用賀駅から1分の整体院・WHO基準のカイロプラクティックで肩こり・腰痛・骨盤矯正・産前産後ケアに特化したカイロ技術を提供します。

ご予約・お問い合わせ

用賀駅から徒歩1分
カイロプラクティック脊椎ケアセンター

ご予約・お問い合わせ
TEL: 03-5491-7622
初診受付時間(祝日定休日)
平日10:00~20:00 土日10:00~18:00
お電話でのご予約・お問い合わせ 03-5491-7622ご予約・お問い合わせ

開院10周年の感謝をこめて

  1. ホーム
  2. 症例報告
  3. 歩行障害(違和感)

開院10周年の感謝をこめて

症例報告

歩行障害(違和感)

左股関節の痛みを訴え来院(60代女性)

65歳女性 主婦 用賀在住 

 

【初診時の問診】

左股関節の奥に痛みを感じる。痛みのために、長時間歩くのが辛い。

運動不足で体重が増えてきた。整形外科では変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射を打っている。

 

【検査の所見】

・左股関節周辺に圧痛あり。

・左股関節の外旋、内旋に動きの制限あり。

・可動域検査で関節内部からコリコリと音がする。

・レントゲンで関節腔の狭小化が確認できる。

 

【施術後の経過】

医師の診断通り変形性股関節症の所見がいくつかあるため、筋肉と関節の柔軟性と 耐久性を高めるためのケアとリハビリを行った。

また、長時間歩くことができないため、プールでの歩行運動、水泳を行っていただいた。

10回目の来院時には痛みと可動域は3割ほど改善した。

20回目(約3ヶ月)の来院時には5割改善。 現在も治療を継続中。

 

【担当カイロプラクターからのコメント】

変形性股関節症は徐々に進行し、最終的には手術に移行することが多い疾患です。 歩くことができなくなりますので、健康への影響は非常に大きいです。

   関節と筋肉の柔軟性と耐久性を高めること。

   負担を軽減するため体重コントロールや姿勢のバランスを整えること。

この二つのポイントが特に重要となり、定期的なリハビリを正しく行うことが重要で、できる限り早くスタートすることが大切です。

お困りの方は、一度お気軽にご相談ください。


ご相談、ご予約はこちらから

http://www.spinalcare.jp/salon/

右膝の痛みを訴え来院(60代女性)

63歳女性 主婦 用賀在住 

 

【初診時の問診】

右膝の裏に痛みを感じる。思い当たる原因は、体重が増えてきたこと、運動不足、そして 半年前に転んだ際に膝を打撲したこと。

朝も夜も変わらず痛みがあり、歩く時間が長いと悪化する。足をかばい、バランスが悪いためか、最近は首と腰も痛む。

整形外科では変形性膝関節症と診断され、炎症と痛み止めの薬を服用中。

 

【検査の所見】

・右膝裏に圧痛あり。

・右膝内側に圧痛あり。

・右足をかばうためか、全体的に左重心となり、姿勢が崩れている。

 

【施術後の経過】

医師の診断通り変形性膝関節症の所見がいくつかあるため、筋肉と関節の柔軟性と 耐久性を高めるためのケアとリハビリを行った。

5回目の来院時には痛みと可動域は3割ほど改善した。 15回目(約2ヶ月)の来院時には6割改善し、現在は間隔をあけてケアを続けている。

 

【担当カイロプラクターからのコメント】

医師の診断通り変形性膝関節症の典型的な所見がいくつか確認できました。

痛み止めの薬がなかなか効かない状況では、単純に炎症を抑えるだけでなく、 ①膝の関節と筋肉の柔軟性と耐久性を高めること ②膝にかかる負担を軽減するため体重コントロールや姿勢のバランスを整えること。

この二つのポイントが特に重要となり、ご自宅でのリハビリを正しく行うことで 変性を止めるだけでなく、改善につながるケースが頻繁に見られます。

薬の服用で痛みがおさまらない場合は、積極的に膝を動かし、鍛えることをお勧めし ます。


ご相談、ご予約はこちらから

http://www.spinalcare.jp/salon/

股関節の痛みとパフォーマンス向上目的で来院(30代男性)

38 歳 男性 会社員 用賀在住


【股関節の痛みとパフォーマンス向上目的で来院】

5 年前から本格的に走りはじめ、今はフルマラソンに年数回出場している。
1 年ほど前から30km ほど走ると左股関節の痛みが強くなり、思うようなタイムが出せない。
ここ4 年間はほとんどケガも無かったが、走りはじめた1 年目は右足の捻挫や左膝の痛みなどを経験した。


