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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

仙腸関節症候群

腰の痛みと足のしびれを訴え来院(40代女性)

40歳女性 会社員 用賀在住

 

 【腰の痛みと足のしびれを訴え来院】

1週間前に階段で滑ってしまい腰をぶつけ、腰痛になってしまった。

一応整形外科で診てもらったが、骨には問題はないと言われたので安静にしていたがあまり良くならない。今ではだんだん足のしびれも感じるようになってきている。

特に身体を前にかがめる動きは辛いので、ベットから起き上がるのも苦労する。

心配になりネットで調べた結果、当院のHPに似たような症状が載っていたため来院された。

 

【初診時の状態】

・腰部前屈で症状が悪化

・殿部からふくらはぎにかけてのしびれ

・腰方形筋、殿筋群、ハムストリングの緊張と圧痛

・腰部と骨盤の可動性の低下

 

 【施術の経過】

初回は骨盤の調整をメインに殿筋群の緩和操作も併せて行った。2回目は骨盤の調整に加えて腰部の動きと周辺の筋バランスを整えた。

3回目の来院時には腰の痛みと足のしびれはほとんどなくなっていたので、様子を見ながら治療間隔を伸ばし月1回のメンテナンスを行っている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

このケースは仙腸関節症候群といわれるものだったようです。

原因としては腰を痛めたことで骨盤に負担が強くかかり、腰痛としびれが出ていました。

今回は腰を打ったという外傷がありましたが、姿勢の悪さや長時間の作業などの慢性的な負担でもなる場合があります。

こういった症状でお悩みの方は是非スパイナルケアにご相談ください。

 

ご相談、ご予約はこちらから

http://www.spinalcare.jp/salon/

ボディメンテナンスを希望して来院(30代女性)

30歳 女性 二子新地在住

 

【ボディメンテナンスを希望して来院】

特に痛みや不調はないが、何となく身体がゆがんでいる気がする。年を重ねていったときに姿勢のゆがみから内臓や足腰に問題が出たら怖いと思って背骨や骨盤を整えたいと思っていた。2年続けているピラティスの先生に、筋力の左右差、骨盤の位置などを指摘されたことをきっかけに脊椎ケアセンター(スパイナル用賀)で体のゆがみをチェックしてもらうことにした。

 

【初診時の症状と所見】

 - 胸椎、腰椎の可動域の低下

 - トレンデレンブルグ(片足立ちテスト)- 陽性(右足)

 - 右仙腸関節の後方変位

 - 右大腰筋、大腿筋膜張筋、中殿筋の筋力低下と強い圧痛

 - 右足関節の可動域低下

 - 頸部周囲の筋膜の癒着

 - 右大胸筋の緊張と右肩の前方への巻き込み

 - 頭部の前方への突出と顎の挙上

 

【施術の経過】

初回は、身体の土台となる足関節と骨盤・脊柱を中心に治療を行い、2回目以降はさらに肩関節、股関節をしっかり治療したところ、週1回のペースで3回までに下肢全体の筋力低下と圧痛が改善した。まだ頭部の位置と顎の挙上に改善の余地が残っているため、頸部周囲の筋膜の治療をARTFAKTRにより集中して実施。ピラティスでも特に頭部と顎の位置を意識するプログラムを組んでいただき、10回目の時点で、無意識の状態で正しい位置を維持できるようになった。しかし疲労がたまったり、長時間のデスクワークなどで乱れることがあるため、現在は月1回の治療と月2回のピラティスプログラムにより良い状態を維持されている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

特に女性は筋力量が少なく、さらに女性ホルモンの影響によりからだのゆがみが気になる方が多いです。身体が歪むと、さらに筋力やホルモンのバランスが崩れるという悪循環に陥りますので、もし今回のケースのように長い期間気になっておられたり、客観的に指摘されたりした場合は一度全身の状態をチェックすることをお勧めします。一度カイロプラクティックで骨格を修正し、さらにご自身ではケアできない筋膜の調整をしてしまえば、その後はご自身のアクティブケア(ピラティスやヨガなど)で良い状態を維持しやすくなります。

お尻の痛みを訴え来院(40代女性)

40歳 女性 用賀在住

 

【お尻(右股関節)の痛みを訴え来院】

3日前にジムでダンスをしている最中にお尻の横に鋭い痛みを感じた。それ以来、歩行や階段昇降(特に上り)がきつい。座ったりじっとしていれば問題ないのだが、動き始めと歩行中のどこかのタイミングで鋭い痛みを感じる。一瞬に力が入らなくなり、立っていられなくなる。ジムには1年通っているが今回の痛みは初めて。ダンスを始めて2週間くらい。日増しに痛みはなくなると思ったが、思ったほど改善しないため、ジム仲間の紹介で脊椎ケアセンター(スパイナル用賀)で診てもらうことに。

 

【初診時の症状と所見】

 - 胸椎、腰椎の可動域の低下

 - トレンデレンブルグ(片足立ちテスト)- 痛みのため検査不能

 - 股関節、内転、外転で痛みを誘発

 - 大腿筋膜張筋に筋硬結

 - 腰椎の可動低下

 - 中殿筋、小殿筋、TFLの過緊張

 - 右足関節の可動低下

 

