こんにちは! 幸せ研究家の和田です。
さて、浅草が開院して一ヶ月が経ちました。 お陰さまで、腰痛と肩こりに悩む患者さんが多く来院されているようで、良い滑り出しです。
院長の石橋先生は、スパイナルケアでは唯一、日本でも数少ない女性カイロドクターですので、そういった背景も人気の一つなのかもしれません。また、肩こり/腰痛をとても得意としている先生なので、お困りの方は浅草院をお勧めします。 (帰りに桜を見ながら浅草観光も良いですね~)
*スパイナルケア浅草はこちらから
こんにちは! 幸せ研究家の和田です。
今週は通勤時間と幸せについての調査からです。 まず、東京はもちろん、世界の大都市では通勤時の混雑によるストレスは共通しているようです。特に、東京の満員電車は僕にとっても人生のワースト3に入るストレスフルな時間です。毎日満員電車通勤されている方々には本当に頭があがりません。
そんな通勤のストレスですが、今回の調査によるとストレスを感じながら一時間通勤をしている人と、会社に近くに住み通勤にストレスない人では、幸福度が違ってくるようです。
これをお金という基準で計った場合、一時間通勤している人は、そうでない人よりも約40%もお金を稼がないと同程度の幸福感を味わうことができないとの結果が報告されています。やはり通勤でのストレスというのは健康状態に大きな影響を与える要因となっているということでしょう。
対策として、1、2時間早く起きて満員電車を避ける、始発に乗るなどが考えられますが、午前中は自宅で仕事をしてからの出勤や、動きやすい運動できるカジュアルスタイル通勤などが導入されると良いと個人的には感じます。スーツは一見礼儀正しいように見えますが、関節の可動域を制限し、筋肉の過緊張を招きやすいです。血流も妨げますので、脳を効率よく働かせることもできません。そう考えると、ビジネスパーソン達はドラゴンボールでいうところの、亀の甲羅を背負った状態で身体に負荷をかけながら修行しているように見えなくもありません。
米国留学中に、友人が勤めているシリコンバレーの会社に何度か足を運びましたが、皆かなりカジュアルな格好で仕事をしていました。アップルコンピューターのスティーブジョブスも、プレゼンはデニムパンツにT-シャツ姿だったと思います。
通勤にかかる時間を減らせなかったとしても、様々な工夫や価値観の変化により、多くの人の幸福度が増すような仕組みが整ってくると良いなと感じています。
こんにちは! 幸せ研究家の和田です。
今週は幸せについて次の記事を読みました。
この記事では、20の調査対象をもとに幸せを感じる傾向が説明されています。
一見、幸福度をアップさせると思われる要素が、幸せを約束しないというのは様々な研究で明らかになってきました。最近は「物より思い出」なんてフレーズも良く聞くようになりましたね。
皆が毎日ワクワクすることをやり、幸せだと感じる社会が来るのが僕の理想です。 ちなみに、いくつかある世界幸せランキングでは、日本はあまり高いランクに位置していないのが気になります。今後の動向を見守りたいと思います。
こんにちは! 和田です。
東日本大震災から昨日で一年が経過しました。
僕自身、あのような強い地震を体感したのは初めてでしたし、日本列島に津波が押し寄せ、原子力発電所が暴走し、政府も適切な対応ができないような状態になってしまった衝撃は今でも脳裏に焼き付いています。 まだまだ長い道のりですが、多くの人の苦労や悲しみを乗り越える程のすばらしい復興を遂げてもらいたいと思っています。日本は今後難しい時代になると言われていますが、東北の復興や大阪での変化をきっかけに、より良い国になって欲しいですし、底力は残っていると信じています。
こんにちは! 和田です。
先日、幸せについての研究論文を読みました。 こういったタイプの論文は最近よく見かけますし、調査方法などにより結果も異なることがありますので、やはりあくまでも参考程度にご紹介します。
幸せの定義は様々ですが、資本主義経済で生活し、その影響を常々受けている日本人は世界の中でも幸せ度が低いという調査結果が出ています。日本は世界の中ではまだ治安もよく食べ物も美味しい。物を買うお金もあるのに全体的には幸せでない… これとは対照的に、アメリカの一部のグループであるアーミッシュは非常に幸福度が高いようです。彼らは自動車やインターネットを持たず、銀行や郵便さえも利用しない。そして、幸福感を尺度で表してもらうと、アーミッシュたちの満足度はForbes400(Forbes誌が認定する世界の富豪)の満足度に匹敵するのだということです。
