4月1日(日) AM4:30
起床 食事:モチ×5個+お味噌汁。 ナンバー、タイム用チップ、山岳保険証、、、、荷物の最終確認OK。
AM5:35 東急田園都市線から、武蔵五日市へ。 電車に揺られることおよそ2時間……不安と興奮が入り交じる複雑な気持ちで今日のレースをイメージ。
私にとって初のトレイルレースになる【ハセツネ30K】。 32kmとショートコースに属する山岳レースだが、ブログでも書いたように生半端な気持ちでは出られない大会。 正直、フルマラソンよりも過酷で辛いレースです。
まず、当日の持ち物はコレ。
これと水2Lのハイドレーションバックを背負って、累積標高差2000m、32kmを走るのです。
AM7:30 武蔵五日市駅には、すでに沢山の人達がいます。 駅には大きな段幕も。
ここから歩くこと20分弱。 大会会場の小和田百万遍会場に到着。
スタートはAM9:30からなので、時間に余裕がありますが、受付や着替え、トイレなどがあるので、この時間で丁度良いのです。
問題のロードの状態はというと….あまり良くないようです。
前日の暴風の影響で、スタート会場は写真の様にドロドロです。
AM9:00 いよいよスタートの準備です。 「招待選手」達は最前列に並びます。
一般ランナーは、目標タイム順に並びます。私は完走が目標なので「6時間」の列に並んだつもりが、気が付くと「4時間」の列に。。。あらら。。
AM9:30 いよいよスタート
先頭集団よりおよそ2分遅れで私もスタートです。
まずは第1関門の入山峠でめざして、ロードを走ります。
私達の右隣は普通に車が走っていますから、やや緊張します。
2kmほど走ったところで林が見えてきました。
ここから、いよいよ本格的にトレイルコースがはじまります。 3~4km地点では走り疲れた人達がポツポツと歩きはじめました。
さぁ、これからだ!…..と思った5km地点で
渋滞発生。。。
これが噂に聞いていた渋滞か。 ちなみに後ろもこんな感じ。。。
まぁ焦っても仕様がない。
…..待つこと10分ちょっと。 ようやく渋滞が緩やかになりました。
どうやら写真の細道が原因のようでした。 この先も細道はつづきますので、写真のように入山峠の頂上まで渋滞は続きます。
さて、第一関門の入山峠を越えると、またまたロードが続きます。
ここから約10kmほどでしょうか。アップダウンのロードが続きます。 そして、第二関門の16.9kmで再び山へ入ります。
そしてこの写真…
これがレース中に撮影した最後の写真になります。 約18km地点で、疲労困憊となり写真を撮る気力も無くなりました。
ここから先は…..地獄。とまでは行きませんがホント辛かった。。。。 大好きな山なのに、23kmぐらいからまったく楽しめません。
足もだんだん辛くなってきます。走って「足がつる」というのも初めて経験しました。
力尽きて休んでいる人を抜かしたときに、右足ふくらはぎを。
転びそうになって、踏ん張ったときに左ふともも後面(ハムストリングス)。
そして、27km地点で左ふともも前面(大腿四頭筋)が痙攣を起こしてしまい、とうとう歩いてしまいました。
とにかく、「最後まで止まらない」と決めていたので、歩きながら痙攣が治まるのを待ちます。
そして、待ちに待った
ゴール!
グロスタイム 4:38:17 「感動の」ではなく、「待ちに待った」という表現がぴったりなゴールです。 タイムは初トレランレースとしては良かったと思います。 ただ、「楽しめなかった」のが心残りで仕方がありません。。。
今までトレイルを走ってて、辛さはあっても「楽しくない」と感じたことはありませんでした。 私なんかと比べたら大変失礼なのは承知ですが、尊敬する鏑木毅さんの「楽しむ勇気を」という言葉が少し理解できた気がします。
なんだかわからないけど、心の奥底に何かがくすぶってて燃焼できていない。 それはたぶん「楽しめなかった」からだと思います。
ただ、今回のトレイルで「次への課題」が見えて来たのは良かったです。 Nextトレイルレースに向けて、そこを改善してきたいと思います。
3日後の今、次のレースに向けてワクワクの自分がいます。 不思議ですね。(笑)
院長
*次のトレイルレースは6月3日の「忍野高原トレイルレース」です。

Trail Running magazine No.9 (トレイルランニングマガジン) (エイムック 2369)
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こんにちは。院長です。 今日は久々にランニンググッズの紹介です。
今回ご紹介するのは、「Garmin Forerunner 910XT(以下910XT)」です。 これは以前、ブログで紹介した「Garmin Forerunner 405(以下405)」と同じGARMIN社製の最新GPS時計です。
405は今でも現役なのですが、今年はトレイルランニング中心で行こうと考えているため、より長時間計測できる時計を…と思い購入しました。
ではでは、さっそくレビューしてみましょう。
1.バイブレーション機能が良い! 405の上位機種で最新版のGarmin Forerunner 610(以下610)でも同じ機能が着いていますが、これが非常に便利なのです。 405にもラップを音でお知らせする機能はありましたが、外でしか使わない私には、なかなか音が聞き取れません。。。 405の後継機種である410からは、ラップ事に自動でライトがつく機能が出ましたが、これも明るい日中はわかりづらいのが難点でした。 その難点を補ってくれるのが、今回のバイブレーション機能です。
この機能はラップだけでなく、心拍計(以下HR)の心拍範囲を決めておけば、それを下回る時や上回った時にお知らせしてくれます。 たとえば、私は180公式で走っているので、145bpmを超えるとバイブレーションが作動します。 これによって時計を見なくともスピードがわかるようになり、より集中してトレーニングが行えるようになりました。
2.電池の持ちが良い 910XTはもともとトライアスリートのために作られた時計なので、連続計測時間の長さが他のシリーズとは違います。 なんと!最長20時間計測可能です。 また、賛否両論ありますが、405と異なり、常時起動ではなく電源のON・OFFスイッチを使用するため、使っていないときの電池の持ちが違います。
3.メニュー画面がカスタマイズできる。 個人的に一番うれしかったのがコレです。
走り続けていると、必要な情報が変わってきます。 初心者の頃は、距離と速度にこだわっていたので、バーチャルランナー(写真)のような機能がうれしかったりしましたが、
今ではほとんど使っていません。(笑)
今の私に欲しい情報はHRの値なので、それをメインにカスタマイズすることにしました。
私の場合、
・平均心拍数 ・最大心拍数に対する% ・ラップの平均心拍数 ・ラップでの最大心拍数に対する%
をチェックできるように設定してあります。 先ほどのバイブレーション機能と一緒に使うことで、より正確に心拍数トレーニングを行うことが可能になります。
このカスタマイズは4画面までできるので、他にも
時間と距離、ペースと一緒にHRを見えるようにしたり、
この写真のように、日の出時刻、日の入り時刻も選べたりします。 以外に、これが結構役立つのです。
私は主に朝走るのですが、日が出ていないと調子が悪くなる体質です。 ですので、前日に翌日の日の出時間を把握して、日の出と共に走ることが多いため、日の出時刻は重要なのです。 この他にも累積標高差を入れたり、気圧を入れたり、さらにはスイムのストロークや総カロリーと自分好みにカスタマイズできますので、ウォーキング、山好きの人、スイム好きにもオススメの時計です。
以上、簡単なレビューになります。 補足になりますが、NIKE+派の人も、こちらのサイトを使えば、簡単に同期できるのでオススメです。 (やり方がわからなければ「気ままジョグ」様のサイトを参考に。)
また、これだけの機能が付いて、重さが72gとほとんど気にならないのも素晴らしいです。
ちなみに、もし購入するなら海外バージョンをオススメします。 ・・・というよりも、現時点では日本仕様が無いので、海外仕様を購入するしか手が無いのですが。(笑)
今なら、日本仕様版の410(最新610の前機種)よりも安い値段で910XTが購入できるので非常にお得です。
あっ、ちなみに英語が心配という方も大丈夫。 何よりも英語がニガテな私が使えるんですから。(笑)
ここのサイトを参考にすれば簡単です。 (説明書の日本語訳がほぼ網羅されています)
どうです?欲しくなってきたでしょう。
院長

GARMIN (ガーミン)FORERUNNER 910XT 英語版
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今年も卒業のシーズンがやってきました。
私が非常勤講師を勤めさせていただいている、 「東京カレッジ オブ カイロプラクティック」でも、 3月20日に卒業式が行われました。
今年、私が担当したインターンは全部で14名。 皆、お世辞ではなく、いきなり第一線で活躍できるレベルです。 私も精進しなければ、簡単に追いつき追い越されてしまいます。(笑)
お互い頑張りましょう!
柴田泰之(通称 院長)
やってきました京都の町へ!
3月11日に開催された京都マラソン参加のため、その前の日に妻と一緒に新幹線で京都へ。 前日入りの理由は、東京マラソンで言うEXPOにあたる「おこしやす広場」でゼッケンを受け取るためです。
今回、妻は抽選漏れだったので、私一人で「記録狙いの大会」。 夫婦の決まり事として、1年に2回フルを走る。 そのうち1つはファンラン。もう一つはシリアスラン….つまり記録狙いの大会です。
去年のNYシティーマラソン(以下NYCM)がファンランだったので、必然的に今回はシリアスラン。 そのための練習をしてた結果が、あんな目に…これは前回のブログでお伝えしましたね。
ただ、毎日の酸素カプセル&抗炎症食事&アイシングで痛みはありますが、走れるレベルには戻ったのでできる限りの事はするつもりです。
さて、大会当日。。。。
普段はこんなに人が来ることも無いであろう、西京極駅は朝から大変な人です。
会場の西京極総合運動場も多くの人達でごった返しています。
早速、私も荷物を預けて競技場に。
天気は快晴。予報では曇りのち雨でしたが奇跡です。 昔は雨男だったのに、結婚後はいつの間にか晴れ男です。
今回の大会は3.11に行われる事もあり、東日本大震災復交支援マラソンの位置付け。そのためコスプレやかぶり物は禁止です。なんとなく厳かな雰囲気の中、競技場に並ぶランナー達は、どこかいつもよりも緊張した面持ち。
そしていよいよ開始数分前。ランナーやスタンドの観客らが震災犠牲者の冥福を祈った黙とう終了後、およそ14000人が一斉にスタートです。
・・・・・・・・・・・
スタートから25分…..早くもアクシデント発生!
