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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

お尻の痛み(臀部痛)

腰の違和感と足のしびれを訴え来院(60代男性)

60歳男性 会社員 用賀在住


【腰の違和感と足のしびれで来院】

もともと腰痛は感じていたが、23か月前から左足のしびれを感じるようになった。すぐに整形外科で診てもらったところ大きな問題は見つからなかった。

それからマッサージや鍼灸もためしてみたがあまり効果はなく、たまたまネットで見つけたスパイナルケア用賀に来院された。

症状は階段の上り下りが一番辛く、じっとしていてもしびれてくる時もある。


【初診時の状態】

・歩行時に腰の違和感

・階段の上り下りで左足のしびれ
・腰方形筋、梨状筋、中殿筋の緊張と圧痛 
・腰部と股関節の可動性低下


【施術後の経過】

初回の治療後に歩いてみると腰の症状がなくなり、足のしびれも軽減していた。2回目の来院時には階段の上り下りは楽になり、3回目には足のしびれは感じなくなっていた。
初回から5回目までは1~2回/週のペースで来院して頂き、5回目以降は症状が改善していたので治療期間を開けて、現在はチェックとメンテナンス治療に移行している。


【担当カイロプラクターのコメント】

慢性腰痛は放置しておくと、さまざまな影響を身体に及ぼします。

反り腰などの姿勢の変化・骨盤の歪みや周囲の筋肉のバランスなどに問題が出ます。

今回のケースでは骨盤の歪みと梨状筋などのお尻の筋肉の緊張が主な原因でしたが、背景にはもともとあった腰痛が大きく関わっていたようです。

このような場合は早めの処置がとても有効ですので、同じような症状をお持ちの方はぜひスパイナルケアにご相談ください。


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産後の腰痛と骨盤周囲の痛みを訴え来院(30代女性)

35歳 女性 用賀在住


【産後の腰痛と骨盤周囲の痛みを訴え来院】

産後1か月ぐらいから骨盤周辺が痛むようになり、産後3か月目には腰痛も辛くなってきている。

産前にはなかった症状だったため不安を感じて、当院(スパイナルケア用賀)に来院された。

子供を抱っこする時や腰をかがめる動作等で痛みがあり、座っていると坐骨周辺にも痛みがある。立って歩いていると少し楽になってくる。

 

【初診時の症状と所見】

・骨盤周囲の痛みと張り

・股関節と腰部の可動性の低下

・腰方形筋、中殿筋、梨状筋の緊張と圧痛

・歩行時に身体のバランスに問題あり

 

【施術の経過】

初回は骨盤のゆがみと筋肉のバランスを整え、骨盤ベルトを使用してもらい日常生活を過ごしてもらった。

2回目の来院時には症状が少し楽になっていたので、腰の可動性と骨盤の調整をして体幹のエクササイズの指導を行った。

5回目の来院時には日常生活でほとんど症状を感じなくなっていたので、現在ではメンテナンスに移行しています。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

出産後は色々な身体の変化があります。女性ホルモンのバランスの乱れによる症状や家事・育児による筋骨格系の問題など様々なものがあり、今回はその中の出産後の骨盤のゆがみが主な原因だったようです。

骨盤のゆがみをリセットするためには3つのアプローチが必要です。

1.骨盤の矯正 2.骨盤ベルトによるサポート 3.体幹のエクササイズ

骨盤のゆがみを取り除き、その状態を骨盤ベルトでキープした上で体幹のエクササイズで筋力を強化して骨盤を安定させます。

この一連の流れがスムーズに出来たことが症状の回復につながったようです。

骨盤ベルトの付け方やエクササイズの指導も当院で行っておりますので、産後の症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


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お尻の痛みを訴え来院(40代女性)

40歳 女性 用賀在住

 

【お尻(右股関節)の痛みを訴え来院】

3日前にジムでダンスをしている最中にお尻の横に鋭い痛みを感じた。それ以来、歩行や階段昇降(特に上り)がきつい。座ったりじっとしていれば問題ないのだが、動き始めと歩行中のどこかのタイミングで鋭い痛みを感じる。一瞬に力が入らなくなり、立っていられなくなる。ジムには1年通っているが今回の痛みは初めて。ダンスを始めて2週間くらい。日増しに痛みはなくなると思ったが、思ったほど改善しないため、ジム仲間の紹介で脊椎ケアセンター(スパイナル用賀)で診てもらうことに。

 

【初診時の症状と所見】

 - 胸椎、腰椎の可動域の低下

 - トレンデレンブルグ(片足立ちテスト)- 痛みのため検査不能

 - 股関節、内転、外転で痛みを誘発

 - 大腿筋膜張筋に筋硬結

 - 腰椎の可動低下

 - 中殿筋、小殿筋、TFLの過緊張

 - 右足関節の可動低下

 