アーミッシュの満足度には、安定した家族や人間同士の絆の強さ、信仰の深さなども関係しているかもしれませんが、その一部には、「実際の経験によって幸せの尺度が拡張される」という理論も関係してくるのではないかと考えられています。彼らは、最新のiPhoneや新しいレストランや流行のファッションとは関係の無い生活を送っています。それゆえに、人生の本質的な部分を楽しめる能力が優れているのかもしれない――それらは全て、お金では買えないものです。
さて、もしアーミッシュのような心を私たちが忘れているとしたら、幸福だと感じるための最も本質的な能力が失われて来ているのかもしれません。学校でも家庭でも、幸福について考える時間を増やしていくことも検討して良いのではないかと思うのでした。
こんにちは! 和田です。
今朝、朝ジョギングの帰りに通学途中に朝ご飯にハンバーガーを買っている小学生(3年生くらい)を発見しました。その小学生はとても大切そうにハンバーガーを持っていたので、さぞかし楽しみにしているのだろうなぁと感じました。同時に、小学生が朝食にハンバーガーを食べて授業を受ける時代なのか。。と自分が小学生だった頃との違いに少々驚きでした。 最近は子供が楽しむ携帯のゲームで多額の請求が来てしまい訴訟になったりと、食事からゲームまで色々と誘惑と危険が多い世の中だな、と改めて感じました。
インターネットを使ってサイバー社会に簡単に潜入し、様々な情報にアクセスできる小学生を持つ親御さん達の子育てはいったいどのようになっているんだろう? 自分が親になった時には、子供の世界を知らないとしっかりと子育てができないのではないだろうか? と考えさせる一日でした。
ちなみに、インターネットとファースドフードの生みの親であるアメリカでは、テレビやファーストフードとあまり関わりを持たず、家族での食事や会話を大切にする家庭の子供達の方が学業は優秀なようです。もちろん、健康との相関性もあると思います。そう考えると、やはりどんなに文明が発展しても、基本的な子育ての本質は大きく変わらないのかもしれませんね。
将来の父親、件治療家として子供達の世界を垣間見た一日でした。

子どもに食べさせてはいけない50品目 (主婦の友ベストBOOKS)
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こんにちは! 和田です。
昨日、子供のアレルギーで参考になる情報がありましたのでご報告します。
千葉大学の研究によると、妊娠中の食生活が、生まれてくる子どものアトピー性皮膚炎の発症に影響する可能性があり、納豆を毎日食べた女性の子どもは発症率が低く、バターを毎日食べた女性の子どもは高いという傾向が出たようです。この研究は、18日に東京都内で開かれる食物アレルギー研究会で発表されました。
研究内容は以下の通りでした。 2007~08年に千葉大付属病院などで出産した女性と、生後6カ月の子ども650組を分析しました。2カ月以上かゆみを伴う湿疹を繰り返した114人(18%)が、アトピー性皮膚炎と診断された。子どもがアトピーと診断された女性とそうでない女性の間で、アトピーの有無や母乳育児の割合などに差はありませんでした。
納豆を毎日食べた女性から生まれた子どもは7%しかアトピーを発症しなかったのに対し、そうでない場合は19%でした。バターを毎日食べた女性の子どもは35%がアトピーを発症、そうでない子は17%でした。魚、マーガリン、ヨーグルトでは差が出ませんでした。
小児のアレルギーは増加傾向にあり、深刻な問題になっていますが、やはり両親がしっかりと知識をつけて子供を守ることが必要だと思います。僕も子供の頃から小児喘息や皮膚性疾患に苦しみましたが、食生活の欧米化とアレルギー/炎症疾患の罹患率上昇は強い関連性があると思います。和食は世界に誇れる食文化ですので、毎日感謝して納豆&和食をいただきたいものですね。
アレルギーから解放される子供が一人でも多くなってほしいですね。
こんにちは! 和田です。
先週末は毎月恒例の機能神経学卒後教育課程の授業に参加してきました。スタートして約2年が経ちましたが、始めはチンプンカンプンだった内容も大分整理され、臨床で使えるようなレベルになってきました。
