不足が原因かもしれないと思っている。

 

【初診時の状態】

・かがむ動作と座り立ちで腰痛が出る

・大腰筋、腰方形筋、中殿筋の緊張と圧痛

・腰椎と骨盤の可動性低下

 

【施術の経過】

初回は腰を支える筋肉のバランスと腰椎の動きをチェックし、背骨の調整を行った。

2回目は腰のストレッチやエクササイズを追加して、主に体幹のトレーニングを自宅でも実践していただいた。

5回目の来院時には身体の可動域も広がり、腰痛を感じなくなっていた。自宅で身体を動かすようになったので、運動不足も解消され、腰だけでなく身体全体の調子が良くなった。

現在は自宅でのエクササイズをメインにして月に一度のメンテナンスを行っている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回は腰の筋肉のバランスが崩れたことによって、症状が酷くなっていたようです。

仕事がデスクワークで運動不足の方は、主に腹筋(インナーマッスル)と背筋が弱くなります。そうなると体幹を支えられず腰に負担が集中します。

負担を軽減するためには姿勢の矯正と体幹のトレーニングが必要で、さらにエクササイズを続けることで腰痛の再発予防にもなります。


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肩甲骨から背中にかけての張りを訴え来院(30代女性)

0歳女性 会社員 用賀在住


 【肩甲骨から背中にかけての張りを訴え来院】

一週間まえから肩甲骨回りと背中の張りが辛く、仕事にも集中できない状態。

もともと慢性的に背中の凝りを感じていて、10年前くらいに整形外科で側弯症があって、症状の原因かもしれないと言われている。

その時は側弯の角度は小さかったためそのまま放置していた。

普段はマッサージなどでその場しのぎをしていたが、すぐに元に戻ってしまうので根本的に改善したいと思い当院に来院された。

 

【初診時の状態】

・胸椎の右凸側弯

・菱形筋、中部僧帽筋、脊柱起立筋の緊張と圧痛

・胸椎と肩甲骨の可動性低下

・結滞動作で痛みが出ることがある

 

【施術の経過】

初回は胸椎の側弯に関わる筋肉や背骨の調節をメインに身体の可動域と筋肉のバランスを整えた。

長年の身体の癖が強かったため、エクササイズを行い肩甲骨をなるべく動かすようにしてもらった。

4回目の来院時には側弯の角度が少なくなり、身体の可動域と筋肉の状態はかなり良くなり、7回目の来院時にはほとんど症状はなくなっていたため、月に一度のメンテナンスに移行している。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

側弯は大きく2つのタイプに分けられます。

   構造性側弯

骨の形が変形して背骨がカーブしている状態です。

治療して完全に治すことはできませんが、進行をおくらせたりして症状を和らげることができたりします。

   機能性側弯

左右の筋肉のアンバランスや背骨の歪みなどで、起こる側弯です。

身体はなるべくまっすぐに保とうとするので、ゆがんでいる部分をかばってしまい側弯しているように見えてしまいます。

そのため、身体のバランスを整えてあげると良くなることが多いタイプです。

今回は機能性側弯の要素が強かったため、症状の改善がみられるケースでした。

側弯でお悩みの方は是非スパイナルケア用賀にご相談ください。


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肩甲骨周辺の痛みで来院(20代女性)

26歳女性 会社員 用賀在住

 

肩甲骨周辺の痛みを訴え来院】

慢性的に肩や背中の張りや凝りは感じていたが、最近特に肩甲骨の裏側が重だるいのが気になっている。

仕事が忙しいと酷くなり、咳をした時にも症状を感じることがある。ただお風呂に入った後に肩を回していると少し楽になる気がするとのこと。

 

【初診時の症状と所見】

 脊柱起立筋、菱形筋、肩甲下筋、前鋸筋の過緊張

・第3肋骨の圧痛と肋間筋の過緊張

・肩関節と肩甲骨の可動性の低下

 

【施術の経過】

初回は脊柱と肩甲骨の調節を行い可動域を広げながら、肩甲下筋と肋間筋の緩和操作を中心に行った。次回以降は肋骨の調整も加え、姿勢矯正を含めてエクササイズの指導を実践。

4回目の来院時には症状がほとんど無くなっていたので、治療間隔を伸ばして月一回のメンテンスに移行した。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは肩甲骨と肋骨をつなぐ筋群が緊張してしまったことが原因でした。特にデスクワークのような同じ姿勢で長時間作業する方は肩甲骨が固くなり、肩甲骨周辺の筋肉が固くなると肋骨にも悪影響です。

