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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

トリガーポイント

肩こりと頭痛を訴え来院(30代男性)

30代男性 会社員 用賀在住


【肩こりと頭痛を訴え来院】

1ヵ月前くらいから肩の重い感じが気になるようになった。
調子の悪い日は朝起きた時から肩と首の根元にスッキリしない感じがある。
ときどき頭の左側にぎゅーっとする痛み出ることもある。
お風呂でよく温まると楽になる気がする。
マッサージに何度が通ったがあまり良くならなかった。
仕事はデスクワークでこのところ忙しく、一日12時間以上パソコンの前に座っている。
月に一度フットサルをするが、普段は運動をしていない。
特別な病気や怪我の経験はない。


【初診時の状態】

・首・肩の筋肉の過緊張(僧帽筋、胸鎖乳突筋、後頭下筋など)
・頚椎、胸椎の関節機能低下


【施術後の経過】

左の僧帽筋の緊張が強く、圧迫をすると頭に響く状態。
筋肉の緩和を行い、頚椎と胸椎の調整によって筋肉への負担を軽減させると頭がすっきりしたとのこと。
調節後の良い状態を維持するために、ストレッチや日常生活での注意点をアドバイス。
1週間後の来院時には、頭痛を感じることがなくなったとのこと。

その後、週1回の調節を4回行い、自覚的には肩の重さも気にならなくなった。


【担当カイロプラクターのコメント】

デスクワーク時の不良姿勢によって、首肩の筋肉に長時間にわたる負担をかけ続けた結果、頭痛を引き起こしてしまったようです。

これは、「トリガーポイント」による関連痛と呼ばれるタイプの頭痛で、カイロプラクティックによる調節が効果的な症状です。

この患者さんは、作業姿勢改善のアドバイスをすぐに実践していただいたことで、繰り返しの悪化を避けることができました。

スパイナルケアでは、姿勢の指導はもちろん、作業上での注意点や身体の使い方に関しての指導も行っており、再発の予防をお手伝いいたします。


ご相談、ご予約はこちら

http://www.spinalcare.jp/salon/

首から肩甲骨内側の痛みを訴えて来院(40代男性)


40代男性 会社員 用賀在住


【首から肩甲骨内側までの痛みを訴え来院】

右側の首から肩甲骨の内側にかけての鋭く電気が走るような痛みを訴え来院。
普段から肩こりを感じたことがなく、1ヶ月前ぐらいから特に思いつく原因もなく痛みを感じ始めた。
徐々に痛みが強くなり、特に朝の起きがけが一番痛みを感じる。頭痛や腕のしびれはないが、右側の前胸部に違和感がある。
痛みは安静時も多少感じるが、特に動作初期に痛みを感じる。


【初診時の状態】

・肩甲挙筋の過緊張
・斜角筋の過緊張 
・頚椎と胸椎の移行部伸展制限


【施術後の経過】

初回の治療後に肩と首を動かしてみると鋭い痛みが改善され、2回目の来院時には前胸部の違和感も改善。
初回から5回目までは1~2回/週のペースで来院して頂いた。
5回目以降は朝の痛みも改善していたので治療期間を開けて、現在はチェックとメンテナンス治療に移行している。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースは頚部の斜角筋と呼ばれる筋肉の緊張により肩甲骨周囲を支配する肩甲背神経の絞扼が原因として考えられます。
また胸部の緊張感は斜角筋が過剰に緊張することによりおきる関連痛によるものだと考えられました。
頚部からは首だけではなく、腕や肩、胸といった部分を支配する神経の集まりが存在します。そのため頚部の筋肉が緊張することは、ただの張り感や疲労感だけではなく、しびれなどの神経症状を呈する可能性が大いにあります。
現代人はPCを過剰に使用するため、普段から首や肩といった筋肉が常に緊張していますので、治療によるメンテナンスやストレッチなどのエクササイズにより、今回のようなケースになる可能性を軽減させましょう。


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足のしびれ


35歳 女性 用賀在住
昨年の2月頃から左腰の前(ASISあたり)からと仙腸関節周囲?お尻全体にじわーとした重い痛み。左ふとももの前面外側は張っている感じが強く、皮膚を触られるのも痛みがあり、少し冷たい感覚もある。逆に仙腸関節付近は熱をもっている感じ。他のカイロや針、整体や仙骨の矯正など色々試した。整形外科でブロック注射(L4/5や上部腰椎、SIなどに昨年2月?7月まで2週間に1回)や筋弛緩の薬なども試したが、一時的であまり効果が続かない状況。針は3ヶ月やって少し楽になった。左下肢痛は酷いとき踵まである。症状のある腰の前とお尻の部分は自分でも硬い感じがしていて筋肉をマッサージやストレッチを自分でやると少しだけ楽になる。骨盤が右に比べて左は緩い感じがある。3、4年前にヨガやキックボクシングをやっていた。症状が出る1年前に右膝の靱帯を痛めて1ヶ月半松葉杖をついていた。その時に左足に体重をのせていたこともあるし、ガクッと踏み外すことも数回あった。生理痛や生理前症候群があるが、逆に症状と反対の右側に重さが出てきて両側になる。症状が生理と関係はなさそう。痛みのために不眠。通っていたカイロは職場が近かったが、仕事(デスクワーク)が変わったので近くで探していて来院。
既往歴:骨盤内腹膜炎、肺結核

検査結果:
・仙腸関節の圧迫で若干の左下肢痛
・胸椎の全体的な動きの減少
・左仙腸関節(上、中、下)に圧痛多い(若干の下肢痛誘発)
・触診:左腸骨筋の軽い刺激で下肢痛誘発(主訴よりも強い痛み)、左中、小殿筋下肢痛誘発、左外側広筋、左大腿筋膜張筋緊張など

症状の経過:
関節の固定をし、負担を減らす事で、靭帯が回復するのを待ちながら、同時に筋肉の緩和を行い、問題になっている筋の状態を改善した。徐々にしびれの範囲が小さくなり、初めの患部は痛みが減少してきている。経過観察中である。

担当カイロプラクターのコメント
仙腸関節全体的に痛みがあるが、松葉杖で左に体重を乗せていたり、足を踏み外したようなこと、可能性として他の施術での関節の治療を繰り返しおこなったことなどが原因と考えられる。それらのことにより関節かかる負荷が多くなり、徐々に関節が緩くなってしまったかもしれない。関節が緩いと周りの筋肉は補うために緊張が強くなると考えられる。そのために股関節を中心につく筋群が緊張し、トリガーポイントが発生し下肢痛が起こっていることが示唆される。捻挫のときのように仙腸関節をある一定期間固定し、緊張が続いている筋群に対してトリガーポイント治療が必要と思われる。



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