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開院10周年の感謝をこめて

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開院10周年の感謝をこめて

症例報告

6.症状の予防(メンテナンス)

姿勢改善を目的でご来院(20代男性)

20代後半男性、営業職、駒沢在住


【姿勢が悪いと指摘され、改善目的で来院】

会社の先輩から姿勢が悪いと指摘され、改善を希望で来院した。仕事柄(営業)、人と会うことが多く、印象を良くするためにも姿勢を改善したい。
学生時代も含め、運動はほとんどしていない。
特に腰痛や肩こりは感じることはない。


【初診時の症状】

* 姿勢評価検査の検査結果を含める

・ 頚椎前方偏位(クレーンネック状態)
・ 背中の丸まりあり 膝がやや屈曲位(曲がった状態)
・ 大胸筋(胸の筋肉)の圧痛あり


【施術後の経過】

初回は姿勢改善のため、背骨の移行部中心の調節を行いました。姿勢検査結果から、本人が想像していた以上に姿勢が悪いことを実感してくれたようです。2回目からはエクササイズやストレッチなどを処方して、治療を継続し、計8回の治療で姿勢検査の再評価を行いました。

まだ首はやや前方に位置していますが、肩の開き等、姿勢は大きく改善されたので、月1回のメンテナンスに移行しています。


【担当カイロプラクターのコメント】

本人はそれほど自覚していなかったようですが、かなりクレーンネックの強い状態でした。原因として考えられるのは趣味でやっているゲームの姿勢やPC作業姿勢です。胸や肩を前に出す、内肩姿勢が続き、筋肉が全体的に硬くなったようです。ただ、姿勢検査結果をみて、患者様本人がやる気になってくれたおかげで、予定よりも早く姿勢改善ができました。今はピラティスに通いながら、動きの悪い場所をみつけてはメンテナンス治療にいらっしゃいます。

筋肉や関節が強くなるのが、趣味のRPGゲームのようで楽しいようです。


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側弯症と背中の痛み(20代女性)


20代後半女性、事務職、用賀在住


【側弯症(背骨の過剰なカーブ)と背中の痛みを訴え来院】

側弯は中学生の時から原因もなく始まった。医師からは突発性の側弯症と診断を受け、手術や矯正ベルトの必要はないレベルとアドバイスを受けた。その後病院には定期的なチェックは行っていなかったが、自分では徐々に気になり始め、側弯が強くなっているように感じた。大学生の頃から背中が痛み始め、事務の仕事についてからは背中の痛みがより強くなった。最近は、めまいや頭痛も感じるようになり、整形外科や接骨院で電気治療や鍼治療、マッサージなどを受け始めた。しばらく通院し症状は改善したが、もっとよくなりたいと思い、試しにカイロプラクティックを受けることに決め、スパイナルケアに来院した。


【初診時の症状】

腰椎左凸の側弯、胸椎右凸の側弯(コブ角はそれぞれ約25度)、脊椎の柔軟性が全体的に減少し、脊柱の側弯を強くさせるように腰方形筋、大腰筋、脊柱起立筋の緊張に左右差があることが確認できました。


【施術後の経過】

背中の痛みは、脊柱の柔軟性の減少と側弯により、関節と筋肉への負担が大きくなっていることから生じている可能性が高いと判断し、これらの問題を改善させるためのアプローチを行いました。また、ご自宅では側弯症を改善するためのミラーイメージエクササイズを徐々に行っていただき、最終的には毎日100回~200回行っていただくことを目標にしました。6度目の来院までに、背中の痛みは50%、側弯も20~30%改善がみられました。この時点から、今まで週に1度の頻度で行っていたケアを2週に1度の頻度に変更し、6回のケアを行いました。この頃までに背中の痛みは70%改善し、側弯の状態も約50%(コブ角15度)まで改善しました。ご自宅でのミラーイメージエクササイズもほぼ毎日欠かさず50~100回行っていただけるようになり、来院間隔をあけて1ヶ月に1度の頻度に変更しました。