そのため、肩甲骨を動かすエクササイズが実践できると症状の改善・予防になります。

こういった症状でお悩みの方は当院にご相談下さい。


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肩こりを訴え来院(40代女性)

43歳  女性 OL 用賀在住


【肩こりを訴えて来院】

10年以上前からの慢性的な肩こりで、徐々に悪化傾向にある。思い当たる原因は、子供の頃に追突事故にあい、整形外科でレントゲン撮影をしたところ、頸椎に変形した跡が確認されたことが関連している可能性がある。長時間のデスクワークもかなり肩こりに悪影響を与えており、睡眠不足が続いている。 マッサージや鍼の治療を受けることもあるが、一時的な改善しかなく、困っている。


【初診時の症状】

・僧帽筋、肩甲挙筋、斜角筋に過剰な緊張、圧痛が確認された。

・上部頸椎、上部胸椎の可動性が制限され、強い痛みが誘発された。

・円背であり、S字側湾が確認された。


【施術の経過】

脊柱の矯正、筋膜のリリースをアクティブリリーステクニックとグラストンテクニックを用いて行ない、5回の治療で70%改善した。その後一ヶ月に一度の治療と、ピラティスのリハビリのために二週に一度通院していただいており、初診から3ヶ月経過したが90%以上の改善を保てている。


【担当カイロプラクターのコメント】

10年以上前からの慢性症状であり、交通事故で頸椎に変形があるため、通常のカイロプラクティック治療ではこの肩こりの治療は難しいと判断しました。そのため、慢性的な筋肉、筋膜の問題に強いアクティブリリーステクニックとグラストンテクニックを選択し、さらに身体のバイオメカニクスや柔軟性と筋力を改善させるためにピラティスをリハビリテーションとして行なっていただきました。慢性的な問題は多くの方が改善を諦めており、一時しのぎのマッサージなどに頼っていることが多いですが、正しい選択をすることで大きな改善が期待できると思います。


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腰殿部痛を訴え来院(60代女性)

61 歳 女性 主婦 用賀在住


【腰殿部痛を訴えて来院】

3週間ほど前に、背中中央からに痛みが現れた。痛みは2 週間ほど前から強くなり、近所の整体で2回ほど施術をうけたが症状は変わらない。今はじっとしていたも痛みが強く、とくに身体を動かすと痛みが増悪する。最近は寝返りで悪化するため、睡眠不足が続いている。

背中をぶつけたなど、思いあたる原因は特になし。運動は特にしていない。


【初診時の症状】

・胸椎11 番の椎体に強い圧痛あり

・姿勢はやや前傾姿勢、身体を動かすと痛みが増悪

・胸部の痛みと共にお尻あたりにも強い痛みが誘発された。


【施術の経過】

問診を追加。どこかで転んだ記憶は無いか尋ねたところ、丁度、3 週間前に滑って尻餅をついたことがあるという。自発痛もあるので、提携先のクリニックでレントゲンを撮影した。

レントゲンでは胸椎11 番に圧迫骨折がみられたため、説明と提携先の整形外科を紹介。

その後、1 ヶ月後から痛みが楽になったので、リハビリをかねて、週1 回のペースで継続治療中である。


【担当カイロプラクターのコメント】

当初、安静時痛があったので、内臓器系を含む炎症系を疑いました。問診から内臓系はほぼ除外できたので、軽く検査を行なったところ、全方向の運動時に痛みがでることとお尻あたりのズキズキ感などがあったので、脊椎の圧迫骨折(胸腰移行部付近)を考えレントゲン撮影を提携施設でおこないました。今回はカイロプラクティック治療適応外になりましたが、提携施設での迅速な対応によって、悪化もなく患者様にとって良かったと思います。


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肩の痛みで来院(20代男性)


20代 男性 会社員 桜新町在住


【肩の痛みで来院】

2週間前から右肩の動かしづらさと痛みを感じ始めた。本人は1年前にバイク事故で右肩を骨折したことが原因と考えている。
事故後は安静にし治療を受け、回復はしたがすっきりしない感覚がずっとあった。肩の痛みは常にあるわけではないが、背中をかく動作の時に痛む。仕事はデスクワークが多い。