よく何事も1万時間一生懸命がんばれば、それなりのレベルになると言われますが、一日3時間勉強すると約10年でその域に到達します。これが10年続ければプロレベルと言われる由縁なのでしょう。もし一日6時間専門領域にフォーカスすると、約5年になります。僕の場合は、日々臨床に関わっているので、一日6~10時間専門領域にフォーカスしていることになるので、約3年で1万時間達成ということになるのでしょう。そのため、最近急に色々なことがつながりだしたのだと思います。やはり継続は力になるな、と改めて感じることができました。
これからもコツコツ努力を継続して、30年後に10万時間達成できるようにしたいと思います。
こんにちは! 和田です。
今日は留学時代にお世話になった友人のカイロドクターの小池先生が遊びに来てくれました。先日、米国の永住権を無事に取得できたこともあり、お祝いのランチをしました。
一時帰国の度にスパイナルケアに顔を出してくれるとても気さくな小池先生ですが、とても勉強熱心で、大学を3つも卒業されています”“”(恐ろしい。。)
米国では、アスレティックトレーナーになった後、カイロプラクティックを学び、現在は機能神経学、機能医学、機能血液分析、機能内分泌学など米国の最先端医療を学んでいます。そんな勉強熱心な小池先生だけに、ランチでは高度な医療系話で大盛り上がり。とても楽しい一時を過ごせたと共に、僕もがんばらないといけないなぁ。。。と彼との差を痛感しました(汗)
スパイナルケアには、出張や転勤で米国に行かれる患者さんが多いですが、もしサンフランシスコ/サンノゼ方面に行かれる方は、小池先生がお勧めです!
http://drbloink.cacranialinstitute.com/our-office/our-staff
こんにちは!和田です。
先日、米国留学時代にお会いしたカイロドクター、河合先生と4年ぶりに再会しました。 河合先生はスポーツ医学を熱心に勉強されており、現在赤坂で開業されています。先生が名古屋出身ということもあり、池袋にある名古屋では有名な喫茶店で積もる話をしました。互いの成長を実感でき、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。がんばっている仲間と久しぶりに再会できるのはとても刺激になります。 赤坂近辺にお住まい、もしくは勤務しているスポーツ障害でお悩みの方は、お勧めの先生です。
http://www.sportsdoc-akasaka.com/
こんにちは!毎朝のジョギングが日課の和田です。
実は昨年末からいつもより1時間ほど早起きして、朝5:00に起床するようになりました。始めのうちはすごく眠くて「二度寝したい」「暖かい布団から出たくない」という欲望に負けそうになっていたのですが、もう2、3週間も経つと何も問題なく起きれるようになりました。最初の方は寒くて震えながらジョギングしていた身体も、最近では全然気にならなくなってしまう慣れという不思議な現象。
これは俗に言う、「適応」という反応なのですが、なんでも習慣にすると今まで面倒だったことが面白いようにサクサクとできるようになります。家の片付けなんかもお手の物。最近はこの適応反応を上手く利用することに凝っていて、嫌なことをすぐに片付けることができる習慣を一つ一つ身につけています。
「たやすくなる前は、何もかも難しいものだ」とドイツの哲学者ゲーテは語っていますが、「習慣になってしまえば、何もかも簡単なものだ」と都合良く捉えると、習慣という不思議な力にはとても大きな可能性を感じる今日この頃です。
良い習慣にハマっている和田でした。
皆さん
こんにちは! 和田です。
先日、サッカー界の象徴、キングこと三浦知良選手がフットサルリーグの選手としてプレーしました。 何よりも驚くのは、彼のサッカーへのこだわりです。 身体のキレ、体力を落とさないように食事、睡眠、トレーニングの量と質、そして身体のケアを徹底しているからこそできることですが、それだけでは続けて行けません。使命感や義務感などはあると思いますが、やはりサッカーが好きで好きで仕方がない、自分にはサッカーしかないという一般のレベルでは理解できないような純粋な気持ちを持ち続けているからあのような頂に立つことができ、人々に感動や勇気を与えることができるのでしょう。
僕もカズを見習って日々の健康管理や治療への気持ちを大切にし続けたいと思います。余談になりますが、僕の高校時代のあだ名は「鉄人」、大学時代は「キング」でした。次はいったい何になるのだろう?