【初診時の検査結果】

・左肩がやや下がり、首も左に傾いている。また骨盤の左右差もあり
・重心バランス検査では、右足の片足立ちで大きなブレあり
・左側の大腿四頭筋、大腰筋、腰部の筋緊張増加


【施術の経過】

今回はパフォーマンス向上目的だったので、初回に姿勢評価検査から行い、さらに食事のアンケートも採りました。
右足のバランスの悪さをかばうために左股関節や膝に負担のかかりやすい身体になっており、さらにその状態で筋肉をつけたため、中々戻りづらい身体でした。

3 回目からは栄養の指導も行い、固い筋肉を柔らかくするようなエクササイズや生活習慣を処方していきました。

4 回目からは症状が大きく改善し、30km 以降も快適に走れるようになったので、間隔を延ばしながら様子を見ていくことにしました。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のクライアントは月間走行距離が500km 以上という本格的なランナーでした。

痛みは筋肉のアンバランスによるものでしたが、もともとの原因は4 年間の右足首捻挫でした。そのまま数年間放っておいたため、筋肉、さらには骨格まで左右非対称になったようです。

治療はクライアントの癖を直しながら、週1回のペースで、治療とエクササイズを行い、4 回目から癖も改善し、股関節の痛みも出なくなりました。今では痛みガ出る事も無く、月1 回のメンテナンスに移行しています。

患者さん曰く、念願のサブ2.5 もクリアしたそうです。


ご相談、ご予約はこちらから

http://www.spinalcare.jp/salon/

自分の姿勢が気になり来院(50代男性)

50代男性 会社役員 世田谷在住


【姿勢矯正で来院】

特に痛いところ(肩凝りや筋肉痛はある)はないが、自分の捻れがどのようになっているかが気になる。

人間ドッグで、側弯症の指摘された。また、以前左足を捻挫し、そのため左側に体重が掛かりにくい状態である(足首の内側が上手く入らない状態)。


【初診時の状態】

・肩甲骨の可動域減少
・ハムストリング、腓腹筋の過緊張
・左足の不安定感


【施術後の経過】

初回は背骨の歪み・ねじれを調節し、左足の治療をメインに行なっていった。

足首の不安定感は3回目の来院時には気にならなくなっており、姿勢・背骨も整っている状態でした。現在では月に一回、体のメンテナンスでこちらに来院されている。


【カイロプラクターからのコメント】

側弯には2種類あります。機能性側弯と構造性側弯です。機能性側弯とは筋肉のアンバランスや椎間板ヘルニアなどによる坐骨神経痛、下肢長差等の原因で起こります。構造性側弯は先天的なものや原因不明のものが多く改善することは難しいといわれています。

今回のケースには軽度の機能性側弯が関わっていました。筋肉のアンバランスと下肢長差がみられ、治療後には背骨のねじれと側弯が軽減していたため機能性側弯と判断しました。

側弯が気になっている方がいらしたら一度スパイナルケアにご相談ください。


ご相談、ご予約はこちら

http://www.spinalcare.jp/salon/

O脚と歩き方の違和感を訴え来院(20代男性)


26歳 男性 SE 駒沢在住

【O脚と歩き方の違和感を訴え来院】
歩き方に違和感を感じる。O脚ぎみで歩くときに膝を近づけるように意識しながら歩いていたら一年くらい前から右足を回し込むような歩き方になってしまい、つま先が外を向けるように意識しても内側に向いてしまったり、右カーブを曲がるときに身体が右側に重心がかかってしまったりするようになった。

【初診時の症状】
・やや右重心
・膝の動きに違和感あり
・骨盤の動き減少


【施術後の経過】
初回は膝の内側と外側に付いている筋の機能低下があり、それと関わる骨盤と腰部の関節を調節しました。
また、カーブを曲がるときの骨盤を安定させる中殿筋の緩和を行いました。
これによってO脚が指3本から2本に改善し、股関節の筋機能が改善、歩き方の回し込みもなくなっりました。

【担当カイロプラクターからのコメント】
O脚は膝の外側につく筋の作用が強すぎて見た目上のO脚になっている機能性O脚でした。
また、右股関節のつま先を外に向ける作用や骨盤を安定させる作用がうまく働いていませんでした。また骨盤が脊柱に対して左を前に突き出すような捻れが起きていて、股関節の位置関係も左右で差がありました。
このような特定の動き(O脚を庇うような歩き方など)が習慣化したために起こった捻れなどは、筋の機能低下を引き起こし別の問題に繋がります。逆にいうと、このような問題を取り除くことで筋機能が改善すれば、習慣化によるクセも改善しやすくなります。