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骨盤矯正

産後の腰痛と骨盤周囲の痛みを訴え来院(30代女性)

35歳 女性 用賀在住


【産後の腰痛と骨盤周囲の痛みを訴え来院】

産後1か月ぐらいから骨盤周辺が痛むようになり、産後3か月目には腰痛も辛くなってきている。

産前にはなかった症状だったため不安を感じて、当院(スパイナルケア用賀)に来院された。

子供を抱っこする時や腰をかがめる動作等で痛みがあり、座っていると坐骨周辺にも痛みがある。立って歩いていると少し楽になってくる。

 

【初診時の症状と所見】

・骨盤周囲の痛みと張り

・股関節と腰部の可動性の低下

・腰方形筋、中殿筋、梨状筋の緊張と圧痛

・歩行時に身体のバランスに問題あり

 

【施術の経過】

初回は骨盤のゆがみと筋肉のバランスを整え、骨盤ベルトを使用してもらい日常生活を過ごしてもらった。

2回目の来院時には症状が少し楽になっていたので、腰の可動性と骨盤の調整をして体幹のエクササイズの指導を行った。

5回目の来院時には日常生活でほとんど症状を感じなくなっていたので、現在ではメンテナンスに移行しています。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

出産後は色々な身体の変化があります。女性ホルモンのバランスの乱れによる症状や家事・育児による筋骨格系の問題など様々なものがあり、今回はその中の出産後の骨盤のゆがみが主な原因だったようです。

骨盤のゆがみをリセットするためには3つのアプローチが必要です。

1.骨盤の矯正 2.骨盤ベルトによるサポート 3.体幹のエクササイズ

骨盤のゆがみを取り除き、その状態を骨盤ベルトでキープした上で体幹のエクササイズで筋力を強化して骨盤を安定させます。

この一連の流れがスムーズに出来たことが症状の回復につながったようです。

骨盤ベルトの付け方やエクササイズの指導も当院で行っておりますので、産後の症状でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


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ボディメンテナンスを希望して来院(30代女性)

30歳 女性 二子新地在住

 

【ボディメンテナンスを希望して来院】

特に痛みや不調はないが、何となく身体がゆがんでいる気がする。年を重ねていったときに姿勢のゆがみから内臓や足腰に問題が出たら怖いと思って背骨や骨盤を整えたいと思っていた。2年続けているピラティスの先生に、筋力の左右差、骨盤の位置などを指摘されたことをきっかけに脊椎ケアセンター(スパイナル用賀)で体のゆがみをチェックしてもらうことにした。

 

【初診時の症状と所見】

 - 胸椎、腰椎の可動域の低下

 - トレンデレンブルグ(片足立ちテスト)- 陽性(右足)

 - 右仙腸関節の後方変位

 - 右大腰筋、大腿筋膜張筋、中殿筋の筋力低下と強い圧痛

 - 右足関節の可動域低下

 - 頸部周囲の筋膜の癒着

 - 右大胸筋の緊張と右肩の前方への巻き込み

 - 頭部の前方への突出と顎の挙上

 

【施術の経過】

初回は、身体の土台となる足関節と骨盤・脊柱を中心に治療を行い、2回目以降はさらに肩関節、股関節をしっかり治療したところ、週1回のペースで3回までに下肢全体の筋力低下と圧痛が改善した。まだ頭部の位置と顎の挙上に改善の余地が残っているため、頸部周囲の筋膜の治療をARTFAKTRにより集中して実施。ピラティスでも特に頭部と顎の位置を意識するプログラムを組んでいただき、10回目の時点で、無意識の状態で正しい位置を維持できるようになった。しかし疲労がたまったり、長時間のデスクワークなどで乱れることがあるため、現在は月1回の治療と月2回のピラティスプログラムにより良い状態を維持されている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