【施術の経過】

初回には、体のバランスを整える脊柱の治療と、股関節周囲の筋の筋膜治療を中心に行った。片足立ちの痛みは70%改善したが、階段昇降の上りでまだ少し痛みが残っていたため、2回目以降は、股関節と足関節のアジャストメントも追加し、さらに自宅でできる股関節周囲筋に対するエクササイズを処方したところ、3回目にはほぼ痛みは消失。4回目以降は、正しい歩行、姿勢矯正など、根本治療にかかわることに主眼を置き、足関節、骨盤、脊柱を中心に治療。現在(8回目)は月1回のペースでメンテナンスのために来院している。現時点で再発はしていないが、しっかり自宅でのケアを継続頂いている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは、原因組織は大腿筋膜張筋でした。ヒップホップ系の激しいダンスで、足を内旋位で激しく動かしたことが原因だと考えられます。大腿筋膜張筋は、股関節外転筋として、また股関節を横から支えて体の横方向の安定を図る、とても大切な筋肉です。またこの筋肉は、腸脛靭帯(ももから膝下までつながる靭帯)にもつながっており、ランナーが膝を痛める原因の一つでもあります。「お尻の横」「お尻の中」が鋭く痛いと思ったときは、大腿筋膜張筋の痛みを疑ってみると、早期解決につながるかもしれません。痛めると激痛が走るだけでなく、放置するとその後の治療が長引きやすくなるため、早めに治療されることをおすすめいたします。もし同様な症状をお持ちでしたらぜひご相談ください。

 

産後の腰痛を訴え来院(30代女性)

30歳 女性 用賀在住

 

【産後の腰痛を訴え来院】

4,5年前に一度ぎっくり腰を経験したが、それ以外は特に大きな腰痛の経験はない。10ヶ月前に出産してから、何となく腰に違和感があり2日くらい前から急に腰が痛くなってきた。特に、座った状態から立つ時に痛みが強い。安静にしていれば比較的楽だが、育児があるため動くことが多いので、ひとまず痛みだけ取り除きたい。

 

【初診時の症状と所見】

 

・座位から立位への移行が困難

・前屈により痛みを誘発

・姿勢不良(顕著な左上がり)

  骨盤、健骨の位置

・大腰筋、殿筋、大腿筋膜張筋の筋緊張と筋力低下(左)

・左仙腸関節の圧痛

 

【施術の経過】

 

初回の治療で、大腰筋の治療と骨盤のゆがみに対する治療を集中して行ったところ、急性の痛みは8割軽減。しかし産後特有の骨盤、身体の歪みがあるため再発の可能性に備えて、簡単なエキササイズと骨盤ベルトの巻き方をお伝えした。1週間後の2回目の施術で、腰痛の痛みは消失。骨盤ベルトを巻く位置が少し高いため修正して頂くことに。3回目から6回目までは2週間に一度のペースで、骨盤矯正とエキササイズの確認/強度調整を実施。現在(7回目以降)は、痛みや歪みも気にならず月に1度のペースでメンテナンスを行っている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

妊娠後期に分泌されるホルモン(リラキシン)の影響で、骨盤の靭帯や関節がゆるみ出産しやすい身体になります。その後、靭帯が緩んだ状態は6~9ヶ月続くため、その時期に適切な骨盤の処置を施してあげることが理想的です。今回のケースのようにそのタイミングを過ぎても、(その際は改善までに少し時間がかかりますが)施術とエキササイズにより腰痛は改善致しますのでご安心下さい。

 

右腰から右下肢にかけての痛み


45歳女性 二子玉川在住
右腰から右下肢にかけての痛みを訴え来院。1週間前から思い当たる原因もなく現れた。痛みは右殿部を中心にして、下肢(特に大腿後面)が重だるいように痛む。時々、ズキっと腰が痛むこともある。症状は、お風呂に入ると若干楽になるような気がする。痛みは体を前に曲げたり反らせたりするとふとした拍子に痛む。3年前の初産から、時々このような痛みが出てくる。一日の中でもっともひどいのは夕方から夜。整形外科ではレントゲン、MRIにて椎間板ヘルニアと診断された。

【初診時の症状】
体を反らすと痛み誘発
仙腸関節(骨盤の関節)の圧痛あり
・腰全体の張り感あり

【施術後の経過】
仙腸関節と呼ばれる、骨盤の関節をチェックし、動きの悪い部分を調節した。治療直後から症状は4分の1以下に軽減し、気にならなくなった。その状態を維持してもらうためにエクササイズを行い、5日後に再来院してもらった。5日間は特に酷い痛みはなく、時々、ズキと痛む程度であった。2回目も初回と同じような調節を行い、3回目以降は症状が無くなったので、2~3週ペースのメンテナンスへ移行した。

【担当カイロプラクターからのコメント】
今回の症状は「仙腸関節症候群」と呼ばれる症状で、骨盤の関節が痛みの原因でした。通常、下肢にしびれが出る腰痛として、椎間板ヘルニアが思い当たると思いますが、この症状はヘルニアのようにしびれは出ますが、正座の後のような感覚ではなく、「重だるいような」とか、「鈍く痛むような」、「膜が張ったような」という表現されることが多いのが特徴です。カイロプラクティック治療によって、関節のひっかかりを取ると、比較的簡単に改善することが多い症状です。今回のケースのように、産後の骨盤のねじれや、ゆるさによっても出やすくなります。


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