【施術の経過】

初回には、体のバランスを整える脊柱の治療と、股関節周囲の筋の筋膜治療を中心に行った。片足立ちの痛みは70%改善したが、階段昇降の上りでまだ少し痛みが残っていたため、2回目以降は、股関節と足関節のアジャストメントも追加し、さらに自宅でできる股関節周囲筋に対するエクササイズを処方したところ、3回目にはほぼ痛みは消失。4回目以降は、正しい歩行、姿勢矯正など、根本治療にかかわることに主眼を置き、足関節、骨盤、脊柱を中心に治療。現在(8回目)は月1回のペースでメンテナンスのために来院している。現時点で再発はしていないが、しっかり自宅でのケアを継続頂いている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは、原因組織は大腿筋膜張筋でした。ヒップホップ系の激しいダンスで、足を内旋位で激しく動かしたことが原因だと考えられます。大腿筋膜張筋は、股関節外転筋として、また股関節を横から支えて体の横方向の安定を図る、とても大切な筋肉です。またこの筋肉は、腸脛靭帯(ももから膝下までつながる靭帯)にもつながっており、ランナーが膝を痛める原因の一つでもあります。「お尻の横」「お尻の中」が鋭く痛いと思ったときは、大腿筋膜張筋の痛みを疑ってみると、早期解決につながるかもしれません。痛めると激痛が走るだけでなく、放置するとその後の治療が長引きやすくなるため、早めに治療されることをおすすめいたします。もし同様な症状をお持ちでしたらぜひご相談ください。

 

股関節の痛みを訴え来院(30代男性)

38歳 男性 あざみ野在住

 

【股関節の痛みを訴え来院】

子供とサッカー遊びの最中に変な蹴り方をしたためか、突然右のお尻の中が痛くなり、立つのも歩くのも困難になった。特に階段の上り時に鋭い痛みがあり、片足で身体を支えられない。ジョギングなどを定期的に行い、普段から運動は心がけている。仕事で体を使うため、早急に治療が必要と思い、ホームページを調べて、症例報告が豊富なスパイナルケア用賀に来院することにした。

 

【初診時の症状と所見】

 - 歩行困難(特に右の立脚相で誘発)

 - トレンデレンブルグ(片足立ちテスト)- 痛みのため検査不能

 - 股関節、内転、外転で痛みを誘発

 - 腸腰筋の短縮

 - 腰椎の可動低下

 - 中殿筋、小殿筋、TFLの過緊張

 

【施術の経過】

初回に、腰椎、小・中殿筋、腸腰筋を中心に治療(腰椎アジャストメント、小中殿筋、腸腰筋に対する筋膜治療)を行ったところ、片足立ちが可能になるところまで回復した。ただし、まっすぐは立てるが股間節内旋位、外旋位での片足立ちに痛みがでるため、ストレッチと筋膜に対するエクササイズを処方し、毎日5分から10分実施頂いたところ、週1回のペースで3回めまでには70%、5回目には完全に痛みは消失した。腰椎の可動低下と腸腰筋の固さが継続して残っているため、今はメンテナンスとして2週間に1度のペースで来院頂いている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースの損傷部位は小・中殿筋です。では、なぜ運動も定期的に行っている男性が子供相手のサッカー遊びでここまで痛めてしまったのでしょうか?それは、、実はサッカーを始める前の状態にすでに問題がありました。腸腰筋の短縮とそれにより引き起こされる腰椎の可動低下です。腸腰筋は腰椎から骨盤、股間節をまたいで大腿骨に付着する、すべての運動のキーとなる非常に重要な巨大な筋肉です。この筋肉が短縮を起こすと腰椎の可動が低下するだけでなく、骨盤、股間節もロックしてしまいます。特に運動をする人ほどこの傾向は強く、ぎっくり腰の原因にもなります。股間節は多数の筋肉が複雑に付着しており、このロックした状態で運動をすると、 他の細かい筋肉(内旋・外旋/内転・外転に関わる筋)に負担がかかり損傷しやくなります。運動しているから大丈夫!と思いがちな方によくある落とし穴ですので、そんな方こそ特にご注意されることをお勧め致します。

 

姿勢矯正で来院(20代女性)

28歳 女性 用賀在住

 

 姿勢不良を訴え来院】

10代後半から慢性的な肩こりや腰痛を感じている。マッサージに定期的に通うも、一時的には楽になるがすぐに戻ってしまう。同じくらいの時期から自分の猫背や左右の肩の高さの違いが気になっており、友人に外見を指摘されたこともある。鏡でみると身体もねじれているような気もする。肩こり腰痛と姿勢が関係しているのではと思い、脊椎ケアセンター(スパイナルケア用賀)に来院することに。