(トイレ行きたい。。。
いちおう、会場に並ぶ45分前に行ったのですが、競技場が冷えきっていたせいか早くも尿意が。。。 前回のNYCMではゴールまで1回行けば大丈夫だったので、無理せず今回も早めに行っておこう。 と、最初のトイレ前で離脱。
・・・・長い行列。
Garminでタイムを確認すると
【4~5km 12:48.6 】
なんと! キロ12分50秒?!メチャ遅いです。 結局、ここでのロスは約7分(!)
急いで合流しましたが、後続ランナー達と一緒に走るので、中々前に進めません。 これは失敗。。。
さらに追い打ちをかけるように 8km超えた時点で、再度アクシデント発生。
ん? 給水場手前でなにやら人だかりが。。
「すみませーん。緊急車両が通過するので、しばらくこのままでおまちくださーい!!」
え?オーマイガー!! たしかに、募集要項にも書かれていましたが、私がそれに出くわすとは思いませんでした。 ここで約5~6分のロス。先ほどとあわせて12~3分のタイムロスです。
相変わらず右足が気になる状態で、これはキツイです。 この時点でサブ4をあきらめました。。。 その後は気が楽になり、自分の楽しめるスピードで走る事に。
今回のコースは坂が多いと聞いていましたが、いやー想像以上でした。 言葉に表すと、
アップ、アップ、ダーーウン。 アップ、アップ、ダーーーウン。
的なコースが多かったです。
そんな中でも印象的だったのが23km過ぎの狐坂。
アーーーーーップ!!ダーーーーーウン!!
しいて言うならこんな感じの坂。トンネルもあるし。。。 海抜100m超えって……山じゃん!
登り切った後は下りなので、少し飛ばそうかと思った瞬間、トラブル発生!
左ふともも内側の筋肉がつりそうに。。。
おそらく、右足を長時間かばっていた影響でしょう。 そういえば走る前にトレーナーもしている先生のアドバイスで、
「たぶん20km過ぎてから足にくるよ。」
と言われましたが、それがまさか左にでるとは。。 まるで強い低周波を当てたように、一歩一歩走るたびに太ももがひっぱられます。 完全につってしまうと動く事ができなくなってしまいますから、速度を落とし、ごまかしごまかしで走ります。
あと18km・・・・
走りながら足のつりを治す方法を一生懸命考えます。 おかしい。。。塩熱サプリで塩分は補給してあるし、バナナでカリウムもOK。なぜだ….あっ! わかりました。対して気温も高くないのに、バカ正直に塩分補給を40分に1回の割合で取っていたため、水分に対して塩分過多になっていたのでしょう。 案の定、給水所で水を2倍取るようにしたら、徐々に落ちついてきました。ふーあぶないあぶない。。。
あと12km・・・・
30kmの看板が見えてきました。
左右とも足のダメージは大きいのですが、不思議と心拍数は上がりません。 これなら、あと12kmぐらいであればスピードをあげても大丈夫と判断。 ここから少しペースを上げます。
32kmあたりから賀茂川沿いです。 ここがちょっと想定外。
写真のように、人が3~4人並んだら一杯になるスペースです。
ただ、この時点でサブ4(4時間切り)の可能性も見えてきたので、外縁の段差を超えながらも力尽きた前の人達を抜かし抜かしで走ります。 この長い道を5kmほど走りきり、橋を渡る場所で妻発見!
ハイチーズ!(カシャッ!)
いやー応援って素晴らしい!不思議と力がわいてきます。
さぁ、あと5km! ここからは残っている力全てを振り絞ります。
緩やかな坂を登って、折り返し。 あと3km!
キロ4分半で激走です。
あと2km・・あと1km・・・あと500m・・・ゴール!!
グロスタイム3:58:40 ネットタイム3:55:23
なんとか4時間を切れました。
最初のアクシデントで無理だと思っていましたが、無事目標クリア。 足はぼろぼろになりましたが、身体は元気。 そのまま妻と一緒に食事を食べて、夜は2週間ぶりのアルコール。
不安いっぱいの大会でしたが、終わってみれば全てよし! まるで人生ですね。(笑)
最後に、いくつか気が付いた点を書きたいと思います。
1.西京極のホームの混雑について ホームの狭さは仕方がないと思いますが、臨時出口らしき場所があったので、解放した方が良いと思いました。あれだけの人数がいっぺんに狭い階段を降りるのはやや恐怖でした。
2.緊急車両通過ストップについて これは仕方の無いことだと思いますが、場所が悪かった。待っている間、竹藪でトイレをすます男性が多数。。。これは非常にみっともない事だと思いますし、何よりも地主さんに失礼です。モラルの問題と言えばそれまでですが、ペナルティー(失格など)も考え、厳しく取り締まるべきだと思いました。
3.賀茂川沿いのコースについて 個人的には一番気になった所です。まず、当日の天気が晴れだったので良かったですが、もし雨になった場合どうなっていたのでしょうか? アスファルトではなく、未舗装路ですので、ぬかるみ転倒などの事故が起こるかもしれません。 また、非常に狭い道なので後半追い上げを期待していた人達は苦労したのではないでしょうか? 数千人の大会であれば問題ないと思いますが、一万五千人が走る大会ですので、ここは広い場所を使用した方が良いかと思います。
以上、少し厳しいかもしれませんが、沿道の応援を始め、ボランティアの方々が一生懸命サポートしてくださる、とても素晴らしい大会ですので、期待の意味を込めて書かせていただきました。 来年以降が楽しみな大会だと思います。 (もう一回走りたいかも(笑))
最後に、応援してくださった皆さま。 そして長文を最後まで読んでくださった皆さま。 どうもありがとうございましたー!
院長

京都を走る まちなか編(+別冊カラーマップ)―ランでめぐる京都穴場スポット
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こんにちは。院長です。
いよいよ今週末の3月11日(日)は京都マラソンです。 この日のためと、1ヶ月半前から計画通り進めてきました。
年末から年始にかけて、風邪で寝込んでしまったので、1月は少なめの距離でしたが、 それでも、LSD2時間と30km走を1回ずつ行いました。
2月に入ってからは風邪で落ちた体力も戻ってきたので、本格的に走る事となりました。
写真のように、
2週目は25kmレースペース走 3週目に30kmレースペース走 4週目は熱海合宿で幕山トレラン 5週目に16kmレースペース走
それと100分LSDを週1回プラスしました。
すべて計画通り!非常に順調です。
いやー。ここまで来られたのは、私一人の力ではなく、給水役を手伝ってくれた妻の力。 ほんと感謝感謝。
そして、最後の気合い入れとして、8kmレースペース走を終えた金曜日に、、、、。
捻挫しちゃいました。。。(泣)
情けないことにラン中ではなく、昼休みに食事へ出かけたときにです。 いつもお世話になっている用賀のお店に向かう途中、
つるっ、ぐきっ!!どてっ!!!
・・・・・・・・・・・・雨が強かったからと、防水性のトレランシューズを履いていたのがいけなかったのでしょうか。
この「Montrail Mountain Masochist Outdry」 (モントレイル マウンテンマゾヒスト アウトドライ)です。 自然の山道ではめっぽう強くても、人工のタイルの上ではなんて無力なのでしょう。 名前に相応しすぎるダメージです。
捻挫なんて、この数年間したことがなかったのですっかり油断していましたが、なってみるとこんなにつらいもんなんだ。。。と悲しくなります。。。
でも、一つだけ良いこと(?)をあげるとすれば、自らの身体を実験台にして、何をすればどのぐらいで改善するのか。また、捻挫による機能低下や代償性の障害は起きるのか。などがわかるのは幸いですね。 (Masochistに相応しいプラス思考です。)
通常、回復に2週間ぐらいかかりますが、残された期間は1週間(3月2日現在) とりあえずは、
・酸素カプセルを毎日 ・抗炎症作用の強い食物中心の生活 ・炎症を強める食事(アルコールや精製食品)を避ける
などを実施したいと思います。
追伸:そういえば、去年の今頃も捻挫ではありませんが、同じような痛みが左足にでました。3月は鬼門でしょうか?