こんにちは! 和田です。
今年も残りわずかとなりましたが、今日はとてもうれしい事が2つありました。
まず、患者さんからお手紙を添えた美味しいお菓子を郵送でいただきました。患者さんからプレゼントをいただくのは大変恐縮ですが、お手紙を読ませていただき本当にうれしく思いました。多くの患者さんから感謝のお言葉をいただけるのは、とても励みになりますし、モチベーションが高まります。
もう一つ、患者さんから「先生には妻のファミリードクターになっていただいている」とお言葉をいただきました。これはスパイナルケアが開業当初から目指している理念であり、カイロプラクティックに関する法律のない日本においてはとても貴重なお言葉だと感じました。今後も世界基準のヘルスケアを目指し努力しようと思います。
年内は明日で診療終了になりますが、最後まで気を引き締めて治療に専念したいと思います。そして、来年はより良い治療ができるよう、レベルアップに努めたいと思います。
皆さん、今年も一年本当にありがとうございました。多くの方に支えていただき、がんばることができました。また来年もよろしくお願いします。
和田
こんにちは! 和田です。
サッカークラブワールドカップが閉幕しました。 決勝は予想通り、FCバルセロナが圧勝でした。
今回は、サッカーに興味のないスパケアスタッフにもバルセロナの試合を見てもらいました。その理由は、チームのスケールメリットを活かすと、無限の可能性が広がり、キャンバスにすばらしい絵を描くことができるということを再確認してもらいたかったからです。
バルセロナの強さの秘密はいくつもの要素があると思いますが、やはりその特異な美学、哲学に基づく、選手としても人間としても一流の集団が結束を持って前に進んでいることがすばらしいと感じています。
バルセロナからは多くのことを学ぶことができます。政治、企業、クラスのグループワーク、そして家族というチームにおいても活かすことができる要素が散りばめられていると思います。
今後もバルセロナを超えるために世界中のチームが分析をし、進化を遂げると思いますが、スパイナルケアもカイロ界のバルセロナを目指して日々成長したいと思います。
こんにちは! 和田です。
昨日は世界一のクラブを決める大会準々決勝があり、 日本の柏レイソルと北中米カリブ海代表のモンテレイとの試合が行われました。
互いに一歩も譲らない息の詰まる試合展開に、久しぶりに僕も熱くなりました。 大方の戦前予想としては、柏が負けるという雰囲気だったと思います。 それだけ、相手は良い選手が集まり、強豪チームでした。 しかし、結果は柏の粘り勝ち。本当におめでとうございます。
柏レイソルといえば、僕の大学サッカー部時代の戦友や、来年からスパケアメンバーに加入する新人の先生が柏レイソルの下部組織出身です。そういった縁もあり、何だか次回のサントス戦もがんばってほしい!と思う気持ちが強くなりました。
昨日の試合から学んだことは、チームには無限の可能性が秘められていること、そしてチームの可能性を最大限高めるためには、最適な人材配置と目標を共にし努力を惜しまない仲間、そして応援してくれるファンの存在などの要素があることです。
スパイナルケアも世界トップレベルのチームになれるよう、柏レイソルを見習ってがんばろうと思います。
こんにちは!和田です。
カイロプラクティックを学び始めて約10年が経ちましたが、その頃から職業上米国との関わりが大きくなりました。日本と米国との違いの一つに、リーダーシップや起業家精神、リスクへの考え方があると感じます。簡単に言ってしまうと、日本よりも米国の方がリスクを恐れない傾向があり、起業したいと考えている人が多いということです。
この違いを遺伝子的な違いから考察した研究者がいます。報告によると、遺伝的にドーパミン第四受容体の遺伝子内塩基の繰り返しが多いほど「新奇探索傾向」が強く、セロトニンが少ないと「損害回避傾向」が強まるそうです。ちなみに、他の調査によると、新奇探索傾向の強い日本人が7%であるのに対して、米国人は40%、損害回避傾向の強い米国人が40%であるのに対して、日本人はなんと98%だったそうです。
善し悪しは別にして、よく日本人は変化をあまり好まなかったり、起業ではなく就職、投資ではなく貯金が好きな国民であると言われていますが、もしかするとこのようなリスクに対する考え方は遺伝的な影響が少なからず関係しているのかもしれません。
その他にも、文化や歴史、食べ物など色々な要因がありますが、一つの切り口として遺伝子レベルでの違いに目を向けることはとても面白い視点だと思いました。
将来は遺伝子操作によって性格もコントロールされてしまうのか。。。
こんにちは!和田です。
昨日のサッカー日本代表の試合はとても良い試合だったと思います。
僕もかつて所属していた浦和レッズの下部組織から、 原口、山田、浜田選手が代表に選ばれているのでさらに見応えがあります。
それにしても、ここ数年で本当に日本サッカーのレベルは格段にアップしました。 代表メンバーを見ても、上記の3選手に加えて、永井、酒井、大津、清武などは欧州のクラブで活躍できる可能性を十分に秘めています。
また、扇原という選手は本当に大きな可能性を感じます。 かつてレアルマドリッドに所属し、アルゼンチン代表で活躍した天才、「レドンド」を彷彿とさせるプレースタイルに見えるのは僕だけでしょうか。 まだ20歳ですし、今後大きく成長してほしいと思います。
がんばれU-22日本代表!