特に女性は筋力量が少なく、さらに女性ホルモンの影響によりからだのゆがみが気になる方が多いです。身体が歪むと、さらに筋力やホルモンのバランスが崩れるという悪循環に陥りますので、もし今回のケースのように長い期間気になっておられたり、客観的に指摘されたりした場合は一度全身の状態をチェックすることをお勧めします。一度カイロプラクティックで骨格を修正し、さらにご自身ではケアできない筋膜の調整をしてしまえば、その後はご自身のアクティブケア(ピラティスやヨガなど)で良い状態を維持しやすくなります。

産後の腰痛を訴え来院(30代女性)

30歳 女性 用賀在住

 

【産後の腰痛を訴え来院】

4,5年前に一度ぎっくり腰を経験したが、それ以外は特に大きな腰痛の経験はない。10ヶ月前に出産してから、何となく腰に違和感があり2日くらい前から急に腰が痛くなってきた。特に、座った状態から立つ時に痛みが強い。安静にしていれば比較的楽だが、育児があるため動くことが多いので、ひとまず痛みだけ取り除きたい。

 

【初診時の症状と所見】

 

・座位から立位への移行が困難

・前屈により痛みを誘発

・姿勢不良(顕著な左上がり)

  骨盤、健骨の位置

・大腰筋、殿筋、大腿筋膜張筋の筋緊張と筋力低下(左)

・左仙腸関節の圧痛

 

【施術の経過】

 

初回の治療で、大腰筋の治療と骨盤のゆがみに対する治療を集中して行ったところ、急性の痛みは8割軽減。しかし産後特有の骨盤、身体の歪みがあるため再発の可能性に備えて、簡単なエキササイズと骨盤ベルトの巻き方をお伝えした。1週間後の2回目の施術で、腰痛の痛みは消失。骨盤ベルトを巻く位置が少し高いため修正して頂くことに。3回目から6回目までは2週間に一度のペースで、骨盤矯正とエキササイズの確認/強度調整を実施。現在(7回目以降)は、痛みや歪みも気にならず月に1度のペースでメンテナンスを行っている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

妊娠後期に分泌されるホルモン(リラキシン)の影響で、骨盤の靭帯や関節がゆるみ出産しやすい身体になります。その後、靭帯が緩んだ状態は6~9ヶ月続くため、その時期に適切な骨盤の処置を施してあげることが理想的です。今回のケースのようにそのタイミングを過ぎても、(その際は改善までに少し時間がかかりますが)施術とエキササイズにより腰痛は改善致しますのでご安心下さい。

 

雪かきで腰を痛めて来院(50代女性)

50代女性 主婦 二子玉川在住


【雪かきで腰を痛めて来院】

3日前に雪かきをした後から腰が重だるく、ぎっくり腰になりそうな感覚があり不安なので来院した。特に朝起きたときに違和感が強く、ずっと湿布を貼っているがあまりよくならない。これまでぎっくり腰は何度か経験している。

仕事:週に3回、パートで事務職をやっている。
運動:ときどきウォーキングする程度。
既往歴:特になし。


【初診時の症状】

・体幹の屈曲(腰を曲げる)と腰部に痛み
・腰部の筋肉(脊柱起立筋、大腰筋)の過緊張
・腰椎と骨盤の関節(仙腸関節)に圧痛と可動性の低下


【施術後の経過】

初回は腰椎と骨盤の関節を調節し、腰の筋肉に対してストレッチや筋膜の調節をおこなった。自覚としては腰を曲げた時の痛みはほとんど気にならない状態になった。その後は減少。股関節周りの筋肉もしっかり働くようになった。

良い状態を安定させるためにも5回ほど継続して調節していきました。同時に毎回予防のためのストレッチやエクササイズを指導して、現在は本人が気になった時に来院するようにしている。


【担当カイロプラクターのコメント】

雪かきでの中腰姿勢によって、腰の筋肉が過度に緊張してしまったようです。腰椎や骨盤の調節だけでは症状が残っていたため、筋膜の調節もおこなったところほぼ痛みを感じなくなりました。おそらく過去のぎっくり腰によって傷めた筋膜が、傷跡のように固まってしまっていたと考えられます。このような状態では、筋肉の柔軟性も耐久性も低下し、また寒さによってさらに悪くなるので、無理をすると想像以上に腰に負担がかかってしまいます。