【初診時の状態】

・背中に手を回すと症状が増悪する
・小円筋・肩甲下筋の過緊張
・右肩の可動性低下
・肩甲骨周囲の張り感


【施術後の経過】

初回は肩関節と周囲の筋肉に調節後、自覚症状は半減したとのこと。その後、5回目までの治療でときどき気になる程度まで回復。状態を安定させるために、継続して関節の調節を行い、右肩にかかる負担を減らすために肩のエクササイズ・ストレッチをしてもらった。8回の治療でご本人としてはほとんど気にならない状態ということと検査上も問題がないと判断し、現在はメンテナンスとして1~2ヶ月に1度の間隔で通院をしている。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは、肩の外傷後の症状でした。肩を骨折すれば、通常ギプスなどで固定し安静にします。ただ骨がくっついた頃には、今まで固定していたことで筋力が低下し、以前のように肩を使うことはできません。それにより肩に無理が生じてしまい、左右のアンバランスを強めることになります。
こういうケースは肩の調節・エクササイズ・リハビリを行う事が重要ですね。
肩の症状をお持ちの方は是非一度スパイナルケアにご相談ください。


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肩こりを訴え来院(30代男性)

30代男性 会社員 浅草在住


【肩こりで来院】

肩こり、首の張り感、背中の張り感を訴え来院。
症状は慢性的にある。酷くなると頭痛や呼吸のしづらさも表れることがある。
仕事がPCを使うため、肩こりは常にあるため、週1回ぐらいのペースでマッサージもうけている。運動はゴルフをしている。

今までに大きな怪我は、10年ほど前にスキーで両方の靱帯をいためている。


【初診時の状態】

・肩甲挙筋、肋骨間筋の過緊張
・肋骨の柔軟性の低下
・頚椎の伸展制限


【施術後の経過】

初回から3回までの治療で肋骨周りの固さがとれ頚部の症状も落ち着いてきている。現在ではメンテナンスに移行している。


【カイロプラクターからのコメント】

肋骨が固くなると呼吸がうまくできなくなり、体内の酸素量が減ります。
そうすると筋肉が張りやすくなったり、血流が悪くなり頭痛の原因にもなってきます。こういった症状にカイロプラクティックは有効です。
今回の症状は筋骨格系の問題が強く、姿勢が深く関わっていました。カイロプラクティックでは呼吸法・姿勢の指導も行なっています。


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後頭部痛と胸背部の疲労感を訴え来院(40代男性)


40歳 男性 デスクワーク 桜新町在住 

後頭部痛と胸背部疲労感を訴えて来院。
 症状は、転職した5年程前から始まった。転職先は、以前と比べて仕事内容はハードで労働時間も長い。症状は、疲労性に背部から始まり後頭部の頭痛に至る。後頭部の頭痛に至るのは2~3ヶ月に1回程度だが、酷い痛みに急に襲われることもある。胸背部は、肩から背中にかけて疲れが溜まっていく感覚で、朝よりも夕方にかけて増悪する。腰痛や手足の痺れはない。入浴・マッサージで楽になる。しかし、マッサージは最近では120分位はやらないとほぐれない。運動習慣はない。
*既往歴の一つに盲腸の手術(小学校高学年の時)。


初診時の症状:
・立位姿勢では、右肩↓、上肢は内旋して体幹から離れる、頭部前方、重心は左に傾く、
・腰部や頚部運動での症状誘発はないが、腰部側屈の可動域の左右差は著明(左=右-5cm)、
・SCM(L)、大殿筋(R):4/5
・後頭下筋群や上部僧帽筋付着部等の組織のトーンが高く感じられる(特に右)など


施術の経過:
 2回目来院時には改善傾向がみられはじめ、3回目来院時には背部の症状消失、4回目来院時には後頭部痛を含む全ての自覚症状は消失していたが頚部のアンバランスが残存していた。頚部のアンバランス(後頭部痛の要因と考えられる)は、盲腸の縫合痕の癒着が影響していたようで、その調整により7回目来院時にはアンバランスも改善し、今は再発もなくメンテナンスとして月に1回程度来院中。


担当カイロプラクターのコメント:
 患者様の訴える症状の原因は、その部位だけに問題があるわけではありません。このケースでは、後頭部痛が最終的には腹部縫合痕の調整により再発予防も含めて改善したと考えています。スパイナルケアでは、患者様の身体全体をみて治療させていただくよう心がけていますし、それが患者様の大きなメリットです。現在月に1回程度のメンテナンスケアとして来院される度に、「全然、大丈夫です!」と言われると、ホッとすると同時に、もう少し間隔をあけてもいいかなぁ・・・と思う今日この頃です。