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こんにちは! 和田です。
毎月第2週目の週末に臨床神経学会のために神奈川県に行っているのですが、必ず土曜日はスーパー銭湯?のような寝泊まり可の施設にお世話になっています。
ここはスパケアでは通称「発展場」と呼ばれています。発展場とは、男女もしくは同性間での仲が発展するという意味らしいのですが、この銭湯には石橋先生と僕がお世話になっているので、スタッフ間では「石橋先生とは発展しましたか?」というフレーズがユーモラスなジョークになっています。
さて、石橋先生との発展はないのですが、ここは僕にとっては様々な「発見場」になっています。例えば、寝床は大人数での雑魚寝なのですが、実に様々な寝返りの打ち方や寝言、呼吸の問題などがあることに気付きます。
このように、一日に約50名の方の睡眠を研究できるのはとても面白い経験です。ある人は、糖尿病性の呼吸、またある人はうつ伏せになり軍隊が直立したような硬直した姿勢をとって寝ています。中には首が捻じれており、朝になったら寝違いを起こしているだろうな、と思う人もいます。(案の定寝違いを起こしています)多くの人は、枕の高さが合っていないように思います。
また、身体に入れ墨をした強面の方々や歓楽街で遊んできた方々など、日頃は合い交えることが少ない人たちとの交流があり、同じ寝床につくことになります。スポーツ雑誌や週刊誌などがたくさん揃っているので、情報収集の場にもなるのです。さらに、臨床歴40年以上のマッサージ師さんの治療もうけることができ、とても勉強になります。
まだ月1回の頻度で発展場での生活が1年続きますが、様々な発見を楽しみたいと思います。
こんにちは!和田です。
週末は茅ケ崎にて恒例の臨床機能神経学会に参加して来ました。 今回のテーマは頭痛と顔面痛についてでした。特に印象に残ったのが、片頭痛のメカニズムについてです。片頭痛は従来セロトニン仮説といって、セロトニンという神経伝達物質が強い影響をもたらしているという説でした。しかし、近年はセロトニン仮説のみでなく、三叉神経血管説というものが一番説得力をもつようになりました。この説によると、概略すると頚椎の治療が片頭痛を改善させることができる可能性があるということになります。 今までカイロプラクティック治療で片頭痛がなぜ改善するのか、そのメカニズムが今一納得できない点があったのですが、今回の学会でその謎が大分すっきりとしました。また、片頭痛にお悩みの患者さんにより自信をもって対応させていただけると思います。
これからもより良い治療ができるよう、しっかりと勉強したいと思います。
こんにちは!和田です。
皆さんもご存じのように、世界には飢餓に苦しむ国や地域がたくさんあります。 食料援助などを行う国連機関WFPの発表によると、現在世界ではおよそ7人に1人、計9億2500万人が飢餓に苦しんでいるそうです。 僕は今までに明日食べるものがないという経験をしたことがありませんので、簡単に彼らの気持ちは分かりませんが、今から数日から数週はほとんど食べ物が食べられませんと言われたら、とても苦しい状況になることは分かります。
一番の問題は、食料の偏在にあるようです。世界で生産されている穀物の総量は年間22億6500万トン。 これを世界人口で割ると約330kg。人が1日に最低限必要とされる穀物の量は約460g、年間で168kgになるそうです。 つまり、世界中の人々を養うのに十分な食料は日々生産されているようです。 一部の国、特に日本などの先進国は廃棄が発生するほど食料を輸入したり、飢餓が発生する国に食料を配分する仕組みが整備されていないことが原因で食料の偏在が起きているようです。
今後は、新興国の経済発展や人口増加により、食料問題がより顕著になっていくと予想されます。また、一般的に年間所得が約2000米ドルを超えると、食卓に動物性たんぱく質が増えると言われています。牛肉1kgを生産するのにはなんと11kgの穀物を必要とします。つまり、人口増加+動物性たんぱく需要の増加=ダブルパンチで穀物が不足するということになるわけですね。
