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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

自律神経関連

身体の疲労感と頭痛を訴え来院(40代女性)


40歳 女性 用賀在住

 

【全身の疲労感と頭痛を訴え来院】

1ヶ月前から身体の疲労感を強く感じるようになった。

睡眠不足のせいか、夕方になってくると強い眠気に襲われることもある。もともとあった頭痛も頻度が増えてきているため心配。

数年前から体重増加が気になりはじめたため、2ヶ月前から健康のためにダイエットを始め、食事回数を減らし(12回)、ウォーキングも11時間やるようにしているので、調子が良くならないのはおかしいと思い当院に来院されたという。

 

【初診時の状態】

・疲労感と眠気のためか、検査中に寝てしまった。

・上部僧帽筋、脊柱起立筋の緊張と圧痛

・頚椎と胸椎の可動性低下

・身体を丸くするような猫背姿勢

 

【施術の経過】

初回は免疫系に関わる頭蓋や背骨の調節をメインに身体の可動域と筋肉のバランスを整えた。

さらに本人のダイエットのやり方を問診し、食事・運動の問題点を指導した。

運動、食事方法が変わった影響で、3回目の来院時には夕方の眠気や頭痛の頻度も減り、疲労感も少なくなってきたという。

その後、6回目の来院時にはほとんど症状はなくなっていたため、月に一度のメンテナンスに移行している。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

今回の疲労感と頭痛は低血糖が深く関わっていたようです。

低血糖とは血液中に糖分が少なくなっている状態で、その状態が続くと脳に栄養を送ろうと交感神経が働き血管収縮がおこるため、頭痛・めまい、疲労感などの様々な症状を起こすことがあります。

原因は食事の仕方(急激な糖分の過剰摂取や食生活が不規則)やストレス(仕事が忙しく睡眠時間が短い)などのものがあります。

今回のケースのようにダイエットをすることで糖分の制限や空腹時の運動でも低血糖になりやすくなるため注意が必要です。

 

後頭部の痛みとこめかみの痛みを訴え来院(30代女性)

35歳 女性 世田谷区在住

 

【後頭部の痛みとこめかみの痛みを訴え来院】

半年前から後頭部の張りを感じ始め、徐々に痛みもつよくなってきている。酷い時にはこめかみがズキンズキンと痛むこともあり、仕事が手につかない日もある。

 

思い当たるものとしては眼精疲労が原因ではないかと考えている。 仕事は基本的にデスクワークでPC作業が多いためか最近視力が悪くなり、コンタクトレンズをつけるようになった。また特にこの時期は会社の決算があるため残業も多く、睡眠時間も少ない。

 

頭痛は仕事中に出る事が多いが、休日も酷くなる事が多い。休日の頭痛はひどい時は目がチカチカしたり、吐き気を伴うこともある。

頭痛外来では片頭痛と診断され、頭痛薬をもらって辛い時は飲んでいるが、なるべく薬に頼りたくなく根本的に良くなりたいと思いネットで当院を見つけて来院された。

 

【初診時の状態】

・頚部屈曲、伸展で後頭部の痛み

・後頭下筋群、胸鎖乳突筋、上部僧帽筋の緊張と圧痛

・頚椎と上部胸椎の可動性低下

・首が前方に突出している猫背姿勢

 

【施術の経過】

 

初回は頚部の動きに関わる筋肉の調整を行うが、なるべく筋肉への刺激・負担をへらして頚部と胸椎の骨格の矯正をメインに進めた。また急激な筋肉のゆるみによって、片頭痛が誘発されないよう刺激に注意して行った。

 

初回で50%ぐらいの改善がみられ、3回目の来院時には頭痛の頻度も減り、症状も気にならなくなってきた。

 

ここで自宅でできる首のエクササイズを処方し、5回目の来院時にはほとんど症状はなくなっていた。

現在は身体のメンテナンスのために月に一度来院されている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

 

今回は筋肉の緊張で起こる緊張性頭痛と脳の血管の拡張によって起こる片頭痛が組み合った、混合性頭痛だったようです。

 

今回のケースの様に、平日が非常に忙しいと筋肉が緊張する緊張性頭痛が起こり、反対にリラックスする休日に副交感神経が優位になり、血管拡張性の片頭痛が起こることが多いようです。

緊張性頭痛は頭蓋骨・頚椎の調整で筋肉のコリを取りのぞき、血流を整えることで症状の改善がみられます。

また片頭痛の改善には自律神経のバランスも深く関わるため、運動やエクササイズも有効なアプローチになります。

 

緊張性頭痛と片頭痛は原因が異なるため、ご自身で見極め対処するのはとても難しいようです。

 