【担当カイロプラクターのコメント】

現在16回のケアを行っていますが、背中の痛みは約80%改善し、めまいや頭痛もほとんどなくなりました。脊柱の側弯が完全に改善しきれなかったのは、おそらく構造的(解剖学的)な側湾症であるためだと考えています。多くの場合、側湾症は構造的な問題と機能的な問題の混合型であるように思います。靱帯や関節、筋肉の問題によって起こる機能的な側湾症であれば、軟部組織のリモデリングや神経系・筋骨格系への再教育を行うことで改善が期待できると思います。今回は、側弯と側弯から派生する背中の痛みや頭痛・めまいがカイロプラクティック治療で改善が期待できる可能性を示すケースでした。


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ストレッチ中の肩の違和感と不安感を訴え来院(20代女性)

20代女性 会社員 用賀在住 


【ストレッチ中の肩の違和感と不安感を訴え来院】

半年ほど前に、趣味のダンス前のストレッチをしている時に、肩が軽く抜けたように感じがあった。
すぐに戻ったため、そのままダンスをおこなった。
その後、肩のストレッチをしようとすると何度か同じような事があったが、特に医療機関に受診することはなかった。
しかし、先週末にダンスをしている時に、肩が抜けるように感じた後からは痛みが現れ、翌日も痛みがあったため来院された。

当院で問診・検査し、まずは提携の整形外科にて画像診断をして頂くことにした。
その後整形外科に行きMRIを撮影し「右肩関節不安定症」と診断され、保存療法を選択された。


【初診時の状態】

・肩関節前方不安感
・肩の筋肉の筋力低下


【施術後の経過】

初期治療では肩甲骨の調節と肩のテーピングを行い、弱化している肩の筋肉のエクササイズを指導した。
その後週に1回の治療を6回と肩の状態をチェックしつつ、エクササイズの強度を上げていった。

現在テーピングはつけているものの痛みはなく不安定感も軽減した。
今後は全身のメンテナンスと並行して、肩のエクササイズの強度を調節していく。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回の症例は、肩関節の脱臼及び亜脱臼後の症状であると考えたため、提携の整形外科でのMRIにて損傷部位の断定を優先させました。

損傷部位は関節唇と上腕骨頭という関節の安定化に大きく関与する部位でした。

肩関節は広い可動域をもつ半面、骨性の支持が乏しく不安定になりやすいです。そのため、転倒や外力により、95%以上が前方への脱臼をおこします。急性の症状では1回目に損傷することもありますが、今回の症例では不安定な状態で運動を続けた事が原因での痛みの発生だと考えました。

脱臼やそれに類似した肩関節への負荷により、肩関節の安定性に関与する静的な機能が破綻し、動作時の不安定感や再脱臼を繰り返します。

また、肩甲骨は肩関節の外力を緩衝する機能をもつため、肩甲骨に制限があると、緩衝機能が低下し、肩関節への負担が増大するため、今回は肩甲骨の治療を行いました。

肩の腱板筋と言われる筋群は肩関節を鷲掴みするように存在し、肩関節の不安定性の制動に関与しているため、腱板筋(特に肩甲下筋)の筋力強化訓練が重要になります。

スパイナルケアでは、今回の症例の様に、外傷性疾患や危険性が高い症状に対しては、提携医療機関へのご紹介をさせて頂きます。
そのため、病院に行くべき症状かで迷っている方は、まず一度スパイナルケアにご来院いただければ、ご相談も承っております。


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股関節の痛みとパフォーマンス向上目的で来院(30代男性)

38 歳 男性 会社員 用賀在住


【股関節の痛みとパフォーマンス向上目的で来院】

5 年前から本格的に走りはじめ、今はフルマラソンに年数回出場している。
1 年ほど前から30km ほど走ると左股関節の痛みが強くなり、思うようなタイムが出せない。
ここ4 年間はほとんどケガも無かったが、走りはじめた1 年目は右足の捻挫や左膝の痛みなどを経験した。