スパイナルケアでは骨盤矯正などに加えて、筋膜に対する調節を行うことで、より根本的な骨格・筋肉のバランス改善を目指しています。


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ゴルフによるひどい肩こりと頭痛で来院(50代女性)

50代女性 主婦 桜新町在住


【ゴルフによるひどい肩こりと頭痛】

もともと慢性的な肩こりがあったが、ここ1ヵ月は常に肩がこっている。
こりがひどい時には頭痛がしてくる。自分でマッサージ機をつかってほぐしているが、楽になるのはその時だけである。原因としては、趣味のゴルフでレッスンプロに教わり始めてから、練習にのめり込み過ぎたせいだと思う。
特に大きな病気やけがの経験はない。現在仕事はしていない。


【初診時の状態】

・首から肩にかけての筋肉、特に左側の過緊張
・姿勢検査では上半身と下半身がねじれた状態。
・脊柱、骨盤の関節機能低下


【施術後の経過】

初回は骨盤矯正と腰椎の調整によって首と肩の筋肉への負担を軽減したようで、肩が軽くなったとのこと。現在の身体の状態を説明し、良い状態を維持するためのストレッチやエクササイズをアドバイス。
1週間後の来院時までに、肩こりはあるが頭痛を感じることがなかったとのこと。
その後、週1回の調節を4回行い、ゴルフ練習後は必ずセルフケアを行っていただくこと自覚的には肩の重さも気にならなくなったとのこと。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回の肩こりと頭痛は、骨盤や脊柱のねじれによって、首肩の筋肉に長時間にわたる負担をかけ続けた結果、緊張性頭痛を引き起こしてしまったようです。

ゴルフスイングのような特定の動きを繰り返し行うことは、筋肉の使い方に大きな左右差が出るため、身体にねじれのクセをつくりやすいです。
こういったケースでは肩をマッサージしただけでは、崩れてしまっている骨盤や脊柱の土台によって肩こりが元に戻ってしまいます。

根本的な解決にはカイロプラクティックの骨盤矯正や脊柱の調節によって、身体の土台となる骨盤や脊柱のアンバランスを整えていくことをおすすめいたします。

スパイナルケアでは、姿勢の指導はもちろん、運動時の注意点やそのスポーツに必要なエクササイズに関しての指導も行っており、再発の予防をお手伝いいたします


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産後の骨盤矯正を希望して来院(30代女性)

30代女性 主婦 用賀在住


【産後の骨盤矯正を希望して来院】

3週間前に3人目を出産。産後から腰の痛みが気になりだした。
特に中腰の姿勢がつらい。腹帯をしていると楽になる。

4年前に一度ギックリ腰になったことがあるが、特に治療はしていない。

子供が3人いるのでなかなかゆっくりすることができない。


【初診時の状態】

・お尻の筋肉の過緊張(中殿筋、梨状筋)
・骨盤、腰椎、頚椎の関節機能低下
・首・肩の筋肉の過緊張(僧帽筋、肩甲挙筋、後頭下筋など)


【施術後の経過】

初回は頚椎と骨盤の調整、腹帯の巻き方のアドバイスと練習をおこなった。
中腰での腰の痛みと肩こりは半減したとのこと。

その後は週1回のペースで5回の調節をおこない、腰痛はほぼ気にならなくなった。
また、予防のためのストレッチやエクササイズを毎回お伝えした。
肩こりや腰痛を感じる時は、ストレッチで対処できるようになったとのことです。

現在は、1~2ヵ月に1回ほど全身のメンテナンスのために継続していただいている。


【担当カイロプラクターのコメント】

この患者さんは、腰椎の関節が原因で引き起こす「関連痛」によって腰の痛みを感じていたようです。腰椎の調節に加えて、産後の不安定な骨盤を調節し、さらに安定させるために腹帯を巻いていただきました。