こういった症状でお悩みの方は是非ご相談ください。

 

頭が締めつけられるような頭痛を訴え来院(50代男性)


57歳 男性 用賀在住

 

【頭全体が締めつけられるような頭痛を訴え来院】

ここ1か月ほど頭痛の頻度が増してきた気がする。もともと緊張しやすい性格なのか、ストレスがたまると頭痛が出やすいが、1か月前から難しい案件を受け持つ事になり、さらに頭痛の頻度が上がってきたように思う。頭痛は頭全体が締めつけられるような感覚があり、特に後頭部が辛くなるとオが多い。1日中気になるが、特に起きた直後に痛むことが多い。吐き気や手足のしびれはない。ひどい時は脈を打つようにズキズキする時もある。

今年の健康診断では血圧と脂質代謝が要検査と言われた。

また症状とは関係無いと思うが、最近は立ちくらみも起きやすいので注意して動くようにしている。

 

【初診時の症状と所見】

・左肩が全体的に前方にでるような猫背姿勢をしている。

・左右胸鎖乳突筋の緊張あり

・左バレリュー検査(首を右に向けた状態を数秒間保つ)でやや気持ち悪さあり

・血圧 右158/92mmHg 左166/96mmHg

 

【施術の経過】

血圧と問診から判断して高血圧性頭痛の影響が強いと判断し、軽い施術とともに病院を紹介した。施術後は血圧が右142/86mmHg 144/86mmHgと低下がみられた。

その後は病院で処方された薬を使用しながら、スパイナルケアで左右のバランスを整えるようにしている。初回の施術後から頭痛の頻度は本人の感覚で70%は改善。その後は23週に1回の施術で症状を感じ無くなっている。

また、検査から副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)の疑いもあるため、摂取する果物やコーヒーの注意点や塩分の話など、自宅でできる改善法も処方した。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

結果からみると高血圧性頭痛のようでしたが、高血圧の要因としてストレスと左右の身体のアンバランスも関係していたようです。今回のケースでは左右の血圧がかなり違っていましたが、自律神経は通常、90%が脳と同側支配(右脳なら右自律神経)をしているので、こういったケースは珍しくありません。施術でもそのバランスを注意しながら行ったので初回から効果がみられたのでしょう。この患者様は施術4回目からメンテナンスに移行し、現在は月1回のペースでメンテナンスにいらしていますが、症状の再発はないようです。

また、本人が気にしていた「立ちくらみ」は、通常、私たちの身体は立ち上がると血圧をあげて脳への血流が行きやすいように無意識に調整しています。今回の患者様のように慢性的な疲労がおこり、副腎疲労症候群の状態になると、アルドステロンというホルモンのバランスもおかしくなり、起立時に血圧が上手く上昇せず、ふらつくことがあるのでこの症状も関係していると考えます。

 

不眠を訴え来院(20代女性)

28歳 女性 鷺沼在住

 

【不眠を訴え来院】

以前はあまり経験ないが、ここ2、3週間くらい夜眠れないことが多い。インターネットでカイロは不眠にも効果的との報告を見つけたので来院することにした。プライベートで特に心配事があるわけでもなく、運動も定期的に行っている。仕事に関しては、残業はほとんどしていないが、緊張するシーンが最近続いて腸の調子が少し悪い気がする。

 

【初診時の症状と所見】

・脊柱起立筋、胸鎖乳突筋の強い緊張

・呼吸が浅い(肋骨の可動域低下と横隔膜の緊張)

・背骨・骨盤の際立った歪みは見当たらない

・腹部全般の筋緊張、ハリ感

 

【施術の経過】

上記の所見から、初回は自律神経のバランス低下を疑い、自律神経の中枢が経由する脊柱を中心に脊柱起立筋、胸鎖乳突筋などを中心に治療を行った。平行して肋骨と横隔膜の可動性upの治療も実施した。1週間後の来院時には、身体の開放感やバランス感、呼吸の浅さなどは大きく改善したものの、睡眠については大幅な改善は得られなかった。不眠に関しては、ホルモンの分泌低下の可能性を考慮して整腸剤をすすめたところ、2週間後の4回目の来院時には大幅に改善され、もとの睡眠時間をしっかりとれるようになった。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

不眠症の代表的な原因として、自律神経の問題があげられますが、今回のケースでは、問題は自律神経の機能低下ではなく、継続的なストレスなどのよる腸の働きの低下によるものでした。幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンの多くは腸で作成されます。また睡眠にかかわるメラトニンはその前駆物質であるセロトニンが原料となり作られます。しがって、腸の働きが低下するとセロトニンの分泌が低下し、同時にメラトニン形成を妨げられるため、睡眠の質が下がってしまうのです。不眠と腸の機能低下は結びつきにくいかもしれませんが、不眠でお悩みの方は一度ご相談頂ければと思います。