【初診時の検査結果】

・左肩がやや下がり、首も左に傾いている。また骨盤の左右差もあり
・重心バランス検査では、右足の片足立ちで大きなブレあり
・左側の大腿四頭筋、大腰筋、腰部の筋緊張増加


【施術の経過】

今回はパフォーマンス向上目的だったので、初回に姿勢評価検査から行い、さらに食事のアンケートも採りました。
右足のバランスの悪さをかばうために左股関節や膝に負担のかかりやすい身体になっており、さらにその状態で筋肉をつけたため、中々戻りづらい身体でした。

3 回目からは栄養の指導も行い、固い筋肉を柔らかくするようなエクササイズや生活習慣を処方していきました。

4 回目からは症状が大きく改善し、30km 以降も快適に走れるようになったので、間隔を延ばしながら様子を見ていくことにしました。


【担当カイロプラクターのコメント】

今回のクライアントは月間走行距離が500km 以上という本格的なランナーでした。

痛みは筋肉のアンバランスによるものでしたが、もともとの原因は4 年間の右足首捻挫でした。そのまま数年間放っておいたため、筋肉、さらには骨格まで左右非対称になったようです。

治療はクライアントの癖を直しながら、週1回のペースで、治療とエクササイズを行い、4 回目から癖も改善し、股関節の痛みも出なくなりました。今では痛みガ出る事も無く、月1 回のメンテナンスに移行しています。

患者さん曰く、念願のサブ2.5 もクリアしたそうです。


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骨折後のケアのため来院(10代男性)

12歳 男性 小学生 用賀在住

【骨折後のケアのため来院】
1週間くらい右側の背中から腰部にかけて痛みがある。
1ヶ月前にサッカーの練習試合で中学生のタックルを左足に受け、腓骨にヒビが入ってしまった。整形外科では全治1ヶ月と言われていたが、先週の検査で治っていた。
現在は背中の痛みのために練習も控えていて、日常的な動作でも痛みがある。

【初診時の症状】
右腰方形筋・脊柱起立筋・大腿筋膜張筋の過緊張と圧痛
左腓骨筋の過緊張と圧痛および筋力低下

【施術後の経過】
問題のある筋の緩和と関わる脊柱・骨盤の関節の調節をしたところ痛みはなくなりました。
また、受傷時に生じた筋の防御反応を抑制する調節をしたところ、左右の筋機能が整いました。

【担当カイロプラクターからのコメント】
左腓骨の骨折によって直立姿勢や歩行などの日常的な動きにも代償作用が働いていました。
それによって右足に負担が掛かり、背中から腰部の痛みを生じていたと考えられます。
また、何かにぶつかったりした際に受ける衝撃は、瞬間的に身体の防御反応を引き起こし、それが大脳の筋機能のパターンに影響を与える場合があります。このような状態が起こってしまうと今まで使われていた筋機能とは異なるクセが生じてしまうために、代償作用による特定部位の負担が再発する場合があります。
カイロプラクティックではこのような外傷後のケアとして、単に痛みを取るだけではなく、大脳のパターンとして記憶されてしまった代償作用の修正なども行っていきます。
カイロプラクティックでは、骨折や捻挫に対する直接的な治療は行いませんが、このように受傷後の回復期に合わせて、身体のクセを修正するためにもカイロプラクティックを活用していただきたいと思います。

側弯症と背中の痛み(20代女性)


28歳 女性 用賀在住


【側弯症(背骨の過剰なカーブ)と背中の痛みを訴え来院】

側弯は中学生の時から原因もなく始まった。医師からは突発性の側弯症と診断を受け、手術や矯正ベルトの必要はないレベルとアドバイスを受けた。その後病院には定期的なチェックは行っていなかったが、自分では徐々に気になり始め、側弯が強くなっているように感じた。大学生の頃から背中が痛み始め、事務の仕事についてからは背中の痛みがより強くなった。最近は、めまいや頭痛も感じるようになり、整形外科や接骨院で電気治療や鍼治療、マッサージなどを受け始めた。しばらく通院し症状は改善したが、もっとよくなりたいと思い、試しにカイロプラクティックを受けることに決め、スパイナルケアに来院した。