院長
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去る水曜日の夜。 私達の恩師K先生がお亡くなりになりました。
何年も前から入退院を繰り返していましたが、いつも不死鳥のように戻ってきた先生でしたので、今回も元気に卒業式へ出られるんだろうな。と思っていました。 ですので、突然の訃報はまさに青天の霹靂でした。
K先生と私の出会いは、母校であるRMIT大学日本校へ入学する1年前です。
どんな大学なのかと、見学へ来た若造の私に、マンツーマンで校内を案内してくれ、ナゼか人生相談(?)までのってくれたのを覚えています。
当時、演劇をしていた私に先生は
「君ね~。それはいいよ!! 僕の授業で患者役やってよ!こりゃいい患者役ができるねー。」 (・・・・私は勉強しに来たいんですけど。。)
若造の私はそんな気持ちで聞いていたのを覚えています。
[患者さんになってみないとその気持ちは理解できない] それを知ったのは、この日から何年も経ってからでした。
・・・・・それから1年。
大学での、K先生の担当科目は、哲学やカイロプラクティック倫理学などの教養科目でした。 入学してから知ったのですが、先生は戦後初の国際基準カイロプラクターで、帰国後、28歳の若さで日本カイロプラクティック総連盟(JAC)の会長に就任し、カイロ業界を一新させた風雲児だったのです。
そんな素晴らしい先生の講義は…..お世辞にも面白い科目ではありませんでした。 慣れない実技や医療科目で疲れ切っている私の子守歌になってしまったことも時折ありました。
しかしながら、卒業した皆が口を揃えて、もう一度受けたい科目にあげるように、臨床に入ってからじわじわと身に染みてくる科目でした。
先生には多くの、「生き方」を学びました。
それから数年が経ち、スパケア開業を控えた2月のある日、大学の実技室にK先生がいました。
丁度、治療院名で悩んでいたので思い切って相談してみると、
「君ね~。今年の*WFC定義を見たかい?『カイロプラクティックはスパイナルヘルスケアの専門職である』だろ?最近はよくわからない横文字の治療院が沢山あるけど、ここはシンプルに『スパイナルヘルスケア』でいいじゃないか?」 *WFC=世界カイロプラクティック連合
・・・と。
…………..え??
正直、格好いい横文字治療院を考えていた自分はひいちゃいました。。。(笑) このアドバイスを会社上層部に話すと意外にも好印象。結局、そこから『ヘルス』をとった、今の『スパイナルケア』となりました。
これも、あとから考えると、カイロプラクティックの本質をとらえた素晴らしい治療院名だと思います。
冷酒と同じく、先生の言葉はいつも後から効いてきます。。。
・・・・・・・・・・・そしてお通夜。
(みんな落ち込んでいるんだろうな。。。)
いや、それは良い意味で期待を裏切られました。
卒業後、何年もお会い出来なかった先輩、後輩、そして同級生達との談笑…まるで同窓会のように和やかな雰囲気でした。
ある友人には気まずくなって何年も会話ができなかった人とお話ができた。 と嬉しそうに話しくれました。
「これもK先生が導いてくれたんですね。」
…..その通りだと思います。
最後の最後までお世話になりっぱなしの私でしたが、いつか再びお会いする時に
「君ね~。…..おっ、良くやったじゃないか!」
そう褒めてもらえるよう、これからも進み続けていきたいと思います。
柴田泰之(通称:院長)
2月20日(月)天気快晴。 湯河原駅で降りて、箱根登山バスの「箱根町行き」に乗車。 平日にもかかわらず、バスは満席。
いろは坂に似た坂道を登る事30分。 目的地である「箱根レーダー局前」に到着。
ここから歩くこと2分弱で今日の目的地入口。
こんにちは。院長です。
本日のトレラン企画「○○にGO!!」は、箱根と湯河原の中間地点にある幕山です。 私のトレランバイブルである、「首都圏トレイルランニングコースガイド」で紹介されているコースです。
まずはバスで白銀林道近くまで行って、そこから幕山へ下山します。
幕山は標高625mの高尾山程度の低山なので、甘く見ていたのですが、トレイルが写真のような雪で覆われています。
トレイルランニングならぬ、スノーランニングです。 道が雪に覆われているだけでなく、ちょっとした沢や小さな渓谷もありますし、
歩道を塞ぐ枯れた倒木や、アイスバーン化している岩などを慎重にわたります。
特に渓谷で転んだら大変。。。 一歩一歩慎重に渡りますが、石が雪でつるつるなんでほんと冷や汗ものでした。。
肝心のロードは途中、真っ白になっててわからない場所もありましたが、運が良いことに私よりも先に歩いて(走って?)いた方がいたので、足跡を頼りに無事なんとか降りることができました。
ちなみに日が当たる場所では写真のように雪は溶けていましたよ。
おっかなびっくり走っていると標識発見!
さて、ここからは農道を数㎞走って幕山山頂を目指します。
途中から写真のような道路に変わるので、
「本当にこの道で合ってんの?」と心配になります。
今まで走った中で一番トレランらしくない(?)トレランですね。
う~ん。このままだと道に迷うかも。。。
そう考えていたら、案の定迷ってしまいましたよ
標識を見ると、逆方向に目的地の【幕山】と書かれています。
あれれれれれれ??
どっかの標識を見逃してしまったみたいです。 仕方なく戻ること10分。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あっ、ありました。入口!
良かったです。
そこから走ること600mほどで山頂へ到着。
山頂からは真鶴半島から伊豆半島や箱根などを見ることができるらしいのですが、実際は草木が生い茂ってそれほど展望はよくありません。
残念。。。
さて、これからは下りが続きます。
途中、ぬかるみで転びそうになりながらも、なんとか幕山公園に到着。
そのあとも休む間なく、下っていくと露出した岩壁でロッククライミングをしている人達が!
これには思わず立ち止まって写真を撮ってしまいました。 皆さんも写真をついつい撮ってしまうようです。
そして、公園内の湯河原梅林へ! さぞかし美しいんだろう・・と期待してたんですが、残念ながら今年の寒さには梅も勝てず。。。
まだつぼみ程度でした。
それでも出店があったりと、大勢の観光客で賑わっていました。
私はこんな格好ですから、、、、、、
あきらかに場違い感あり。(笑)
最後は普通の道路走って湯河原駅へ…..ゴール!!
距離: 13.77 km タイム: 1:43:03 平均ペース: 7:29 min/km 高度上昇値: 334 m カロリー: 811 C Avg Moving Pace: 7:05 min/km 高度上昇値: 334 m 高度ロス: 1,156 m
今回は過去のトレランの中でもっともトレランらしくないトレランでした。 ほとんどロードを走ってた記憶しかない。(笑)
おかげでぜんぜん疲れを感じず、このまま目的地の熱海まで走ろうかと思うぐらいでした。 (妻が湯河原でまっててくれたのでやめましたが。。。)
たぶん、余程のことがなければリピートしないと思います。。。はい。
院長
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 199×年 2月某日
「行ってきます。」
《通学路》 (….だれも来ないな。。)
《下駄箱》 (無い。。。)
《机の中》 (ん…無いか。。。)
《休み時間》 「ちょっとトイレ行ってくるわ。」
(…..だれも来ない)
《体育の後…机の中》 (…..無い。)
《放課後》 「あー、今日は部活も無いから早くかえるわー。」
(……..誰も来ない。。)
こんにちは。院長です。
毎年2月14日は、こんな気持ちで過ごされた方も多いのではないでしょうか?
わたくしも毎年恒例、前日の13日には、いつもは汚い机の中を綺麗にして帰ったり、下駄箱の汚い上履きを前の週(←ここポイント)から新調したり、意味も無く廊下をうろちょろろしてみたり…と哀しい生き物でした。
今思うと学生時代のバレンタインデーは、異常なほどの緊張と興奮、そして恐怖と絶望に襲われていたのはナゼでしょう?14日が日曜日の年などは本当に安心したものです。
そんなどこにでもいる「イチ男子学生」だった私ですが、 昨日のバレンタインデーはなぜか大量(私にとって)のチョコ《義理》を頂きました。 (なぜか男性からも。。。)
たぶん、例年と比べて2~3倍はあったんじゃないでしょうか。
そういえば、「人生には3度モテキがある」と聞いたことがあります。
それが今来ているのでしょうか?!
いやー困った困った。私には妻がいるし、妻が…….妻?!
そういえば……
「よかったら奥さんと一緒に食べてください。」
「これ奥様と一緒にお召しになってください。」
「奥様によろしくお伝えください。」
「これ奥様に渡してください。」
………あれ?モテてるのって妻じゃん!
え?モテキ幻の如く…..。
….はぁ。。。私のモテキはいつ来るのでしょうか?
は!…こ、この写真は….女性に囲まれているワタシ。。。
もしかして、、、もしかして。。。。
その時はすでに来てしまったのでしょうか!?