 

不眠症を訴え来院 (30代女性)

32歳 女性 三軒茶屋在住

 

【不眠を訴え来院】

この1,2ヶ月の間、原因不明の不眠が続いている。以前は夜眠れない時は仕事中に眠くなったが、最近は仕事中であっても眠くはならず、身体のだるさと疲労感を強く感じる。仕事のストレスはあまり変わらない(常にストレスは感じている)が、最近は仕事で怒る機会が増えた。運動は、月に1,2回軽いジョギングをしている。

 

【初診時の症状と所見】

・左右の骨盤のゆがみ

・頚椎の可動域が回旋、側屈で特に低下

・脊柱起立筋、胸鎖乳突筋の強い緊張

・中部胸椎のスプリング低下(背骨の弾力性がなく、押圧に対して戻りが悪い)

・呼吸が浅い(肋骨の可動域低下と横隔膜の緊張)

 

【施術の経過】

初回の治療で、歪みのある骨盤の矯正と頚部と背部の筋肉の緊張を取り除く治療を中心に行った。施術当日はぐっすり眠れたが、翌日からまた少し眠りが浅くなった気がするとのこと。2回目以降は、週に1回のペースで頚部と背部の治療に加えて呼吸を深めるために肋骨と横隔膜の治療を行った。6回目に来院頂いた時は、仕事で強いストレスを感じた日以外は、不眠症はほぼ改善されたとのこと。現在は、歪みの予防として背骨を動かすエキササイズを継続してもらい、1/月に全身の状態をチェックするため来院されている。

 

【担当カイロプラクターのコメント】

眠れない大きな原因の1つが、自律神経のバランスが崩れることにあります。自律神経は、交感神経と副交感神経から構成されており、交感神経は戦ったり緊張する時に、副交感神経はリラックスする時に働きます。共に拮抗関係にあり、どちらが欠けても上手く身体は機能しません。特に現代はストレス社会ですので、多くの方が交感神経が優位となっております。交感神経が優位になりますと身体も常に緊張状態にあり、睡眠はおろかリラックスすることさえできなくなってしまいます。自律神経は脳から背骨、骨盤を通過して各臓器へ伸びています。その通り道となる背骨、骨盤と密接に関係しているため、まずは背骨、骨盤のゆがみを取り除き、正しい状態へ戻してあげることが治療の第一歩となります。また、浅い呼吸も交感神経を興奮しやすいため、深くゆったりした呼吸が出来ることが大切です。

 

めまいを訴え来院(50代女性)


56歳女性 主婦 田園調布在住

【めまいを訴え来院】
めまいは横になったとき、立ち上がったときなどが一番出やすい。一度、血の気が引くような強いめまいがあり、救急車で運ばれた。今までに耳鼻科、眼科、脳神経外科、精神科を受診したが、原因はよくわからないので疲労性だろうと言われている。たしかに2年前から義母の介護でいそがしく、さらにここ1年は孫の面倒も週1~2回みなければいけないため、疲労困ぱいである。
現在、メチコバールと降圧剤を服用しているが、効果は感じられない。また、血液検査では赤血球がやや多いと言われた。


【検査所見】
・目だけで情報をみると気持ち悪さあり
・血圧、一回目 右142/80 左146/80 二回目 右116/76 左118/76
・頚部と首の根本の張り感あり


【施術後の経過】
1回目の血圧が高めだったので、再度チェックした。2回目は落ちついており、普段も同じような感じであるという。(本人曰く、初回は緊張するからかもしれない)
自宅でも普段は薬を飲まなくても血圧は収縮期が110~120mmHgだという。初回の治療は刺激量に注意し、動きの悪い関節を少しずつ動かし、刺激を加えた。また、血圧について医師と相談してもらうようにお願いした。
3日後の来院時にめまいはそれほど感じなくなった。医師には血圧の薬を一時的にやめてみるよう指導された。今回も刺激量を少なめに調節。3回、4回と徐々に改善し、5回目の来院時にはめまいは消失。ただし、目の動きによる気持ち悪さはまだ少し残っているので、継続治療を行っている。


【担当カイロプラクターからのコメント】
緊張性の一時的な高血圧で薬を飲み続けていたため、起立性低血圧などが起こっていたのかも知れません。また、ストレスによる心労と、血流の悪さも今回の症状に関連していると思います。
目を動かしたときに気持ち悪さは、脳がストレスによって疲れているのも影響していると思います。カイロプラクティック治療による、関節の刺激(固有感覚刺激)は脳の活性化に効果的です。同じような症状で悩んでいる方は、一度スパイナルケアにご相談ください。