さて、食料問題と関連して地球環境問題があげられます。
それは、家畜の糞尿(メタンガス)や呼吸によって排出される二酸化炭素などは、世界中の自動車からの影響で温暖化や酸性雨を誘発する以上に大きな影響があるということです。 さらに飼育コストを抑え、食料需要に応えるためにスピードアップかつ大量に家畜を生産するために、工場制畜産が北米や南米を中心に行われています。これは、できるだけ早く、かつできるだけ無駄を出さないために、成長ホルモンや抗生物質を多量に投与し、成長スピードを速め病気になりやすい体質をカバーするために薬で補うという作戦です。
工場制畜産では、家畜を私たち人間と同じような生き物としての扱いを全くと言ってよいほど受けないため、運動はおろか、食料も遺伝子組み換えによるトウモロコシなどを食べさせられ続けます。養殖の魚にもポリ塩化ビニルという発がん性の高い薬が使われているようです。つまり、私たちは廃棄をしたり、工場制畜産のお肉やお魚を食べたりすることで、食料不足問題や地球環境問題、そして自分たちの健康を害する行為をしてしまっていると考えることができるのです。
このペースで人口増大や人間のニーズが高まり続けると、2050年には地球が2~3個分ないと生活できなくなると国連組織WWFのレポートで報告されています。さらに、1000年後には火星に移住するための地球化計画が既に始まっています。
このような事実はあまり公表されにくいため、一般の方では知らないことが多いと思います。実際、スパイナルケアに来院される方にこのようなお話をすると、「知らなかった!」という方が過半数です。国際社会が大きく変わりつつある今、自分や家族を守り、より良い地球環境を後世に受け継ぐために、まずはこのような実態を認識する必要があると思います。
先月で毎朝日課にしている砧公園のジョギングを始めてちょうど一年が経ちました。
アド街ック天国でも用賀No,1に選ばれた場所だけに、とても雰囲気がよく自然の力をもらっています。
ベアフットシューズという裸足に近い感覚で走るために作られたシューズを履き始めてから半年が経過しましたが、随分脚が鍛えられたように思います。学生時代は毎日20km以上走っていましたが、カイロプラクティックの勉強を始めてからはあまりの忙しさに走ることが少なくなっていきました。
体重も重くなり、病弱になり、年齢による限界説すら感じていた中でジョギングを再開して約3年。十代の頃よりも無理をしないでコンディショニング管理としてジョギングをしている効果か、とても毎日を健やかに楽しく過ごせるようになりました。
ある研究によると、マラソンにおいて初めてのピークは二十代におとずれ、その次のピークは60代に来るそうです。また、先日も100歳の方がマラソンを完走しましたが、人間は走るために二足歩行になったとも言われており、誰でもトレーニングを積めばマラソンを完走できるようになるポテンシャルを秘めているようです。
ウルトラマラソンという約200kmを走るスーパーマンレースの頂点に立つ、タラウマラ族という民族がいますが、彼らいわく
「人間は歳をとるから走れなくなるのではなく、走らなくなるから歳をとる」
とのこと。実際彼らも80歳を超えても平気で200km以上の距離を超人的なタイムで完走してしまいます。 僕も生涯現役のランナーとして、砧公園を走り続けたいと思います!
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ご無沙汰してます。Kingこと和田です。
ここ数カ月、ランチで用賀の米蔵さんにお世話になっています。 はじめの数回は、なんだか無愛想であまりやる気がないのかな?と思ってしまう雰囲気も あったのですが、通っているうちに男塾的で料理に没頭されているのがわかりました。 先日は、スタッフの方に
「土日も勤務なのですね?おつかれさまです。」
と声をかけていただきました。 スタッフの方と心が通った感じがしてとてもうれしかったです笑
お惣菜が食べ放題で980円でランチがいただけて、味も美味しいのでお勧めです!
King