院長
日本三大山岳レースというのがあります。
「富士登山競走」
「北丹沢12時間山岳耐久レース」
・・・・そして
「日本山岳耐久レース(通称ハセツネCUP)」
そんな偉大なレースの一つ。ハセツネCUP…..の登竜門、「ハセツネ30K」に参戦することとなりました。
「え?ハセツネCUP??」 という方が圧倒的に多いと思うので、簡単に説明させていただきます。
正式名称は「日本山岳耐久レース」、またの名を「長谷川恒男記念CUP」。一般的にはハセツネ(CUP)の愛称で親しまれています。
1993年にヒマラヤを目指す若きクライマーの登竜門として開催されました。
そのため、距離は71.5kmと長めですが、制限時間は24時間と歩いて完走できる時間になっています。
ところがマラソンと一緒で、回を重ねるに事にスピード重視に。いつの間にかトレイルランニングの大会として有名になり、気がつくと国内最高峰のトレランレースとして、一部では「事実上の日本選手権」と表されています。 (….以上、雑誌の受売りです。)
ちなみに『ハセツネ』の名前の由来ですが、東京都山岳連盟に所属していた、故・長谷川恒男氏の業績をたたえてだそうです。
長谷川氏は、ソロクライマーとしてヨーロッパアルプス三大北壁冬季単独初登攀や南米アコンカグア南壁冬季単独初登攀という、数々の記録を達成した世界的クライマーとのこと。偉大な人だったんですね。
登山に関してド素人の私ですが、ハセツネCUPの名前はランニング雑誌などでちょくちょく見ていました。当時の私には手を伸ばしても届かない(伸ばそうとも思いませんでしたが。。)、次元の違うレースという認識でしかありませんでしたが、昨年の夏頃から少しずつ山を走っているうちに「もしかしたら自分も走れるかも」と考えるようになりました。そして、年末ぐらいから「トレラン大会デビューはハセツネ30Kで!」と本気で思うようになり、今回の参加を決めました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハセツネCUPはレース規定が厳しいことでも有名です。代表的なのは補給について。「他人から水補給および食料等の補給を受けた選手は即失格」と書かれているように、エイドステーション(食べ物や飲み物をくれる場所)はありません。(水を補給してくれる場所は1カ所ありますが)
また、数年前になりますが、ハセツネ第15回大会で転落事故で亡くなった方もいたそうです。 どうやら下り坂のカーブで曲がろうとせずにそのまま崖下へ転落….。 推測でしかないのですが、睡眠不足と疲労で朦朧としていて崖が見えなかったのではないでしょうか? これぐらい過酷な大会なので、山岳保険加入も絶対条件になっています。これらルールのすべてはハセツネ30Kにも引き継がれています。
次にレース概要ですが、本家ハセツネCUPは制限時間24時間ですが、ハセツネ30Kは6時間30分。 距離はハセツネCUPが71.5kmでハセツネ30Kは32km。
(日本山岳耐久レース オフィシャルサイトより) 距離が半分ぐらいだから、制限時間も半分。。。とはならないのが、山岳レースの厳しいところですね。
ちなみに、累積標高差は2700m以上、(ある雑誌に4183mとありましたが、これは間違いでしょう)
(日本山岳耐久レース オフィシャルサイトより)
私の今までのトレラン最長距離が約18kmで、そのときの累積標高差は1,368 m 。 これの約2倍走らなければいけません。
補足になりますが、レースも過酷ですが、エントリーのしづらさも過酷です。応募は先着順なので、エントリーの日にはものすごい人数がアクセスします。 私も開始時間丁度にアクセスしたのですが、エントリーをクリックすると既に350名待ち。(!?) レースに出る前から戦いははじまっているのです。 なんとか無事エントリーできましたが、私よりも遙かに実力のある人達が、参加できずに涙を飲んでいる姿を思うと、、、私も生半可な気持ちでは臨めません。
先ほど書いたように制限時間が非常に厳しいので、今の実力では完走もままならないでしょう。 このままではマズいので、とにかく自分のできることを全てやり、万全の状態で望もう!と本気でトレーニングをはじめました。
先週は30kmレースペース走を。今週は20kmをレースペースより早いタイムで走行。来週はまた30km走….と、本番に向けて真剣に取り組んでおります。 3月11日の京都マラソンも、その前哨戦としてファンランではなく、本気で走ろうと思っています。
と、また熱く長く語ってしまいましたが、4月1日(日)のハセツネ30K。応援宜しくお願いいたします!!
*同じ年に日本三大山岳レースを完走した者を『トリプルマスター』と呼ぶそうです。私も早くトリプルマスターになりたいです。(笑)
院長
そういえば、まだこのブログでお知らせしていませんでしたが、 私、3月11日(日)に開催される、第一回京都マラソン(京都マラソン2012)に参加いたします。
3月11日といえば、丁度、東日本大震災から1年目になりますが、どうやら震災前からこの日に決まっていたそうです。その関連で東日本大震災復興支援義援金を集めるなど、チャリティー色強い大会になるようです。
また、当日は「名古屋ナイキウィメンズ」という大本命(完走者はなんと!ティファニーのペンダントプレゼントw)と重なっていたにもかかわらず、定員1万4800人に4万8436人の申し込みと、倍率は3・3倍の抽選となりました。
そのため、私は運良く当選しましたが、妻は落選とNYCマラソンに続き、夫婦での完走は不可能となりました。。。
まぁ、当の本人は
「走らなくてよかったぁ。。」
と喜んでいましたから、良かった(?)のでしょう。
さて、この京都マラソン。コースは以下のようになっています。
*参考画像 京都マラソン2012HPより
調べてみると、盆地らしい勾配の多いコースになっています。
特に注目はレース序盤、20kmを越えたあたり~!
あれ??これってロードレースだよね??
と目をうたがうような急勾配が。(笑)
どうやら傾斜角7度の急勾配が約350mほどあるそうです。 たぶん、NYマラソンで走ったブリッジあたりの傾斜でしょうか?(適当。。。) あれが350mも続くと考えると….ちょっと萎えます。。。
とくかく、中盤でへこたれないよう、本番にむけてトレーニングをしていきたいと思います。 ではでは、皆さまの応援を楽しみにしています~♪ (自分勝手。。)
院長

関西マラソンガイドブック―大阪、京都、神戸、奈良。4大マラソンを走破せよ! (B・B MOOK 767 スポーツシリーズ NO. 637)
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丁度、1年ほど前になります。 ブログにも書きましたが膝の痛みで悩んでいた時期がありました。(コチラ) このときは膝に良いとされるグッズや治療、栄養などをいろいろ試し、それでも一進一退状態,,,,自然治癒しかないのか。。。と、あきらめかけていた時に裸足走というものを知りました。
詳しくはこちらに書きましたが、ソールの厚い靴は踵着地になってしまうので、着地のたびにブレーキがかかり、エネルギーロスも大きい。その点、裸足走は踵着地ができないので、ふくらはぎのバネを使うことができ、エネルギーロスも少ないのです。
また、そういったクッション性の高い靴はギプスで固定しているようなもので、足首や足裏の感覚が鈍くなったり、クッションで足首は守られるけどそれより上に位置する関節(膝関節や股関節)はよりぶれやすくなり、結果、故障しやすくなるというのです。
これらを教えてくれたのが「BORN TO RUN」という本でした。
この物語に出てくる「走るために生まれた民族:タラウマラ族(ララムリ)」に影響され、より裸足に近い素材で、より自然に近い走行を意識してからは大きな怪我をしなくなりました。
そのタラウマラ族が住む銅峡谷で旱魃が酷く飢えに苦しんでいるという情報が入りました。 ※コチラ
※日本語のサイトはコチラ
私に走ることの素晴らしさを教えてくれたタラウマラ族。 少しでも力になりたく、私もこちらのサイトから募金させていただきました。
皆さまの中に興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、どうぞタラウマラ種ファンドに協力してあげてください。 宜しくお願いいたします。
院長
[Help Tarahumara / タラウマラの人々に支援を]

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”
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こんにちは。院長です。
「走りネタ」が無くなってしまい寂しさ募る今日この頃。 相変わらず走ってはいるんですが、毎回同じ場所なのでブログにするほどではないかと。
というわけで、今回は宣伝です。
皆さま、スパケアのFacebookがあるのをご存じでしょうか? こちらです。
さらにTwitterもあるのをご存じでしょうか? こちらです。
そして、これらは実は診察券から行けるのをご存じでしょうか? こちらです。
そう。このバーコード部分を
携帯・スマホで読み取るとURLが出てくるのです。 (バーコードリーダーなどで読み取ってください)
Twitterはちょっとした健康情報をCAもとさんが。 Facebookはブログや症例の更新をメインに載せています。 この機会に是非とも登録をー!!
…..というわけで、スパケアの宣伝でしたー。
院長
突然ですが、昨年の総走行距離の発表です。 約2357km(1460マイル)でした。
この距離はどのぐらいなのかな?と検索かけてみたらこんなのがでました。。
Lady Gaga(レディー・ガガ)のalbum「Born This Way」から、ニューシングル「You and I」。 このPVで失ってしまった愛を取り戻すための道(ニューヨークからネブラスカ)を歩いた距離が約2350km。
….ニューヨークからネブラスカまでの距離だそうです。 ん。。よくわからないので、東京からの距離で考えると、どうやらサイパンまでの距離だそうです。
我ながらよく走ったなぁ。と思いましたが、みんなどのぐらい走っているのかなぁ。。と、NIKE+で見てみると、1万キロ近く走っている人もいるわけで、、、。 いやはや超人がいるもんですね。^^;
ところで、以前ブログで紹介した、「RUN X 10(ラン・バイ・テン)運動」を覚えてらっしゃる方はいますか?(いないと思いますが。。(笑)
1km走ったら10円を寄付。
これもコツコツ続けてきました。
まず最初に去年の目標だった2000km。そして総走行距離から2200km分。計42000円をポケットマネーから日本赤十字社の東日本大震災義援金へ寄付させていただきました。 (日本赤十字の寄付は2000円からなので157km分は今年に持ち越しです。)
この運動は今年も続けて行きたいと思います。 こうやって走る意義を持つとモチベーションも保てますしね。
というわけで、今年も走り続けますので応援宜しくお願いいたします。
院長

C03 地球の歩き方 サイパン 2011~2012
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新年あけましておめでとうございます。 今年もスタッフ一同、皆さまの症状改善、健康増進、身体健全のために一生懸命がんばりたいと思います。
ところで皆さま、年末年始はいかがだったでしょうか? ご実家へ帰省された方、海外旅行へ行ってこられた方、はたまた日頃の疲れをと、ナンもしない寝正月で過ごされた方などいろいろいらっしゃると思います。
あっ、私ですか?
私は恒例の「帰省ランニング」…..のはずが、情けないことに28日の夜から突然熱が出てしまい中止となってしまいました。 幸いな事に実家が横浜と近いため、親が車で向かえに来てくれたので何とか帰省はできましたが、走れなかったのが非常に悔しかったです。
そのため29日、30日は実家で寝て過ごしました。
が!
31日の大晦日はそうはいきません。
なぜか?
それは….