小さなお子さまの相手をする際は、どうしてもお母さまの身体に負担のかかりやすい姿勢や動作をすることがあります。その際の注意点などお伝えし、アドバイスを守っていただくことで良い状態が保てるようになりました。

スパイナルケアでは姿勢の指導はもちろん、腰に負担のかからないよう日常生活での身体の使い方のアドバイスも行っており、再発の予防をお手伝いいたします。


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産後の腰痛を訴え来院(30代女性)

30代女性 会社員 世田谷在住


【腰痛・膝痛を訴え来院】

腰痛、肩こり、膝痛、むくみで来院。腰痛は産前からあり、産後で症状は悪化している。
横になったときに尾てい骨があたり痛みがある。肩こりは仕事の影響と子供が9kgあり、抱っこしているのが原因と考えている。
膝痛は2ヶ月前からあり、座ったり・立ったりすると気になる。むくみは妊娠前からあったが、現在は手や舌のむくみが気になる。手のむくみは出産直後から起こっている。

出産は帝王切開で行った。運動は月1のピラティス・ヨガをやっている。学生時代は器械体操をやっていた。眼精疲労と胃腸の弱さがある。


【初診時の状態】

・腰方形筋の過緊張

・骨盤の過可動性がみられる

・腹筋の弱化

・膝関節の可動性低下


【施術後の経過】

初回は腰部骨盤の調節後に骨盤をトコちゃんベルトを使用して固定を行った。
更に体幹を安定させるために腹筋のエクササイズを指導し、自宅で実践してもらった。
その後4回目の来院時には症状が気にならなくなる状態まで、症状の軽減がみられた。
現在では1ヶ月に1回の間隔で定期的な身体のケアとエクササイズのチェックのために来院されている。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースでは帝王切開により腹筋が切られてしまい、筋力が低下したことが原因と考えます。
腹筋は骨盤と肋骨を固定しているため、力が入らなくなると肩・肋骨、腰・骨盤に負担がかかります。
さらに産後にはリラキシンというホルモンの影響で骨盤の靭帯が緩むために、より骨盤が不安定になっていきます。
こういったケースは骨盤の調節と固定、腹筋のエクササイズを行っていく事で身体の根本的な改善が出来ると考えています。


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尾骨の痛みと腰痛を訴えて来院(20代女性)


28歳 女性 主婦 用賀在住


【尾骨の痛みと腰痛を訴えて来院】

産後2ヶ月半、尾骨の痛みと腰痛を訴えて来院、骨盤矯正を希望している。
元々姿勢が悪いので、骨盤矯正をしたいと思っていた。出産直後は尾骨の痛みが強かったが、徐々に軽減傾向。
今は、長時間座位で同じ姿勢でいた後の立ち上がる時に尾骨の痛みがある。ショートパンツを履くと骨盤の位置が違って見える。
その他、肩こりは仕事を始めた20歳頃から、どちらかというと左に強く慢性的にある。ひどい時は吐き気をもよおす程だが、今はそこまではない。
頭痛や手足の痺れを感じることはない。鼻の問題として、今は薬を飲めないが、花粉症が高校生の頃からある。母乳は左の方が出にくいかもしれない。体重はあと半分(2~3kg)もどっていない。


【初診時の状態】

・立位姿勢では、身体の傾きの左右差や下肢の前後のバランスの悪さが示唆される
・腰部運動では左腰部や右頚部の症状が誘発される動きがある
・腰下肢に筋のアンバランスがみられる
・左胸腰背部の筋緊張と圧痛・左殿部筋や右股関節外側の緊張と圧痛が誘発される


【施術後の経過】

初回から6回目までは週1回のペースで骨盤矯正と腰部の脊柱起立筋の緩和操作をメインに行った。
その後10回目までは月2回のペースに変更し間隔を開けていく。現在、症状は改善し月1回のメンテナンスを行っている。


