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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

ヘルニア

腰椎ヘルニアと左足のしびれ(40代女性)

49歳 女性 OL 桜新町駅在住

 

【腰椎ヘルニアと左足のしびれを訴え来院】

・この症状は1ヶ月前から気になりはじめた。

・思い当たる原因は、慢性の腰痛に悩まされてきたこと。

・長時間のデスクワーク、身体を前に曲げるとしびれや痛みが悪化する。

・日常生活にも支障をきたしており、特に仕事中かなりストレスを感じる。

・整形外科では、L5/S1レベルのヘルニアと診断を受け、投薬と電気治療、牽引治療を受けたがあまり効果を感じることができなかった。

 

【初診時の症状】

・身体を前に曲げると症状が悪化する。

・身体を右側に曲げる逃避姿勢。

・腰から右の臀部、腿の外側、足の外側と裏側にピリピリとしびれを感じ、感覚に左右差がある。

 

【施術の経過】

いくつかの所見から、医師の診断通りヘルニアの可能性が高いと判断し、下部腰椎を中心に脊椎の調整を行った。

また、マッケンジー療法を用いたケアも同時に行った。

現在、20回の治療を実施し、8割ほどの愁訴は改善した。

仕事中にも強いストレスを感じることはなくなり、日常生活でも大きな支障はきたさないレベルまでになった。

患者さんはかなり満足している。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

足にしびれがある場合、多くは画像所見に椎間板の問題が確認でき、ヘルニアと診断されます。

当院にはヘルニアと診断を受けながらも改善せずにご来院される方が多くいらっしゃいます。

医療機関にてヘルニアの診断を受け、一定期間治療を受けているにも関わらず思うような

改善がなくお困りの方は、一度お気軽にご相談いただければと思います。


ご相談、ご予約はこちらから

http://www.spinalcare.jp/salon/

ヘルニアと右足のしびれ(40代女性)

40歳 女性 会社員 桜新町在住

 

【ヘルニアと右足のしびれ】

この症状は1週間前から気になりはじめた。

思い当たる原因は、慢性的な腰痛があり、今までにギックリ腰を何度か経験してきたことも関係しているかもしれない。

身体を前屈すると、しびれや痛みが悪化する。

整形外科では、腰椎ヘルニアと診断を受け、痛み止めの薬と牽引の治療を受けたが少しだけ痛みが軽減しただけでまだ痛みとしびれを強く感じている。

 

【初診時の症状】

・身体を前屈すると症状が悪化する。

・腰をかばうように身体が曲がっている。

・足をひきづるように歩行する。

 

【施術の経過】

医師の診断通りヘルニアを改善するためにカイロプラクティックのアプローチを現在、15回の治療を実施し、5割ほどの改善がみられた。

足をひきづるような歩行はなくなり、自然な歩き方ができるようになった。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

足にしびれがある場合、多くはヘルニアと診断されます。

当院にはヘルニアと診断を受けながらも改善せずにご来院される方が多数いらっしゃいます。

医療機関にてヘルニアの診断を受け、一定期間治療を受けているにも関わらず思うような改善がなくお困りの方は、一度お気軽にご相談いただければと思います。


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左足のしびれ(感覚異常)で来院(30代男性)

35歳男性 システムエンジニア 宮前平在住

 

【左足のしびれ(感覚異常)を訴え来院】

元々腰痛持ちだったが、2ヶ月前にぎっくり腰になってから徐々に左足に力がはいらなくなり、つまずきやすくなった。現在は左の親指、人差し指の感覚鈍麻(感覚なし)も徐々に酷くなっている。1ヶ月前から大学病院に通っており、MRIの結果から腰椎4番と5番の間のヘルニアと診断された。

 

【初診時の症状】

  左親指と人差し指周辺の感覚鈍麻

  左側の股関節回りの筋力低下有り(お尻、股関節前面)

  左大胸筋〔胸の筋肉〕の緊張有り

 

【施術の経過】

今回はMRIでヘルニアの部分がハッキリとわかっているので、その部位に負担をかけないような治療を行った。1回目の治療から腰部の可動域はあがり、感覚鈍麻も半分ぐらいに改善した。

現在、2回目の治療が終わったところだが、初回よりも症状の気になり方は半分程度になった。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

当初、深腓骨神経の絞扼障害かと思いましたが、ヘルニアの鑑別検査で症状が誘発されることから、初期の腰椎ヘルニアと判断し、傷害部位に負担をかけないよう調節していきました。