トレラン講習会があるからです!!! (えらそうにすみません。。)
もちろん、2日ぐらい寝てただけじゃ風邪は治らず、当日は熱と喉の痛みが強い中、皆の反対を押し切り強行いたしました。
というわけで、今年も前置きが非常に長くなりましたが、「奥多摩・六ツ石山(むついしやま)へGO!」スタートです。
ガタンゴトン・・・・・・・・・・・・・ガタンゴトン・・・・・・・・・・・・・・・・
ガタンゴトン・・・・・・・・・・・・・ガタンゴトン・・・・・・・・・・・・・・・・
[am8:00ぐらい]
私は今、奥多摩へ向かうために妻と一緒に誰もいない中央快速に乗っている。 実家から約3時間。なんでこんな不便な場所の講習会を選んだんだろう。。。と少し後悔したが、申し込んだ時点ではこんな状態になるとは思いもしなかったので。。。
ちなみに乗車率2%ぐらいでした。。。
さて、ガタンゴトンと3時間。 集合場所の奥多摩駅へ到着です。
ここで今日のメンバーと御挨拶したのですが、思っていた以上に人が多いのにビックリ!(失礼) やはり私のように変わり者は沢山いるんだなぁ。。
まずは、駅前で軽く準備体操をした後は、目的地の山まで軽くジョグです。走る事10分ちょっと。今回の舞台になる六ツ石山へ到着です。
標高1,478.9m、高低差約1100m 風邪をひいている状態ではきついなぁ。。。とぼやいていると
「大丈夫大丈夫~♪ちょっとした風邪ならこれぐらい走ればひいちゃいますよ~(笑)」
とコーチが楽しそうにおっしゃいますが、果たして大丈夫なのでしょうか?? ちなみに、今回は「風邪引きの私、走り込みをしていない妻」という最悪コンビなので、一番最後尾でスタートです。
さてさて、ひさびさのトレランで初めての冬トレラン。 はじめて見る景色にやや興奮気味です。
天気が非常に良かったため、想像以上に暖かく、また夏と違い雨も少ないので地面も濡れてなく走りやすいトレイルです。
ただ、日陰はごらんのとおり….
いつ降ったんだろう?という雪がしっかり残っています。 また、霜柱が非常に高く(10cmぐらい)、結構滑るので気をつけながら、こういった道をひたすら登ります。
今回の山は、いつも行っている陣馬山や丹沢大山などとは違い、アップダウンが少なく、走りやすく感じました。 そのかわりに、行きはひたすら登り登り登り。。。。
堪え忍ぶことも大切ですね。
途中、日当たりの良い場所で昼食休憩を20分ほど取り、更に登ること20分。
ようやく山頂に到着です。
天気が良いので、山頂の景色は良く遠くまで見通せましたが、残念ながらその写真は無し。。。
というわけで、夫婦で記念撮影です。
つづいてコーチとみんなで記念写真
ちなみに写真をみて気がつきましたが、病人は老け込んでみえますね。(笑)
山頂で10分ほど休憩し、いよいよトレランの醍醐味である下りです。 ここからはちゃんとした(失礼)講習もしてくれるとのこと。
↑はコーチの走りです。 やはり無駄が無い。。すばらしい~。
下り方にもいろいろなテクニックがあるんですね。 おかげで少しレベルアップした気がします。
さて、登りが非常にゆっくりだった私達は、ここぞとばかりにはしゃぎます。
思いっきり走る走る走る。。。
この写真をみて…..
気がつきますが、やはり妻は自然の申し子。 スタミナやテクニックは走り込んでいる私の方が上かも知れませんが、周りから見てこんなに気持ちよさそうなのは妻だからだと思います。 …ん。。。なんだかちょっと悔しい(笑)
最後はみんなで仲良く走行。
と、こんな感じのトレラン講習会でした。 正直、とても楽しかったです。 走っている最中は38℃あることを忘れていましたし、皆での練習は非常に勉強になりました。
土日休みでないので、なかなか行けませんが、また是非とも参加したいと思います。 六ツ石山もとても走りやすいのでまた行きたいですね。(遠すぎるのが難点ですが。。)
院長
*追伸:講習会が終わった後が大変でした。3時間かけて帰宅。途中から声が出ないほど喉が痛くなり、大晦日~2日までは寝っぱなし。。。やっぱり「走れば治る」なんて嘘でしたワー。(笑)
「今度、世田谷で治療院をやることになりまして。。。」
「あら?なら私も行くわ。宜しくお願いします。先生」
6年前、当時のクリニックからスパイナルケアまで一緒に付いてきてくれたFさん。 年齢をまったく感じさせないアクティブな女性で、定年退職後にはじめたというダンス歴は約20年。 未だ週4回のペースで通っているそうです。
「常に良い状態でいたいので、宜しくお願いします。」
パフォーマンス向上のため、スパケアにも、ほぼ週1回ペースでメンテナンスにいらして早6年。
今月のXmasの日に記念すべき300回目の来院となりました。 スパケアが出来てからあっという間の6年。 途中、紆余曲折もありましたが、今年も最後の日を迎える事ができました。
あらためて感じます、私達は患者さんに育てられているんだなぁ。。。と。
「次は3年後の500回ですね!」
「あら…。では、宜しくお願いいたしますわ。」
一緒に1000回目を目指して頑張りましょう!Fさん。
そしてこれからもスパケアを宜しくお願いします。皆さま!! それではまた来年お会いしましょう!
院長

「ありがとう」が幸運を呼ぶ (mag2libro)
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皆さん。いよいよXmasがやってきますね。 サンタさんにプレゼントをお願いしましたか? 今年1年、ちゃんといい子にしていましたか?
ちなみに
「先生は、今からじゃどう頑張ってももらえませんねー。プレゼント。」
と、CAもとサンにやんわり言われた悪い子代表・院長です。
話しは変わりますが、私の趣味は走る事だけではありません。 以前、ブログでも書きましたがバイクツーリングやら、城廻りなどがあります。 最近の録画機(HDDなど)は便利ですね。 こういったキーワードを入れておくと、該当する番組を勝手に録画してくれます。
そのキーワードに「BEATLES」を入れているのですが、 先日、「解散後のビートルズ」みたいなタイトルの番組が録画されてまして、なんとなく観ていたら、なんとビートルズの音ゲーが2009年に発売されているとのこと!
実は私、高校時代にコピーバンドをやっていたぐらいビートルズが大好きなのです。
好きになったきっかけは、父親から「行ってくれば」と渡された1枚のチケットがきっかけです。
よく見ると「Bootleg Beatles」との文字が。。
場所は日本武道館。どうやら世界的有名なビートルズのコピーバンドが、あの伝説の武道館ライブを再現してくれるとのこと。
ほとんど興味の無かった私ですが、実際に行ってみると…..めちゃめちゃ衝撃うけました。 当時、ビートルズといえば音楽の教科書に乗っていた、ヘイ・ジュード (Hey Jude)やイエスタデイ (Yesterday)程度しか知りませんから、こんなノリのいい曲を作っているなんて思いもしませんでした。
それがきっかけでフライングエレファンツやビートルースなど、日本のコピーバンドを追っかけるビートルマニアになり、結局、愛しすぎて高校時代には自らコピーバンドを組むほどになったのでした。
高校卒業後はバンドメンバーともお別れしたので熱も次第に冷めていきましたが、今回の番組をきっかけにふたたびビートル魂に火が付きました。
(ほ、ほ、、、、欲しい!!)
調べてみると、そのソフトの名前は「The Beatles Rock Band」というもので、残念なことに日本未発売とのこと。
ちょっと「Rock Band」シリーズについて説明しますが、このソフトはアメリカを始め、ヨーロッパで人気の音ゲーですが、なぜか日本では全て未発売なのです。…….あのJASRACとの著作権の関係でしょうか? 素晴らしい曲が沢山あるのに….本当に残念。。。
とあきらめかけていたところ、PS3は全世界共通とのことで日本でも海外版が使えるとのこと! これは購入したい!!、、、と妻に相談
私 「クリスマスに、、、買いたい物があるんだけどさぁ。。」
妻 「なに?(少々不機嫌)….またへんなものなんでしょう?」
私 「こないだ見たビートルズのさぁ、、、ゲームなんだけどさぁ、、、。」
妻 「ダメ!….でもどうせダメって言っても買うんでしょう?ちらかさないでよ」
と、妻の許可(?)をもらったので購入。
・・・でもごめんよー。。実はメチャクチャ幅とるんだよ。。 さきほど「日本での発売はない。」と書きましたが、これは住宅事情によるものなんじゃないかと思うほど、でかい!!
ゲームの他にそれを演奏する楽器(機械)が必要なんですが、ベース、ギターは実物大(!)、ドラムもちゃんとした電子ドラムの大きさです。 こんなの置いたら迷惑千万!…..でも購入しちゃいました。。。
というわけで、これが実物大です。
正直、大きさに圧倒されましたが、あきれ顔で妥協してくれた妻に感謝。
ちなみに、実際のゲームの様子はコチラ(YOUTUBEに飛びます) かなり難易度高いです。(これでもROCK BANDシリーズでは低い方みたいですが。)
妻も、ときどき一緒にやってくれるので購入してよかったかな?と。。。
ちなみに曲はビートルズの数ある中から44曲が収録されています。 その中で個人的には
・A Hard Day’s Night ・Back in the U.S.S.R. ・Can’t Buy Me Love ・Get Back ・Hello Goodby ・Here Comes the Sun ・I Am the Walrus ・I Feel Fine ・I Wanna Be Your Man ・Paperback Writer ・Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band / With a Little Help from My Friends ・Something ・The End
がお気に入り。(「The End」が入っているのに感動しました。)
ちなみに追加で
・Abbey Road ・Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band ・Rubber Soul
のアルバムと、シングルAll You Need is Loveが購入できるそうですが、 できれば、ビートルズ全曲購入できるようにして欲しかった。。。 (個人的にはヘルプとか、ロック・アンド・ロール・ミュージック、ロール・オーヴァー・ベートーヴェン などノリの良い曲を購入したかったです。)
というわけで、今年の正月はBeatlesになろうとう思います。
院長
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休憩終了。。。
ひっぱり過ぎのニューヨーク編、いよいよゴールが見えてきました。
さてさて、前回のトイレ休憩からユダヤ人街を越えて、ポーランド人街のグリーンポイントに入ります。
ちょっと脱線して、給水に関して少し。。
給水所は5km事に、ゲータレードと水が用意されています。 5万人近く走るマンモス大会ですから、写真のように紙コップの山、山、山、、、、。
私ぐらいのゆっくりタイムだと、すでに回りがびしょびしょになっており、靴やタイツに飛び跳ねてきます。 これがペチョペチョしてて、乾くとペタペタになり、さらに走り続けるとベタベタです。。。
さて、そんなわけで走るペタペタ夫婦はクイーンズを目指して走り続けます。
ここら辺は商店街でしょうか?いろいろなお店が建ち並んでいます。 「カイロプラクティック」も発見!