【初診時の症状】

腰椎左凸の側弯、胸椎右凸の側弯(コブ角はそれぞれ約25度)、脊椎の柔軟性が全体的に減少し、脊柱の側弯を強くさせるように腰方形筋、大腰筋、脊柱起立筋の緊張に左右差があることが確認できました。背中の痛みは、脊柱の柔軟性の減少と側弯により、関節と筋肉への負担が大きくなっていることから生じている可能性が高いと判断し、これらの問題を改善させるためのアプローチを行いました。また、ご自宅では側弯症を改善するためのミラーイメージエクササイズを徐々に行っていただき、最終的には毎日100回~200回行っていただくことを目標にしました。6度目の来院までに、背中の痛みは50%、側弯も2030%改善がみられました。この時点から、今まで週に1度の頻度で行っていたケアを2週に1度の頻度に変更し、6回のケアを行いました。この頃までに背中の痛みは70%改善し、側弯の状態も約50%(コブ角15度)まで改善しました。ご自宅でのミラーイメージエクササイズもほぼ毎日欠かさず50100回行っていただけるようになり、来院間隔をあけて1ヶ月に1度の頻度に変更しました。


【施術後の症状】

現在16回のケアを行っていますが、背中の痛みは約80%改善し、めまいや頭痛もほとんどなくなりました。脊柱の側弯が完全に改善しきれなかったのは、おそらく構造的(解剖学的)な側湾症であるためだと考えています。多くの場合、側湾症は構造的な問題と機能的な問題の混合型であるように思います。靱帯や関節、筋肉の問題によって起こる機能的な側湾症であれば、軟部組織のリモデリングや神経系・筋骨格系への再教育を行うことで改善が期待できると思います。


【担当カイロプラクティックのコメント】

今回は、側弯と側弯から派生する背中の痛みや頭痛・めまいがカイロプラクティック治療で改善が期待できる可能性を示すケースでした。

 

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姿勢の悪さと疲労感が気になり来院(30代男性)


30代男性、事務職、桜新町在住


【姿勢の悪さと疲労感を訴え来院】

姿勢は十代前半の頃から気になっていた。スポーツジムにも通い、自分で意識して治そうとしたが、なかなか続かずにもとの姿勢に戻ってしまう。仕事を始めてから徐々に疲れがたまり始め、猫背姿勢はより悪化傾向にある。姿勢をよくするためには、カイロプラクティックや整体に行くべきだと考え、スパイナルケアに来院した。

 

【初診時の症状】
頸椎から中部胸椎の動きが大変硬くなっており、全体的に身体を反らす伸展の動きができなくなっていました。また猫背姿勢に大きな関わりがある、大胸筋・小胸筋・上部僧帽筋・肩甲挙筋が過剰に緊張し、頚部の前方の筋肉群や菱形筋など背部の筋肉に力が入りにくくなっていることが確認できました。

 

【施術後の経過】
頸椎から胸椎の動きを改善し、過緊張を起こしている筋肉には柔軟性を高めるストレッチや軟部組織アプローチ、筋力が低下した筋群に対しては、神経と筋肉の促通やトレーニングを行いました。はじめの5回の脊柱と姿勢矯正で問題になっていた悪い姿勢は約40%改善し、仕事や私生活でもわずかに疲れにくくなったと報告を受けました。治療頻度を2週に1度に変更し、さらに5回の治療を行ったところ、意識しない状態でも猫背姿勢にはならず、かなり疲れにくい状態(約80%)の改善が確認できました。

 

【担当カイロプラクターのコメント】
現在は1ヶ月に1度の来院頻度で計15回のカイロ治療を行いましたが、80%の改善状態を維持できています。十代の頃からの慢性的な問題であったため、なかなか100%の改善とまでは行きませんが、姿勢の悪さが見た目だけでなく、疲れやすさや慢性的な疲労感と関係があることがよくわかるケースでした。