 

BIOTONIXの結果 】

※BIOTONIX とは、カナダBIOTONIX社の姿勢分析ツールです。

・左肩が高く、頭が右に倒れている

・身体の重心の位置が適正値よりも右後方にずれいている

・左上腕の内旋、左前腕の回内により手の甲が前面を向いている

・頭が前方に位置すると同時に骨盤が後傾している

・右大腿部が外旋し、膝関節、足関節も外旋傾向

 

【初診時の症状と所見】

・胸椎、肋骨の可動性低下

・左右の大胸筋の強い筋緊張

・右の仙腸関節の可動低下、押圧痛。

・ハムストリングの短縮(左右ともに)

・左の手関節、肘関節の可動低下。

・頚部クレーンネック

 

【施術の経過】

初回は、まずは身体の土台となる足、骨盤の施術を行った。3回目までに足の外旋と骨盤の後傾は改善。ただし、ハムストリングの緊張が強く、骨盤矯正が戻りやすい状態であったため、同時にしっかり自宅で股間節のストレッチをして頂いた。4回目以降は、脊柱(首、胸、腰)と肩、手を中心に施術した。6回目までに、胸椎の可動性や肩、首の位置なども大きく改善したものの、普段のデスクワーク中に再び悪化してまった。対策として、姿勢と呼吸法の指導を行い、お仕事中も最低20分に1回は姿勢と呼吸を見直して頂いたところ、8,9,10回目では、姿勢矯正に加えて肩こり腰痛も軽減。現在は、エキササイズを継続してもらいながら1/月のペースでメンテナンス目的で来院されている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

肩こり・腰痛の大きな要因の1つに「姿勢」があります。2足歩行を行う人間にとって、正しい姿勢とは、身体の各部位が理想的に配列されており、最小の力で最大の支持を得られるような体位のことです。これが崩れると、肩こり・腰痛だけでなく、頭痛、目の疲れ、内臓疲労や歩行障害など様々な問題が発生します。また、姿勢は立っている時だけでなく、机に向かっている時、歩いている時、台所で料理をしているとき、自転車に乗っている時など、さまざまな状態において理想が保たれることが重要です。動いている時の姿勢を気をつけることは大変なことですが、身体を守る上でとても大切なことです。まずは静止時の正しい姿勢をしっかり身体に刻みこみ、それが出来たら動作時の姿勢も意識すると良いでしょう。客観的な評価と骨格・筋肉の調整をご希望の方はご相談頂ければと思います。

 

 

 

 

殿部の痛みと足のしびれで来院(30代女性)

35歳 女性 用賀在住

 

【足のしびれを訴え来院】

一週間前から左殿部に違和感を感じるようになり、今では左殿部の痛みと足全体にしびれのようなものがでるようになった。思い当たる原因はなく、もともとデスクワークのため腰や足の張りは常に感じていたとのこと。

 用賀でしびれと検索したら、スパイナルケア用賀がヒットしたため当院を受診された。

 

【初診時の症状と所見】

・腰方形筋・中殿筋の過緊張

・梨状筋の押圧により、症状の誘発がある

・仙腸関節・股間節の可動性の低下

 

【施術の経過】

初回は梨状筋と腰部の筋群の調節と骨盤の矯正を行った。

3回目の来院時には痛みやしびれは6割軽減し、治療部位を広げながら継続すると7回目には痛みやしびれは感じなくなった。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

毎日のデスクワークにより梨状筋の負担に骨盤の歪みが加わった事により、今回の症状につながっていました。

こういった場合は梨状筋が坐骨神経を圧迫して起こる梨状筋症候群と言われます。椎間板ヘルニアと症状が似ているため、勘違いする方も多いので足のしびれでお悩みの方は当院にご相談下さい。

 

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腰痛と臀部のしびれ(40代男性)

41歳 男性 用賀在住

 

【腰痛と左臀部のしびれを訴え来院】

下部の腰に痛みを感じていて、朝はこわばりがあり夕方以降は痛みが増す。

腰を後ろにそらすと痛みが強くなり、左臀部にはしびれを感じる。

思い当たる原因は、長時間のデスクワークにより負担がかかっていたためだと本人は思っている。

 

【初診時の症状】

・腰椎伸展時に愁訴が誘発される。

・触診により、第5腰椎/1仙椎の関節に痛みと可動制限あり。

・レントゲンでトロピズムの所見があり、わずかに変性がみられる。

 

【施術後の経過】

L5/S1椎間関節症候群と判断し、施術を行った。

3回目の来院時に5割ほど改善し、5回目には8割ほど改善した。

現在自宅でのリハビリと毎月一度のケアを継続している。

 