また継続治療中ですが、この2回の治療でVAS(痛みの度合い)は8から34ぐらいまで落ちているので、このままの方針でさらに3〜4回診ていくつもりです。


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頚椎ヘルニアによる左腕のしびれ(40代男性)

40歳男性  IT関連  二子玉川在住

 

【頚椎ヘルニアによる左腕のしびれを訴え来院】

患者は8年ほど前から頚部痛が酷くなり、整形外科を受診した。

MRI検査と神経学検査により、C6/C7レベルでの椎間板ヘルニアと診断をうけた。

年に数回ひどくなることがありながらも、何とか我慢しながら生活してきた。

ここにきてしびれと痛みが強くなってきたためにスパイナルケアを受診した。

 

【初診時の症状】

・頚椎の伸展、屈曲、回旋にて頚部痛、左腕の痺れが悪化。

・腕の外側領域に感覚異常。

・指先の筋力低下。

 

【施術の経過】

初めの5回の治療で約30%しびれと痛みは軽減し、10回の治療で約70%の改善がみられた。

現在3ヶ月の治療を行っているが、しびれはほぼ消失し、頚部痛も違和感が残る程度まできている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

当院にはしびれのお悩みで来院される方が多いですが、その中でもヘルニアを患っている方は本当に多いです。

整形外科でヘルニアと診断され、治療をうけているにもかかわらず改善しないケースでは、カイロプラクティックや鍼灸は非常に良い選択の一つだと思います。

お悩みの方はお気軽にご相談ください。


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慢性の腰痛と椎間板ヘルニアで来院(40代女性)

40代 女性 OL 慢性腰痛 用賀在住 


【慢性腰痛と椎間板ヘルニアを訴えて来院】

約10年前から腰痛を感じ始め、1年前から足に痛みと痺れを感じ始めた。
そのため、整形外科を受診し、レントゲンにより椎間板ヘルニアと診断を受けた。
理学療法やリハビリ、牽引治療を試みたがほとんど変化がなかった。
その後、用賀の整体に通院したが、やはり期待していた改善がなく、カイロプラクティック治療を試したいとスパイナルケア用賀に来院した。
現在は、腰を前と横に倒したり、長時間電車や車で座っていると症状が強くなる。


【初診時の症状】

・腰の痛みをかばう逃避姿勢のため身体がくの字に曲がっている。

・マッケンジー検査により腰椎進展で痛みが軽減し、屈曲方向で症状が悪化する。

・下部腰椎周辺に過剰な緊張感と可動制限あり。

・ストレートレッグレイジングテスト陽性。

・レントゲンではL5/S1間の狭窄と多少の変性が確認できる。


【施術の経過】

初めの7回の治療(1ヶ月以内)に痛みは約5割軽減し、10回目の治療で痛みは8割以上改善した。
その後、月に1度の頻度に間隔をあけ、初診から4ヶ月で症状はほぼ無くなった。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回の症状は、慢性的な腰痛とデスクワークの負担により、脊椎のバランスを保つ機能が全体的に衰え、腰痛から椎間板ヘルニアへと問題が悪化したケースでした。
このようなケースは特に30、40代の方に非常に多く、初期の腰痛の段階で適切な治療が行なわれれば、より早く痛みを軽減し、回復過程へと進むことができます。

整形外科、整体の治療で改善が難しいケースにも、カイロプラクティック治療を試すことは有意義であり、実際に椎間板ヘルニアの治療において最も効果の認められる保存療法の一つがカイロプラクティックであることは既に研究で報告されています。
もし慢性腰痛や椎間板ヘルニアでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


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腰痛と椎間板ヘルニアで来院(30代女性)

35歳 女性 OL 腰痛 用賀在住 腰痛と椎間板ヘルニアで来院


【腰痛を訴えて来院】

約5年前から腰痛が辛くなり、半年程前から足にシビレを感じ始めた。その後、整形外科を受診し、椎間板ヘルニアと診断を受け、牽引やマッサージ、針の治療を受けたがわずかな改善しか得られなかったため、カイロプラクティック治療を受けるためスパイナルケア用賀に来院した。現在は、腰を前に曲げたり、長時間座っていると症状が強くなる。