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側弯症による背中の痛みを訴え来院(10代女性)


19歳女性 学生 駒沢在住 

側湾症による背部痛を訴え来院
中学生の頃に側弯症と診断され今も経過観察をしている。コルセットなどの矯正具も一時着用していたが、かえって腰や背中に痛みが出てくるので今はしていない。
普段の痛みは張ったような感覚であり、時折ズキっとするような鋭い痛みも現れる。最近は受験勉強の影響で、鋭い痛みの頻度が増えてきた。


【検査所見】

・持参したレントゲンで確認したところ、コブ角35度
・前屈で胸椎右突側弯確認
・右胸椎棘突起の全体的な圧痛あり


【施術後の経過】

複数の骨盤ブロックを使って側弯が軽減するようなポジションで全身の施術を行った。施術は主にモビリゼーション(関節を軽く繰り返し動かす)で調節を行った。
5日後の再来院時には痛みのVASが半減した状態を保てたという。2回目の調節後から、背中の張り感が強くなったときに連絡して調節を受けるようにマネジメントした。
現在は月に1~2回の頻度でメンテナンスを受けている。


【担当カイロプラクターからのコメント】

解剖学的側弯症に対しては、カイロプラクティック治療で形状が変わることはありません。しかしながら、動きを改善することで、鋭い痛みや背中の張り感などの症状緩和にはなります。
今回のケースでは側弯症による関節の引っかかりが痛みを出していたようです。そのためカイロプラクティック治療によって動きを正常に整え、この引っかかりが起きづらい状態にしました。
残念ながら側弯症が調節で治ることはありませんので、定期的なメンテナンスが必要となります。

側弯症と背中の痛み(20代女性)


28歳 女性 用賀在住


【側弯症(背骨の過剰なカーブ)と背中の痛みを訴え来院】

側弯は中学生の時から原因もなく始まった。医師からは突発性の側弯症と診断を受け、手術や矯正ベルトの必要はないレベルとアドバイスを受けた。その後病院には定期的なチェックは行っていなかったが、自分では徐々に気になり始め、側弯が強くなっているように感じた。大学生の頃から背中が痛み始め、事務の仕事についてからは背中の痛みがより強くなった。最近は、めまいや頭痛も感じるようになり、整形外科や接骨院で電気治療や鍼治療、マッサージなどを受け始めた。しばらく通院し症状は改善したが、もっとよくなりたいと思い、試しにカイロプラクティックを受けることに決め、スパイナルケアに来院した。


【初診時の症状】

腰椎左凸の側弯、胸椎右凸の側弯(コブ角はそれぞれ約25度)、脊椎の柔軟性が全体的に減少し、脊柱の側弯を強くさせるように腰方形筋、大腰筋、脊柱起立筋の緊張に左右差があることが確認できました。背中の痛みは、脊柱の柔軟性の減少と側弯により、関節と筋肉への負担が大きくなっていることから生じている可能性が高いと判断し、これらの問題を改善させるためのアプローチを行いました。また、ご自宅では側弯症を改善するためのミラーイメージエクササイズを徐々に行っていただき、最終的には毎日100回~200回行っていただくことを目標にしました。6度目の来院までに、背中の痛みは50%、側弯も2030%改善がみられました。この時点から、今まで週に1度の頻度で行っていたケアを2週に1度の頻度に変更し、6回のケアを行いました。この頃までに背中の痛みは70%改善し、側弯の状態も約50%(コブ角15度)まで改善しました。ご自宅でのミラーイメージエクササイズもほぼ毎日欠かさず50100回行っていただけるようになり、来院間隔をあけて1ヶ月に1度の頻度に変更しました。


【施術後の症状】

現在16回のケアを行っていますが、背中の痛みは約80%改善し、めまいや頭痛もほとんどなくなりました。脊柱の側弯が完全に改善しきれなかったのは、おそらく構造的(解剖学的)な側湾症であるためだと考えています。多くの場合、側湾症は構造的な問題と機能的な問題の混合型であるように思います。靱帯や関節、筋肉の問題によって起こる機能的な側湾症であれば、軟部組織のリモデリングや神経系・筋骨格系への再教育を行うことで改善が期待できると思います。


【担当カイロプラクティックのコメント】

今回は、側弯と側弯から派生する背中の痛みや頭痛・めまいがカイロプラクティック治療で改善が期待できる可能性を示すケースでした。

 

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