そして写真のような小さな橋を渡ると、、、
見えてきました、クイーンズ。
チャイナ系、韓国系、ラテン系やギリシア系などいろいろな民族が住む、ニューヨーク5地区の中で最大面積を誇る異文化地区の玄関口、ロングアイランドシティー。
を!「がんばれ日本」発見!
さてさて、いよいよNYシティーマラソン(NYCM)最大の難関、イーストリバーに架かるクイーンズボロブリッジを通ります。
ここは傾斜角度が高く、坂道になれたランナーでも、ひいこら言う場所です。 私達もゆっくり走ることにしました。 よく見るといろいろなコスチュームがありますね。
長い橋も終わりに近づくと、橋の左から声援が聞こえてきます。 近づいて見てみると…..
橋を左にカーブしながら降りていくと、NYCMの花道「マンハッタン」が見えてきます。
ここの声援がものすごい!
写真のようにだだっ広い道路を走るので、まるでスターになった気分です。(笑)
誰かが言っていましたが、 「マンハッタンに入った途端にまるでレッドカーペットを歩くハリウッドスターになった気分になった」 という表現がぴったりだな。と思いました。
声援が凄いので、それに応えようと私達も必死に走ります。
ここで感じましたが、NYCMは走る人が主人公じゃないんですねぇ。 応援してくれる人達が主人公なのです。 変なたとえですが、私達は古代ローマのコロッセオに立たされる奴隷達。 という気分になります。 もちろん、ただの奴隷ではなく、何戦も勝ち抜き絶大な人気を誇るちょっとした英雄です。 そんな気分で走っていました。 (あれ?それは主人公?)
さて、ここでは給水の他に水を含んだスポンジを配ってくれます。 これを皆捨てるので、写真のようにレッドカーペットならぬ、グリーンカーペットになってしまいます。(笑)
それにしても気持ち良い道です。
を!寒そうな格好をした人発見!!(笑)
そのまま進んで30km地点を越え、
ハーレムリバーへと入ります。
また別の機会に紹介しますが、NYCMはランナーはもちろん、応援も各国の特徴がでています。 この橋ではイギリスの応援でしょうか?スコットランド民族衣装っぽいですよね。
橋を越えるとブロンクスに入りますが、ここは治安があまり良くないらしく、私達ランナーは約1.6kmしか走りません。
ここで私達を迎えてくれたのは素晴らしい応援団です。 なんと日本人応援団が和太鼓を演奏して向かえてくれました。
「がんばってー!」
「あと少し~!!」
この地点でのこの声援、さすが日本人。 心遣いをよくわかっています。
さて、ブロンクスからマンハッタンへ戻ります。
5番街を通って、ハーレムを南下。
を!また日本の応援!!ありがたいなぁ~~。。。
そして、いよいよセントラルパークへと入ります。
これが結構長い登り坂なので、30kmを過ぎた身体には堪えます。。
ちなみに、ここら辺になると写真のような感動的な場面に出会えます。
まるで数十年ぶり、、、いや戦火で生き別れた二人が再会したようなドラマチックな抱擁があちこちでみられます。 まだあと8kmぐらいあるのに。。。
さてさて、そのままメトロポリタン美術館を通り過ぎて、セントラルパークの南通りへ向かいます。
残り数㎞。 ここで妻も私も、日の丸を手にもって振りながら走ります。
そして、南通りへ。
ここで同じツアーの女性を発見!なんとハッピ姿で走っております。
そしていよいよ公園西側へ入り、
ゴール地点が見えてきました。
今でも思い出しますが、ここでの声援が一番凄かった。。
「Goooooo!!!! Japaaaaan!!!」
とか、 「YAaaaa—-SUuuuuuuuuu!!!!」
とか、あなたは僕の親友か?! と勘違いするぐらいの絶叫系声援を浴びまくりでした。
そしていよいよゴールが見えてきます!
感動のゴール!!!
ネットタイム 妻:5時間5分19秒 私:5時間5分20秒(負けてるw)
最初から最後まで妻のペースで走ったので、決して誇れるタイムじゃありませんが、本当に楽しめたレースだったし、良い思い出が作れたので大満足です。
そして何より、平均で月20~30kmしか走っていなかったのにもかかわらず、最後まで歩かず完走した妻に脱帽です。 (よく歩かず完走は月100kmと言われていますので)
みんな続々とゴールしていきます。
完走後は急に寒くなるものです。 身体を冷やさぬよう、スタッフがリカバリーセット(食べ物や飲み物が入っている)と一緒に、写真のような保温性のシートをくれます。 (バスタオルだとうれしいのに。。)
ちなみに完走Tシャツ(長袖)はこんなデザインでした。
……というわけで、1ヶ月以上かけた 「ジョグは人生の道標~ニューヨーク編~」 はここでおひらきとなります。
根気よく読んでくださった皆さまに感謝! いろいろ言いたいことはありますが、簡潔に言うと、「また絶対に参加したいマラソン大会」でした。
おかげさまで、このマラソン大会を通じて、夫婦の約束事が一つ増えました。
それは…………
「どちらかがボケたら、必ず片方が車いすを押してこのマラソンを完走すること」
です。
もしかしたら、それで記憶が蘇るかもしれませんから。
まぁ、そんな日が来るより数十年後に元気な状態で走れるよう、これからも「ジョグは人生の道標」で走り続けたいと思います。
院長
お待たせいたしました。
いよいよニューヨークシティマラソン(NYCM)の開幕です。
丁度、1週間前は10月に50数年ぶりという積雪から一転、 大会当日は天気は快晴。最高気温が12~14℃と最高のコンディションでした。
現地時間の6時半、まだ日も出ていない時間帯にツアー客全員でホテルを出発。 早朝、しかも時差ぼけがあるにもかかわらず、一人として眠そうにしている人はいません。 当然でしょう。待ちに待ったNYCMですから!皆さんのテンションが上がってくるのもよくわかります。
そのバスの中で、私達夫婦が初フルマラソンだと知ったツアーの嶋田コーチは
「世界最高のNYCMを、最初のマラソンにしちゃったら他は走れなくなるよ。(笑)」
と冗談交じりに言ってくれました。
と、和やかに…かつ、やや緊張した雰囲気の中、30分もするとスタート地点であるスタテン島(Staten Island)に到着。
ここのフォート・ワズワースからスタートです。
まだまだ開始までには時間があるというのに、すでに沢山の人達が集まっています。
さて、会場についたら、まずは待機する場所の確保です。 NYCMは5万人近くが走るので、スタートは3回にわけておこないます。 当たり前ですが速いランナー達のグループから順々にスタートです。
大体3時間40分までにゴール出来る人達の集まりでしょうか? ツアーのコーチ達はもちろんここのクラスです。
私達夫婦は3番目。つまり一番最後のグループ。ですので、現地に到着してから3時間以上も待たねばなりません。。。
天気は良い。と書きましたが、それでも朝は寒いです。 気温は大体、3~6℃ぐらい。 日陰でじっとしていると凍ってしまいそうです。
まずは何か暖かいものを探してみます。 こういう大会は必ず各スポンサーが飲み物や食べ物を配っているものです。 やはり会場の端っこにありました。
ぐるっと一週するとパワーバーやホットコーヒー、ベーグル、紅茶などなど、沢山の食料が手に入りました。これから42.195km、個人差はありますがカロリーにして2400Kcal以上を消費するのですから、いくら食べても食べ過ぎってことはないでしょう。
と沢山食べてひなたぼっこをしていると、私達の第三グループが呼ばれました。
スタート位置に移動して、皆で最後の記念写真。
さぁ、いよいよスタートです。
パンッ!!!!
銃声の後にフランク・シナトラの名曲「ニューヨーク・ニューヨーク」が大音量で流れ皆が一斉に走り出します。(といっても渋滞なんでゆっくりですが)
スタート後、最初に私達を迎えるのは軽い登りのベラサノ・ナロウズ橋です。
ここからは自由の女神も見えるとのことですが、、、そんなことすっかり忘れていました。。。
ここは応援客が皆無なので、先ほどの賑やかさと打って変わり凄く静かです。
そして、ブルックリン。 まずはフォートハミルトンへ。
ここは閑静な住宅がつづきます。皆さん応援は自宅の前で。って言う感じで静かです。
写真のように、私はトレラン用バックパックを背負って日の丸を掲げていたので、 皆さん
「Go Japan!!」
と声をかけてくれます。
そのまま気分良く走るとバンド演奏などがはじまります。
事前に「NYCMは町中がお祭り。バンド演奏などもあるよー。」と聞いていなければびっくり興奮してペースを乱したことでしょう。まだまだ42.195kmはスタート地点。計画的に体力を残しておかなければ。。。
その後も写真のような沢山の応援に囲まれ、どんどん北を目指します。 途中、見事なコスプレランナーを発見!