【初診時の症状】

・腰の痛みをかばう逃避姿勢。
・下部腰椎周辺に過剰な緊張感と可動制限あり。
・患部に腫れや熱感などの炎症の所見は確認できず。
・前屈、腰痛、右下肢へのシビレが悪化する。
・お尻あたりにも触診で強い痛みが誘発される。
・ストレートレッグレイジングテスト陽性
・MRIにてL5/S1レベル右外側部に椎間板突出が確認できる。


【施術の経過】

初めの10回の治療(1ヶ月以内)に痛みは約6割軽減し、15回目の治療で痛みは8割以上改善した。その後、治療による改善がストップしたため、ピラティスを院内で行なっていただき、弱くなったインナーマッスルと歪んだ姿勢を正すリハビリを3ヶ月行い、9割以上回復した。現在は、月に一度のカイロプラクティック治療とピラティスのリハビリを行い、良好な状態を保っている。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回の症状は、慢性的な運動不足と長時間のデスクワークが10年以上続いたため、身体を支える機能が衰え、腰痛から椎間板ヘルニアへと問題が悪化したケースでした。このようなケースは非常に多く、初期の腰痛の段階で適切な治療が行なわれれば、より早く痛みを軽減し、回復過程へと進むことができます。
整形外科、マッサージ、鍼灸治療でなかなか改善が難しいケースにも、カイロプラクティック治療という選択をすることで大きな変化がでることはよくあります。今回もそのような一例でした。


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腰痛と足の痺れを訴え来院(30代女性)

30代 女性会社員 世田谷在住


【腰痛と足のしびれを訴え来院】

去年の10月くらいから徐々に腰痛が始まり、1月31日に暖めたら症状が悪化し、あまりの痛みで意識を失って倒れた。その際に腰椎横突起(おそらく左側下部)と左ほほを骨折した。3月28日にレントゲンで骨折は大丈夫と言われたが骨や椎間板が薄くなっていると言われた。
ヘルニアかもしれないと思っている。

今は安静にしていると痛みはないが、痛くなりそうな動きは避けてしまう。
特に前屈の動きでイヤな感じがあり、靴下をはくことなどつらい。足の痺れは右の太もも裏から膝裏までビリビリする。こちらは常にある感じで、特に変化はない。

ふくらはぎがむくみ、だるさがある。右肩が上がらない。


【初診時の状態】

・腰部の前屈で症状が増悪

・右足大腿後面から膝裏までのしびれ

・殿筋・ハムストリングの過緊張

・骨盤の可動域の減少


【施術後の経過】

初回は骨盤の調節と殿筋・ハムストリングの緩和操作をメインに行っていった。
治療後には腰部の症状が軽減していた。2回目の治療後には右足のしびれがなくなっていた。
その後は2週に1回の治療を続け、現在では1ヵ月に1回のメンテナンスに移行している。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のケースはヘルニアの可能性があったため、神経の検査を行いました。
ですが異常はなかったので筋骨格系の問題だと思われます。骨盤の押圧で症状に変化がみられたため、骨盤の右側の動きの悪さが原因と考え治療を行っていきました。
こういった症状の方はたくさんいますが、ヘルニアだから治らないとあきらめずに是非一度スパイナルケアにご相談ください。


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A 35-years-old male with 2 years history of lower back pain and left sciatic pain.


【Objective】
This case study discusses management of lumbar disc herniation with degenerative disc disease and facet dysfunction using a program of chiropractic manipulation and an active rehabilitation program.

【Clinical features】?
A 35-year-old male presented with a chronic 2 years duration of low back pain. The patient was diagnosed with lumbar disc herniation with facet arthropathy. He complained of pain that originated in his lower back region and radiated all the way down his left buttock region and into the back of his left posterior thigh and lateral calf. He reported his original injury occurred 2 years ago while at gym. The day prior to his injury he had performed an entire day of heavy bending and lifting at gym. The following day, he felt an immediate explosion of pain, originating in his low back and radiating down his left leg. He stated initially his pain levels were 8 or 9 on the visual analog scale, and the pain ran from his low back and radiated all the way down to his left foot. Initially he had numbness that encompassed his entire right lower extremity to the foot. The patient was prescribed pain killer medicines.

