用賀・桜新町のカイロプラクティック(整体・マッサージ)
46歳 男性 二子玉川在住
もともとは2年前にギックリ腰をしてから腰痛になりました。
1年ほど前から起ち上がるのが困難になるほどの腰痛と足へのしびれ(痛み)になり、そのまま病院へかつぎ込まれ腰椎4番と5番の間のヘルニアと診断されました。
病院で牽引治療などを行っていき、なんとか起ち上がることは出来るようになりましたが、半年前から座っていると10分ぐらいで痺れが太股から足の裏まで現れるようになりました。今ではロキソニン(鎮痛剤)を一日3回飲んでなんとか凌いでいます。寝ていてもつらく、痛みで起きることもあります。
医者には徐々に良くなると言われているが変化はないです。
仕事で座っていることが多いため何とかして欲しいです。
(初診時の症状)
ベッドに横になるのも困難な状態でした。
検査では前屈が10度ほど。足上げも20度ぐらいで痛みが
強くなる状態でした。
(施術後の経過)
初回は痛みの悪化しないポジションで腰部の施術を行い、炎症を抑えるようなアドバイスをしました。
週2~3回の調節で4回目から改善がみられました。
大きな変化が出たのは10回目からで、その頃から鎮痛剤を飲まずに生活出来るようになりました。
その後は早いスピードで改善し、15回目の治療後から趣味のヨットも出来るようになりました。
(担当カイロプラクターのコメント)
この患者さんはがっちりした体格の男性でした。この症状が出るまでは全く腰痛はなかったそうです。こういったケースはコンタクトスポーツなど腰に負担のかかるスポーツを好まれる方に多くみられるようです。
患者さんの趣味のヨットは腰に負担のかかるスポーツです。
今回のケースのように、一度痺れがくると症状が治まるまでに時間がかかります。常日頃から腰のメンテナンスを行うとこのようなケースになりづらくなります。継続治療は17回目までで、症状の再発が無いのでメンテナンス治療に移行。
今は月1回程度のメンテナンス治療で半年が経過していますが、再発はありません。
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