 

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椎間板ヘルニアの再発防止(30代男性)


32歳男性、用賀在住


【2年前に患った椎間板ヘルニアの予防のため来院】
職業柄日々車の運転をしており、疲れがたまると腰部に違和感や痛みがでる。以前椎間板ヘルニアになった時も、このような腰痛や違和感を我慢していた矢先に発症したため、気になっている。MRI検査では、下部腰部の椎間板が突出しており、医師からはいつ再発してもおかしくないと指摘され、日頃から身体のメンテナンスをしていきたいと考えており、カイロプラクティック・スパイナルケアに来院した。

【初診時の症状】
検査により、以前患ったヘルニアのためか腰椎の正常な前弯が消失し、
スプリングも低下していることがわかりました。深部の殿筋群やハムストリング、腰部伸筋群の緊張が確認でき、痛みや違和感の原因はおそらくこれらの組織から生じていると判断しました。また、予防的なケアとして、腰部の前弯を改善させ、腹筋・大殿筋を鍛えるトレーニングをご自宅で行っていただきました。


【担当カイロプラクターのコメント】
はじめの3回目の治療までに腰部の痛みと違和感はなくなり、日頃お仕事で車を運転していても症状はほとんど感じなくなりました。現在は月に一度メンテナンスケアのために来院してますが、初診時から一年経過した今も症状は再発しておらず、よい状態を維持できています。

米国では、カイロプラクティック治療によりMRI画像上の椎間板突出が減少、あるいは消失した例が多数報告され、椎間板ヘルニアの保存的治療法としてカイロプラクティックが推奨されていますが、今回の症例は椎間板ヘルニアへのアプローチだけでなく、再発予防・メンテナンスケアの観点からもとても有効である可能性が示唆されるケースでした。


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体調管理・健康増進を目的に来院(40代女性)



45歳女性、会社員・主婦、桜新町在住

 

【メンテナンスで来院】

体調管理と健康増進を目的に来院。特別に強く気になる症状はないが、最近体力の衰えを感じ始め、これから仕事も主婦業も健康で元気にがんばってやっていきたいと思い、カイロプラクティックか鍼灸か迷ったが、まず始めにカイロプラクティック・スパイナルケアに来院した。

 

【初診時の状態】                                   

検査の結果、自覚的には感じていない関節や筋肉の痛みが、頸椎と胸椎に確認できた。関節の動きの制限や機能障害は、神経系や筋肉にストレスを与え、エネルギー消耗を増大させ、免疫力の低下や筋肉の過剰な緊張を生み出す一因となることがあります。カイロプラクティックは、人間の病気や症状を治療するという現代西洋医学のコンセプトに加え、いかに病気や症状を予防するかというヘルスケアに重点を置いています。

病気の原因の多くは、身体の体調不良、筋肉の緊張から血流不全、関節の機能障害や神経系の機能異常が起点となって起こります。そのため、自覚的には大きな問題を感じてはいませんが、潜在的な問題を示す所見が確認できたため、これらの問題に対して予防的なケアを行いました。

 

【施術後の経過】                               

現在月に1度のメンテナンス治療を8回行いましたが、特別に問題もなく元気に仕事も主婦業もがんばられています。大きな効果はありませんが、少し身体が疲れにくくなり、睡眠リズムなどがしっかりと調整できるようになったそうです。おそらく、潜在的な関節や筋肉の問題を取り除いたため、結果的に自律神経の働きも改善したためにこのような反応が得られたのだと思います。

 

【担当カイロプラクターの一言】                

カイロプラクティック治療によって、スポーツパフォーマンスの向上、学習効果の向上、ストレスに強い身体になるなどの効果が研究でも臨床でも発表されますが、今回のケースも日々の身体のメンテナンスがとても重要だということがわかるケースでした。

 

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