【担当カイロプラクターからのコメント】

産後の女性で腰痛と骨盤矯正を希望される方は多くいらっしゃいます。
最近では産婦人科で骨盤の問題を指摘されたことがきっかけでスパイナルケアに来院される方もいるので、産前産後の骨盤の重要性は浸透してきたようです。
骨盤は身体の土台、気になる方はぜひご相談ください。


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腰痛と産後の骨盤ケアのため来院(20代女性)


28歳 女性 会社員 二子玉川在住


【腰痛と産後の骨盤ケアのため来院】

現在産後5ヶ月が経過している。産後から腰部からお尻にかけての鈍い痛みがある。
産婦人科で骨盤が開いていると言われて骨盤ケアのために当院に来院した。
骨盤以外に症状の原因と考えられるのは子供を抱っこしているときにずっと反り腰になっていること。
病院で勧められた骨盤ベルトを使用している。スポーツ、エクササイズは特にしていない。


【初診時の症状】

・体幹の屈曲と伸展での腰部・臀部の痛み
・右凸の側弯あり
・脊柱起立筋、大腰筋、殿筋群、ハムストリングの過緊張


【施術後の経過】

初回から6回目までは週2回のペースで骨盤矯正をメインに行い、50%程の痛みの改善を確認。その画は12回目まで週1回ペースで施術を行い、症状はほとんど感じなくなった。


【担当カイロプラクターからのコメント】

出産の前後はリラキシンというホルモンの影響で骨盤の関節は緩くなり、歪みができやすい状態です。
5~6ヶ月以降には固まってきますが、歪んだ状態ですとそのまま固まってしまいます。
産前産後の骨盤のケアはお母さんはもちろん赤ちゃんの身体にも良い影響を与えます(特に出産では)。骨盤ケアはぜひカイロプラクターにご相談下さい。


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肩こり・腰痛・猫背・骨盤のゆがみを訴え来院(30代女性)


30歳女性 池尻大橋在住

肩こり・腰痛・猫背・骨盤の歪みを訴えて来院
肩こりの自覚症状はあまりないが、数ヶ月に一度、頚肩まわりの気持ち悪さなど酷い症状がある。目の悪さが関係しているかもしれない(コンタクトをしていない)。最近では2週間前だった。3ヶ月前頃から両手がむくんでいるようにも感じられ、最近は左手のしびれを感じることもある。
 腰痛は、19歳の時に重い物を持ってギックリ腰をしたのが初めてで、それから慢性的になっている。美容関係の立ち仕事で、忙しくなってくると増悪する。足のしびれはない。
 その他、起立性に貧血を起こし冷や汗が出るなどある(月2回程度)、足の冷えがある、週1回程度の運動習慣があるなど。


初診時の症状:

・立位姿勢では、足部に対して下肢が前傾するなどのアンバランスがみられる
・腰部の運動でも頚部症状が誘発される(腰部頚部共に右側の症状が多い)
・左上肢に触覚過敏な領域が複数ある
・上下肢や体幹に関連する筋機能のアンバランスがみられる(左側に多)


治療の経過:

 初回治療後、腰部運動での頚部症状消失、2回目から運動のアドバイスを加え、3回目来院時には自覚的な症状はほぼ感じないほどになっていたものの、客観的な検査では各部位のアンバランスが残存していた。8回目には良好なバランスが維持できるようになりマネジメント終了。約1.5ヶ月の治療期間だった。


担当カイロプラクターのコメント:

 腰部に関連するアンバランスが、腰痛や骨盤の歪みの主な原因であり、それが頚肩にも影響していると考えられました。治療では全体的に見ていくのですが、今回のケースでは特に腰下肢に重点を置き、慢性的な問題には早期から運動のアドバイスを取り入れていただきました。自覚症状が消失しても、良好なバランスが維持できるところまでご来院いただき、再発しづらい身体に改善していったと考えています。


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