….重そうです。
そして、歓声が少なくなったな、、、と思う頃に、これまた有名なユダヤ人街「ウィリアムズバーグ」に入ります。
皆さん黒服に帽子、男性はひげ姿です。 ここで妻が私の心を見透かしたのか、
「ねぇねぇ。ああいう格好好きでしょう」
・・・・ええ、大好きです。 ちなみに子供達はめちゃ可愛いです。
ここで妻がトイレに行きたいと休憩。
まだまだ先は長いので私もトイレ休憩。 そして、ジョグは人生の道標も次回まで休憩。。。
院長

ニューヨーク〈2011~2012年版〉 (地球の歩き方)
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先週の続きです。
NYの2日目。
こちらの朝は寒く暗い。 7時半でも、まだ真っ暗です。
さて、2日目の朝は朝からコースの下見をかねてコーチとツアーのみなさんと一緒にセントラルパークまでジョギング。 走ってて気がつきましたが、各国、ツアーで来ている外国人の多いこと。
特にフランス人が沢山いるのが印象的でした。
それともう一つ印象的なのは、意外にNIKEの靴を履いている人が少ないこと。 日本だと3人に一人はNIKE製の靴を履いているような気がしますが、こちらで圧倒的に多いのはアシックス。その次にアディダスかな?反対に日本でほとんど見かけないブルックスの靴も多いのが印象的でした。 もしかしたら、メインスポンサーがアシックスなんで、皆遠慮しているのかな?(笑)
と、靴の話はさておき、朝ジョグに戻ります。
ホテルのあるレキシントン通りから、セントラルパークまでゆっくり走って15分ほどで到着。 日本でもそうですが、やはり大きな公園の近くは一流ホテルや高そうなマンションが並んでいます。
スゲーな~。と、それらを見ながら公園の外周を走ります。 そしてパークに到着。 ここも世界各国から沢山の人達が集まってきています。
ここからコーチのアドバイスが。
当日はここがゴールになるけど、余力は残しておくこと。最後の最後の上り坂が思ったよりも長く、疲れた体には響くとのこと。
そのほか、ゴール後の荷物の位置や集まる場所の説明をストレッチしながらしてくれました。
帰りは同じ道を戻ります。
こうして、2日目はおわり。
3日目はエキスポまで皆で行きます。 こちらは特に走るわけではなく、20分ほど歩いていきました。
東京マラソンを毎年逃している私としては、エキスポ自体が初めての経験。 こちらも国際色豊かな沢山の人たちがいます。
ここで、当日のゼッケンとスポンサーのおまけが沢山は行った袋をもらい、記念写真。
エキスポには、メインスポンサーのアシックスほか、ニューバランスやブルックス、アディダスにマイナーどころだとニュートンやガーミンのブースがあり、沢山の人でにぎわっています。
その中でも私が注目したのは、パラゴンスポーツ。 今回のツアーの楽しみの一つに、アメリカ製のスポーツ用品を購入すること。たとえば、ビブラム、パタゴニア、ノースフェイスなどです。 それらがすべて売っている総合スポーツショップがパラゴンスポーツ。 日本で言うとオッシュマンズでしょうか。
今、日本でもじわじわと話題になってきてて私も使っているビブラムファイブフィンガーズ。 日本で12000円ほどのものが、こちらでは82-3ドルですから、日本円で6500円ぐらいですか? 半額ぐらいで売っているのに驚きです。 また、ノースフェイスやパタゴニアも半額ぐらい。 これを知ってしまうと日本で買うのがばかばかしくなります。 (パタゴニアは日本への個人輸入を禁止されているので、国内では販売店で買うしか無いのですが。。)
というわけで、妻ようのVVFと、私のトレランシューズ、それと11月にでたばかりのアディダスのファイブフィンガーズ、アディピュアも購入してしまいました。。
ちなみに写真はアシックスショップ。
女性の肩幅広!!(どうでもいいことですが。。)
と、2日目はエキスポで終わってしまいました。
そして、いよいよ3日目のNYシティーマラソン(NYCM)です。
この日からNYはサマータイムがおわり、時間を1時間遅く設定するようになります。 つまり、1時間余分に寝られるということ。(笑) 少し時差ボケが残っている私にとってはうれしい話です。
当日はツアー客全員でバスに乗り込み、会場があるブルックリンまで行きます。
というわけで、今回もここで終わり。(ひっぱりすぎてすみません) 次回はいよいよNYCM当日の実況です。 写真がいっぱいになりますので、今のうちに覚悟して置いてください(….. なにを??)
院長
さて、NYCマラソンの続き…..ですが、今回はちょっと脱線して、先週の木曜日に登った(走った)蒜山(「ひるぜん」と読みます)について書かせてください。
実は先週の金曜日に、友人カイロプラクターの結婚式があり、鳥取は米子市まで行ってきました。 鳥取県はナゼか、なじみ深い県でして、親戚も居ないのに今回で4回目の旅行になります。 そうそう。スパケア桜日記にも書いた、3年前お世話になった、masaさんの結婚式です。
結婚式場は鳥取名山である大山が見える、それはそれは素晴らしい場所でした。 新郎のmasaさんは、私が言うのもなんですが、子供のような無邪気さと純粋さを持つ、素晴らしいカイロプラクターです。新婦さんは看護師ですので医療関係者同士、幸せな毎日になると思います。
(石橋先生が書きましたが、私へのサプライズもあり、とても印象に残る結婚式でした。)
さて、話しを山に戻しましょう。
今回の舞台は鳥取県と岡山県の境にある蒜山(ひるぜん)です。
上蒜山(1,202m)・中蒜山(1,123m)・下蒜山(1,100m)と各主峰で構成される山麓で、私が密かに愛読書としている「日本百低山」にも載っているオススメの低山です。 その蒜山ですが、今回は下蒜山から上蒜山ルートで縦走することにしました。
まずは米子鬼太郞空港近くでレンタカーを借りて、犬挟峠まで1時間半かけていきます。 犬挟峠にはこのような駐車場があり、
この横が登山口になります。
と、いきなり急な坂道が続きます。
ひーこら言いながら登り切ると….
あら素敵な景色が!
…って、おぉぉぉぉぉ!!!
なんだこの綺麗な景色と道は!! 見てください。
こんな素敵なダブルトラックも!
まだまだ続きます。
目の前にそびえる高い山が下蒜山の山頂です。
まるで子供のように、はしゃぎ回る私。。。 さすがに急な登りは歩きましたが、いつも以上にスピードが出る出る!
ただ、残念なことに道が結構ぬかるんでいまして….
日が当たらない場所はこんな感じ…
そのため、何度も思いっきりこけてしまい、こんな感じに。。。
ちなみに先ほどの写真に写っている靴は、今回のために用意したゴアテックス使用のトレランシューズ、「The North Face DOUBLE-TRACK GTX XCR」です。 このおろしたての靴の影響で、あとでえらい目にあいます。。
さて、下蒜山山頂近くでは植物の種類が変わります。 写真のような少し背の高い藪が続きます。
そして、「フングリ乢(だわ)」というなんとも読みづらい場所を越えると、、、
有名な塩釜冷泉に向かう道が。。。
ただ、今回の目的は蒜山縦走なので、ここは泣く泣くパスします。
そして更に進むと…見えてきました!中蒜山山頂!!
ようやく到着!で、定番の記念写真
頂上から見る風景はこんな感じです。
1200m弱の低山ですが、周りに何も無い(失礼!)ため、景色が非常に良い。 比較すべきではありませんが、今まで走った、大日ヶ岳、丹沢大山や御岳山、陣馬山よりも気持ちが良い景色です。
ここでお昼休憩となるんですが、、、昼飯は何を思ったか空港で買った「天むす」。。。。油は消化に悪いのに。。。 でもウマイわー!!
さてさて、ここで30分ほど休憩をとり、いよいよ最後の上蒜山へGOです。
中蒜山山頂から上蒜山へはこんな感じの道が続きます。
…..正直、今までとあまりかわりませんね。(笑)
休憩をしっかりとったので、足が軽い軽い。 このまま走り続けて…..と思ったらいきなり登りに。。
しかもかなり急です。
なんとか昇って後ろを振り返ると、、
大分、走ってきたんだなぁ。。(しんみり。。)
そのまま数十分走ると上蒜山山頂の看板が。 ん??どこに道があるの??
探していると、丁度登山客が。
「この薮の奥に行くとあるよ。」
って…..薮過ぎ!
でもしゃーない、がんばって、、、、、
数分歩くが一行に道が見えない。 登山初心者の私にとってこれはリスキー。 人もぜんぜんいないし。。。
というわけで、撤退の英断(?)。 上蒜山山頂はいきませんでしたー。…ほんと残念。
悔やんでも仕方が無い。気を取り直して下山です。
ところが困ったことに、このあたりで両足の親指が痛くなってきました。 おそらく、靴がおろしたてなのと、下りでスピードを出していた影響でズレてきたのでしょう。 一歩一歩走るたびに左右の親指が痛みます。
なるべく痛みの出ない走行で行きますが、やはり痛いものは痛い。。。 結局、下山の5合目でもう一度休憩。
天気も良く、こんなにいい道なのに思うように走れないのが残念で仕方ありません。。 これ以降は息も絶え絶えでようやくゴールが見えてきました。
ゴール!!