【担当カイロプラクターからのコメント】

長いデスクワークと腰が前に反った姿勢は椎間関節に非常に強い負担がかかります。椎間関節に負担がかかり続けると、軟骨は磨耗し、関節に変形が起き始めます。

腰はもちろんお尻の方までしびれが広がることがあります。

これを椎間関節症候群といいますが、今回のケースもそれに当てはまるものだったと考えます。

思い当たる方は当院にご相談ください。


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産後の腰痛と足のしびれを訴え来院(30代女性)

35歳  主婦 用賀在住

 

産後の腰痛と足のしびれを訴え来院

この症状は1ヶ月前の出産後から気になり始めた。初めは腰痛のみだったが、

ここ一週間でしびれも感じるようになった。おしりの張りや痛みも気になる。

赤ちゃんを抱っこしたり、屈伸すると症状が強くなる。

スパイナルケアは子供も一緒に連れていくことができると友人に勧められ来院した。

 

【初診時の症状】

・ 身体を前屈すると腰痛としびれがでる。

・ 問診中も座ると症状が悪化し、立っている方が比較的楽である。

・右のおしり周りが過剰に緊張している。

 

【施術の経過】

愁訴の状況からヘルニアと判断し、骨盤と腰部の安定性を高めるケアを行った。

10回以内の治療で7割ほどの改善が見られ、20回の治療時点で腰痛としびれは完全に消失し、育児も問題なく行えるようになった。

また、骨盤の歪みの感じも気にならなくなり、入らなかったデニムのパンツも

履けるようになった。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

30代は椎間板ヘルニアの発生率が非常に高い年代で、多くの方が足腰に痛みやしびれを感じています。特に、産後は体重負荷と赤ちゃんの体重も加わります。

さらに、土台となる骨盤が不安定であり、筋力も大きく低下していることから、椎間板に非常にストレスをかけ、ヘルニアの原因となります。

産後の腰痛と足のしびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また、スパイナルケアはお子様も同室いただけるので、ご安心ください。

 

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梨状筋症候群による足のしびれで来院(40代男性)

44歳 男性 公務員 用賀在住

 

【右足のしびれを訴え来院】

半年前から座っていると右足にしびれがあらわれる。病院では梨状筋症候群と診断されブロック注射を1回行った。ブロック直後は楽になるが、23日経つと症状がもどるのと、やや眠気がでるので行くのを辞めた。症状は自転車で長距離走ると辛くなる。

 

【初診時の症状】

  立位でしびれ感あり(じわっとするような違和感)

  体を左に少しひねった状態で立つとしびれ軽減

  右大腰筋の圧痛あり

 

【施術の経過】

体のねじれを改善させると痺れが楽になることから、大腰筋を中心に姿勢を改善させる治療行った。初回の調節で3日間はしびれを感じ無かったので、2回目は刺激量を上げて調節を行った。3回目の来院時には症状がほとんど感じられなくなったので、この状態を維持するようなエクササイズを処方し、メンテナンスに移行した。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは梨状筋症候群がありましたが、それを作っている原因が体幹(体)のねじれだったようです。実際、大腰筋を中心に頚部、体幹、足関節を調節するだけで梨状筋の神経絞扼(圧迫)が改善され、症状が改善したケースです。

このように原因となっている場所以外を調節することで、症状が大きく改善するケースも多いです。


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右股関節の痺れを訴え来院(60代女性)

65歳女性 主婦 二子玉川在住

 

【右股関節の痺れを訴え来院】

15年前に右足の強いしびれでトムソン治療を15回ほど受け、去年まではまったく問題がなかったが、去年からまたしびれが気になるようになった。同じ治療院を受けたかったが、引退していたので近くのこちらを受診した。

現在は椅子から立ち上がる動作や靴下を履く動作で時々しびれと痛みがでる。〔痛みは10段階で67

また、自分では気がつかなかったが夫から右腰が出っ張った状態で歩いていると指摘された。

 

【初診時の症状】

  姿勢検査ではお尻から右にずれている

  左右の骨盤左右上下差あり

  お尻の筋肉(中殿筋)の張り感あり

 

【施術の経過】

もともとトムソンテーブルによる治療のみを希望していたが、検査結果を説明し、一緒に殿部治療を行うことを承諾してもらった。

初回で50%以上の改善あり。2回目以降は筋肉に対する治療を積極的に行い、3回で症状はほぼ消失。現在は1ヶ月に1回のメンテナンス治療を行っている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

トムソン治療とはトムソンテーブルというドロップ付きのテーブルで身体への負担を少なくした治療です。

患者様は当初トムソンのみを希望されていましたが、同時に筋肉の調節を行うことで症状が数倍早く改善することを説明し、納得し調節を受けてくださいました。現在は特に再発もなく、趣味のストレッチ教室にも元気に通っているようです。


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