腰下肢症状と全身疲労感を訴え来院(20代女性)


24歳 外胚葉型 女性 出版社勤務 駒沢在住

【腰下肢症状と全身疲労感を訴え来院】
 右脇腹から腰にかけての痛み、右足先の軽いしびれ、慢性腰痛、両足のむくみ感、その他全身疲労感あり。
 右脇腹痛は、1ヶ月前に寝返りをうった時からで、現在は仰向けでは常に痛みを感じ、寝返りするのは辛い。立って靴下を履く時、20kg程度の荷物を運ぶ時、2~3時間のデスクワークなどでも感じる。うつ伏せ寝では全く感じない。右足先のしびれは、階段を下りる時に足を着くとピリピリと正座後のようなしびれを感じる。それ以外は歩行でも症状を感じることはない。慢性腰痛は学生時代に部活動をしていた頃からである。足のむくみはマッサージで一時的に解消するが毎日ある。
 その他、首肩など含めて背中が全体的に辛い。頭痛は生理前や疲労性に感じたり、集中した作業のあと一息つくときに急に感じることもある(月2回程度)。手のしびれを感じることはない。冷え性であるなど。


【初診時の症状】
・頚部運動で頚部症状と腰部症状誘発
・座位姿勢でみられるアンバランスが立位姿勢で補正される
・右足底の一部に触覚過敏など


【施術後の経過】
 初回治療当日は、寝返りでの腰痛が一時的に消失、2回目からも順調に改善傾向が見られ始め、3回目からは運動のアドバイスを始めた。4回目来院時には臥位での腰痛消失、5回目来院時には足のむくみと階段昇降での右足先のしびれも消失していった。徐々に治療間隔をのばしていき、現在は仕事での疲労性に腰痛などを訴えることがあるものの、ご自宅での運動と月1回程度のメンテナンス治療により良好な状態を維持している。


【担当カイロプラクターのコメント】
 腰下肢の症状が主な訴えではあったが、頚部運動で腰部症状が誘発されることや、座位姿勢で著明なアンバランスがみられたことから、上半身のカイロプラクティック治療が重要だと考えられた。症状部位のみならず、身体全体をみるというカイロプラクティック治療が功を奏した好例である。しかしながら、良好な状態を維持するためには患者さんご自身での運動や生活習慣の改善は欠かせない。

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自律神経失調症を訴え来院(40代男性)


42歳 男性 会社員 用賀在住

 

【自律神経失調症を訴え来院】

半年ぐらい前からめまい、頭痛、腰痛の他、寝付きが悪く、お腹の調子が悪いなどの症状に悩まされている。病院では自律神経失調症と診断され、心療内科を紹介された3ヶ月ほど通院し、大分回復したが、これらの症状が完全には取れていない。
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年ほど前から責任のある役職につき、仕事も残業も多くなった。
木曜日の会議前には、毎回頭痛が酷くなる。休日も疲労感が中々ぬけないので、通院している心療内科からの紹介で来院した。

【初診時の症状】
・脊柱起立筋の緊張あり(首の根本から骨盤付近まで)
・筋肉の過敏さあり(通常よりも軽い圧で痛みあり)
・頚部の圧迫で頭痛誘発

【施術後の経過】

初回は緊張をとるためにホットパックを使用し、温まったところで全身の緩和操作を加えた。かなり左に傾きやすくなっていたので、固有感覚刺激として胸郭と骨盤の調節を行った。調節後、2~3日睡眠が取れるようになったという。1週間後の来院では過敏さが軽減されていたので、頚部の調節をおこなう。
その後、週1回のペースでさらに2~3回調節を行い、不眠と全身の倦怠感はかなり楽になったので、2~3週に1回ぐらいのペースで様子を見ています。

【担当カイロプラクターのコメント】
今回は提携先の心療内科からのご紹介患者さんでした。精神的な影響でも身体の痛みはでます。反対に身体の痛みが原因で精神的にまいってしまうこともあります。今回の患者さんは心療内科の通院で大分回復していましたが、慢性的に痛んでいる腰や頚部の痛みが取り切れないため、完全に回復できていない状態でした。
また、お腹の調子が悪い、全身が過敏になる、寝付きが悪い(不眠)などの自律神経失調症の症状も施術を行っていくうちに回復しましたが、これは背骨を通して「体性-自律神経反射」が起こり、内臓や自律神経の調子が整ってきたためだと思います。今も定期的に調節をうけていますが、不眠は治ったようです。


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