さてさて走行記録です。 総走行距離: 12.11 km タイム: 2:30:53 平均ペース: 12:28 min/km 高度上昇値: 1,112 m 消費カロリー: 623 C Elapsed Time: 3:13:12
いやー疲れた(痛かった)けど楽しかった~。 また行きたいと思う山ですね。
院長

日本百低山―標高1500メートル以下の名山100プラス1 (文春文庫)
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さてさて。前回の続き、2011年NYCマラソンについての記事です。 マラソン当日の様子は、相変わらずものすごい量になりそうなので別の機会に書くとして、まずは数回にわたって、「ジョグは人生の道標」~ニューヨーク編~ をお贈りしたいと思います。
さて、前回も書きましたが、11月3日から9日までの新婚旅行。それがNYシティーマラソンツアー(以下 NYCM)でした。
まずは3日の当日。NYまでの約13時間のフライト。これだけ長時間のフライトはヨーロッパ以来ですから、おおよそ10年前です。当時は体力もあったおかげか、疲れた記憶はないのですが今回はひどかった。。。
もちろんツアーでエコノミーですから、狭さでやられました。。。 聞いた話しだと、昔はわりと席に余裕があり、横に寝たりもできたような…と思いましたが、最近は企業努力(?)によって、各社とも本数を減らしてぎゅうぎゅうにつめるという方針らしく、あいている席などありません。
おかげさまで、妻は気持ち悪くなり夕食も朝食もほとんど食べられず。。(機内食はニガテなので私も同じでしたが、、) また、時差ボケをさけるために機内で寝ないようにと決めていたため、これまた睡魔との戦いも大変でした。
結局、1時間ほど寝て(落ちて)しまい寝起きがさらに気持ち悪….でした。
これほど「早く到着してくれ。。。」と思ったフライトは初めてです。(笑)
というわけで、一日目はフライトで終了。 ホテルに着いてからは近くで食事をとってぐったり就寝。
というわけで、続きはまた次回!(ひっぱるなぁ。。)
院長

ニューヨークマラソン/守ってあげたい(DVD付)
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帰国しましたー。院長こと柴田です。
時差ぼけの影響がありありなので長文UPはムリ…というわけで、今回も写真中心の日記にしますね。
次回以降、少しずつUPしていく予定です。
では、プロローグ写真をどうぞー。
NYCマラソンの看板
NYCマラソン会場には多くの外国人であふれています。 圧倒的に米国人が多く、その次にフランスで、次がドイツかな?? 日本人はおおよそ500名だそうで、約1%しかいません。
こんな風に日の丸を背負って夫婦共々走りましたー。
もの凄い人数が走りますので、走ったあとはこんな感じです。
その他、地下鉄
その他、タイムズスクエア
大学時代の恩師である原田先生のカイロプラクティッククリニックにて
完走後…..
ではー。本編をおたのしみにー。
院長
こんにちは。院長こと柴田です。
私事で大変申し訳ありませんが、11月3日より10日まで私用でお休みさせていただきます。
去年の12月12日に入籍
今年5月8日に結婚式
さらに先月の10月10日に二次会。
そしてようやく11月3日に新婚旅行へ行かせていただきます。
気がつくと入籍1周年記念が来月に迫っている….と、年中行事があるようで、ありがたいやら申し訳ないやら。。。笑
さて、新婚旅行は私たち夫婦にぴったり(?)なニューヨークシティーマラソン(以下NYCM)です。
NYCMを新婚旅行に!
というのは入籍の時から決めていたのですが、3月11日の大震災でその気持ちも大分ゆらぎました。。。
同じお金と時間をかけるなら、東北地方にかけた方がいいかも….と。 でも、友人の「一生に一度の事だから自分の好きなようにしなよ。」という言葉でNYCMの参加を決意しました。
そしてツアーに申し込んでから約半年….いや、長すぎです。 ツアーなんで当たり前ですけど、直前まで、お金はいつ振り込んでいいのか?何時に出発するのか?飛行機は何か?帰国は何時か?燃料サーチャージは??とか連絡がまったくないんで、本当にとれているのか?と心配になりました。はい。
ちなみにNYと言えば、デモで不安定な情勢。 さらにここに来て50数年ぶりの寒波で死者も出たとか。。。 …….一応中止の連絡はないので、大丈夫なんでしょう。
今回は妻と一緒に走るファンランですので、記録よりも記憶を重視してがんばりたいと思います。
というわけで、次回予告になりますが、「ジョグは人生の道標 NYCマラソン」をお楽しみにー。
院長

ニューヨーク・シティ・マラソン (集英社文庫)
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すっかりご無沙汰してます。
いよいよニューヨークシティマラソン(NYC)が近づいてきました。 この間、妻と一緒に30km走(というよりLSD)を2回行い、妻が足と膝を痛めるなどのハプニングもありましたが、今は元気です。
さてさて。今週の月曜日にお墓参りのハシゴをしました。 最近は走りにかまけてしまい、御彼岸に墓参りに行かなかったのでいい加減、妻がそろそろお怒りに…..と言うことで2カ所をハシゴする事となりました。
2カ所といっても共に近い場所なので問題ありませんし、渡米前に一度お参りしておきたかったので丁度良かったです。
まずは南大沢駅からタクシーで5分の場所にある南多摩都市霊園です。
こちらは妻の父方の実家のお墓があります。 秋彼岸から日が経っていないので綺麗な状態でした。軽く掃除をしてお参り。。。 ここでトラブル。相変わらずのぼけぼけ夫婦でして、花は持ってきたのに線香を忘れてしまいました。。 本当にごめんなさい。。。
さて、気を取り直して2件目です。 南大沢駅から八王子駅まで移動して、上川霊園に向かいます。 こちらは妻の母方のお墓がある場所です。 一度、結婚前に妻と一緒にバイクで行ったこともあります。
八王子駅からバスで約30分。距離にしておよそ10.5km……………..
走ろう!
というわけで、八王子から上川霊園まで走っていくことにしました。 さすがに妻はあきれてしまい
「いってらっしゃい。私はバスで行くからがんばって。。。」
と冷たい応援をくれました。
というわけで出発です。
まずは八王子駅前の商店街を進みます。
そしてそのまま秋川街道を目指して走ります。
はい。秋川街道到着。浅川にかかる橋を通って、
ここからひたすら道ぞいを走ります。 ん。。。。。
いやホント普通の道だ。(笑)
(あっ、上川霊園行きのバス発見!) 6kmほど走ったところで妻の乗ったバスに抜かれます。
あとで妻に
「途中抜かしたでしょ?手を振ったけど気がついた?!!」
と聞いたら
「あっ….ごめん寝てたわ。」
………………………..(・ω・)
さて、残り半分です。 特に写真に残すような風景でもないので、はしょります。 こんな感じの道を進みます。
そして、ゴール間近。 Androidのナビはなぜか本道を外れて狭い道へと行かせます。 何をする気なんでしょう?(笑)
あっ、いい感じかも。 というわけで特に何も無くゴール。
帰りは暗くなってきたのでバスに乗りました。 あっ、こっちは忘れずに線香も購入できました。(笑)
以上になります。 特に面白味のある道ではなかったけれども、やっぱり知らない道を走るのは楽しい! では、次回の「ジョグは人生の道標」をお楽しみにー。(続くのか…?)
院長

Running jam (GEIBUN MOOKS No.824) (GEIBUN MOOKS 824)
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こ、これは…..。
平原先生や、スタッフだった岡先生が泣いて喜びそうなものが出ましたね。
「萌えろ!新日本プロレス」
……じゃない
「燃えろ!新日本プロレス」
あっ、平原先生はレスラーに「萌え」ちゃうんでしたっけ?
院長
体育の日、秋晴れというよりは少し暑いこの日。代々木公園でピクニックを行いました。 今回は私たち夫婦のお披露目もかねていたので、総勢84名(!)とピクニックと言うよりはパーティーに近いかな?(笑)
幼なじみや学生時代の友達、さらにはカイロプラクティック関係者などが一同に集まりました。 正直、想像以上の大人数になってしまいてんてこ舞い。 相変わらずの投げっぱなしっぷりに我ながらびっくりです。笑
時間も久しぶりに会う人たちとあまり取ることができず、遠方からいらした方々には、少し申し訳ないことをしたなぁ。。と反省しております。
でも、時々こういう集まりがあるのもいいですね。
院長
こんにちは。院長です。
昨日、妻がセブンヒルズアドベンチャー主催のトレラン講習会(初級編)へ行ってきました。
本当は自分が行きたかったのですが、仕事でいけず。。。。 代わりに妻を送り込みました。
「きっと楽しいって。パワースポットだから元気になれるって。」 ちっとも乗る気じゃない妻を無理矢理説得。 後々、鬼婿と罵られましたが、しらんぷり。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、当日は紅葉季節の日曜日ということもあり、写真のような大混雑。。。
とても頂上まで走っていける状態ではなかったようです。
私は先日、ソロモン流の影響があるんじゃないの~。(モンベル社長が特集されていた)とか勝手な想像をしていましたが、どうやら先日の台風の影響で、回りの木々が倒れて通行止めになっている行路があったからだそうです。
結局、妻達は高尾山山頂をあきらめ、そのまま小仏峠に向かったようです。
ここからは人影も少なくなりますので、本格的な走りに入ります。 と、びっくり、台風の影響で写真のような倒木が沢山。。。。
こりゃトレイルランニングというより、 アドベンチャーレースでしょう。笑
妻曰く、
「限界を越えた限界領域で走った。。。」
とのことです。
いやーうらやましい。次は私も参加したいですね。
院長

トレイルランニング楽々入門 (LEVEL UP BOOK)
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こんにちは。院長です。
昨日、ひさびさ砧公園で朝ランしたのですが、この惨状に驚かされました。
こんな感じで木が倒れているではありませんか。
台風の爪あとです。
以下、砧公園からサイクリングロード一週の写真です。
お気に入りのコースなので、走っててだんだん切なくなってきました。
結局、この日はサイクリングロードを1週したあと、7kmほど走って終了。
自然の力はおそろしい。。
早く復旧するといいですね。
院長

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