40歳女性 肩こり 全身のつかれを訴え来院
若い頃から肩こり持ちであるが、ここ最近は歳のせいか、疲れも酷くなってきた。症状は両肩がつらい。あまりにひどいのでマッサージを週2回ほど受けてみたが、直後は良いが、しばらくすると症状が戻ってくる。また、夏の暑さのせいか、食欲がないが、むくみがあるせいか、体重はほとんどかわらない。とくに意識して水分をとるなどはしていない。また疲れのため体がだるく、やる気もおこらない。もともと冷え症であり、クーラーに当たると症状がさらにひどくなる。
【初診時の症状】
・乾燥肌
・首から肩甲骨、背中のすべてで鈍い痛みあり
・足のむくみあり
【施術後の経過】
問診とむくみから甲状腺の問題を疑う。甲状腺機能の問題があっても、カイロプラクティック治療は禁忌ではないので、通常通り、肩こりに関わる姿勢や、動きの悪い関節を調節していく。2週間後の来院で、甲状腺機能低下症だったと報告を受けた。医療機関での治療と並行して、自律神経のバランスを整える調整を継続している。
【担当カイロプラクターからのコメント】
甲状腺機能低下症と判断し、都内の甲状腺科を紹介しました。やはり、甲状腺の数値が低かったようです。その後は医師の判断で治療をうけながら、カイロプラクティック治療で、自律神経のバランス、さらには骨格筋のバランスを整え、症状は楽になっていきました。
カイロプラクティック治療で、直接甲状腺に調節は行えませんが、背骨の調節を通して、自律神経のバランスを良くして、血流が改善し、冷えやむくみなどが良くなることがあります。
Posted at 10,11,27
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32歳女性 駒沢在住 頭痛を訴え来院
症状は2~3年前から気になる。症状は頭から側頭部や目にかけてあらわれる鈍い痛みであり、仕事が忙しくなると出やすい。仕事は事務職であり、PCを使うことが多い。以前は健康管理のためジムへ通っていたが、ここ3年は仕事が忙しく、疲れが酷いので、通えなくなっている。この症状が辛くなると仕事も困難になる。目の痛みは耐えられないほどではなく、目がチカチカしたり、涙が出ることもない。また辛くなるとマッサージへ行って、一時的には楽になるが、数日すると頭痛が再発する。お風呂に入ると比較的楽である。
【初診時の症状】
・左右肩周り(上部僧帽筋)の過緊張あり
・首の前面の筋肉(胸鎖乳突筋)の圧痛と目のまわりへの関連痛
・やや猫背姿勢
【施術後の経過】
初回は首から肩周りの緊張をゆるめ、首と首の根本に対する関節マニピュレーションを行った。治療後、症状は消失。5日後の再来院時まで、症状の再発はなし。2回目も姿勢改善の調節と、動きの悪い部分へ関節マニピュレーションを行う。その後は2~3週間に1度の調節を3回繰り返したが、症状の再発はない。現在は、症状が出てきそうな時に、メンテナンス治療を受けている。
【担当カイロプラクターからのコメント】
今回の症状は、胸鎖乳突筋と呼ばれる、首の筋肉の関連痛(トリガーポイント)が原因の頭痛です。長時間の不良姿勢などによって、首を支える筋肉が緊張し、筋肉を覆っている筋膜が固くなり、今回のような頭痛を出すことがあります。(胸鎖乳突筋の筋膜痛による緊張性頭痛)
筋肉に対する調節は、関節の調節と共に、カイロプラクティックが効果的な治療です。同じような症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。
Posted at 10,11,06
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23歳男性 二子玉在住 肩こりを訴え来院
症状は首から両肩にかけてつらい。酷くなると頭痛もあらわれる。今までに肩こりは感じたことがなかった。去年の4月から、社会人になり、今はPC作業などの事務仕事を一日8時間以上行っている。そのためか、最近は視力も悪くなった気がする。また姿勢も悪くなっているような気がする。今は運動していないが、高校、大学と柔道部で全国大会に出場するほどの実力を持つ。骨折の既往はないが、捻挫や脱臼は何度も経験している。
【初診時の症状】
・右肩関節の可動性過剰(ルーズショルダー)
・左右上部僧帽筋の過緊張あり
・頚部の張り感あり
【施術後の経過】
初回はまわりの筋肉をゆるめた後に、肋骨まわり、首まわりに対して脊椎マニピュレーション(アジャストメント)を行った。自覚症状は3分の1に軽減。4日後の来院では、症状が戻っていたので、施術後に姿勢改善のエクササイズを処方。その後、週1回のペースで3回調節を行うと共に、ストレッチと自宅でのエクササイズを行ってもらう。現在は月1回のペースでメンテナンス調整中。
【担当カイロプラクターからのコメント】
患者さんは柔道の全国大会に出場しているだけあって、身長も高く、体格の良い方でした。今回の肩こりの原因は、学生時代に痛めた肩鎖関節と呼ばれる、肩関節の可動域が過剰になり、それを支えるために、まわりの筋肉が緊張状態にあることです。柔道、格闘技、ラクビー、アメフト・・などのコンタクトスポーツをしていた人や、脱臼、骨折の既往歴がある人は、運動を頻繁に行っている時はまわりの筋肉が補助するので問題がでませんが、運動を辞めた後、徐々に障害が出てくることが多いようです。
自律神経失調症・腰痛・肩コリ・頭痛・しびれ・産前、産後の症状でお悩みの方に世田谷区・桜新町・用賀の整体・カイロプラクティック治療院スパイナルケア
Posted at 10,10,16
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