【Intervention and outcome】
?Treatment plan and intervention consisted of patient education on proper posture and ergonomics, such as proper bending and lifting techniques, for both the home and at gym. An in-office chiropractic and rehabilitative exercise treatment program was commenced, with eventual transition from office based into home based therapy and exercises. The patient was instructed in and placed on McKenzie exercises, to be performed at home 3 times per day at 10 repetitions each session. Within 5 times visits, the patient showed good response ( 30% improvement ) to treatment, reporting a decrease in his signs and symptoms. Active rehabilitation was continued with the goal of restoring normal range of motion, improving core and spinal stability and strength, and returning the patient to original life and work. Upon reaching these goals he was released to home therapy and supportive chiropractic care with continued positive response. It took 20 visits until achieving these goals.

【Conclusion】
This study does suggest that chiropractic and rehabilitative care can relieve lower back and leg pain. Spinal deconditioning and a weakness of the core and spinal stabilization muscles appeared to be the cause of patient's symptoms and reduced physical capacities in this particular case. Management including patient education on proper posture, proper ergonomic lifting techniques, core and spinal stabilization exercises, and chiropractic manipulation were effective in this case. 

腰痛と足のしびれ


60歳、用賀在住の営業職の男性
この症状は3年前に始まり、徐々に悪化傾向にある。当初は腰痛が気になっていたが、数カ月前から徐々に右腿やふくらはぎにもシビレや痛みが出始めた。思い当たる原因は特にない。 マラソンや自転車、ゴルフ、筋肉トレーニングを週3回以上行っており、ストレッチもしっかりやっている。

検査結果:
検査結果からは、椎間板ヘルニアを疑わせる所見はなく、右中臀筋、梨状筋、長径靭帯が過剰に緊張し、過敏性が確認できた。また、中臀筋、梨状筋にはトリガーポイントが形成され、愁訴が誘発された。ハムストリングスや大腿四頭筋の短縮のために膝と股関節の可動域に制限がみられた。
 
症状の経過:
このような検査所見から、軟部組織の問題を考え、右中臀筋、梨状筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、長径靭帯に対してカイロプラクティック治療を行った。はじめの5回は週に一度の治療を行い、症状は40%改善した。その後、2週に1度の治療頻度に変更し、更に5回の治療を行った。第2クール終了後に、症状は更に約40%改善した。現在、約4カ月経過したが、症状はほとんど気にならないレベルまで改善し、月に一度のメンテナンス治療を行っている。

担当カイロプラクターのコメント:
今回の症例は、問診から典型的な筋筋膜痛症候群(トリガーポイント)を疑わせる所見が得られたが、患者さんは何も特別な原因はないと語られていた。多くの場合、筋筋膜痛症候群は患者さんにとって思い当たる原因がなく、なぜ痛みが起きているのか分からないと表現される。おそらく、怪我や病気であればはっきりとした原因が見つかりやすいために早い段階での治療が可能だが、筋筋膜痛症候群は慢性疲労や反復性の運動などにより徐々に悪化してしまうことが多いため、気づいたときには慢性症状に移行していることが多い。このような現状を踏まえたうえで、患者教育の重要性や骨格筋の機能障害に対する認識を高めていただくような努力が必要であると感じている。


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骨盤や姿勢の歪み

35歳女性、骨盤や姿勢の歪みが気になりスパイナルケアに来院された。肩こりや腰痛も以前から強く感じている。身体の歪みが気になりだしたのは十代の頃からで、両親や友人にも指摘されていた。自分で鏡をみても、肩の高さが違うことに気づいていた。見た目が大変気になるが、肩こりや腰痛も身体の歪みに関わっていると思い、整形外科や整体・マッサージに何度も通ったが一時的に楽になるが大きな改善はみられなかった。

【初診時の症状】
左右の仙腸関節(骨盤)に屈曲と伸展の変位(歪み)、腰椎右凸の側弯、胸椎左凸の側弯、右の臀部筋群の過緊張が確認できた。

【施術後の経過】
はじめの6回の治療はこれらの所見に対し、骨盤矯正や脊柱矯正、筋肉に対するアプローチを行った。2.3回目の来院で肩こり・腰痛が50%以上改善し骨盤や姿勢の歪みが整い始めた。6回目の来院時には、肩こり・腰痛が90%以上改善し、骨盤や姿勢の歪みもそれに応じて改善を示した。
その後徐々に治療間隔をあけ、現在は月に一度のメンテナンスケアに移行した。10回の来院終了時に、肩こり・腰痛は再発していない。

【担当カイロプラクターのコメント】
骨盤の歪みが腰痛や肩こりに大きく関わっていたケースであった。


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スパイナルケア
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